私の起業当初の反省点


こんにちは。
地方にいても月収60万円実現コンサルタントの新垣覚です。

起業当初はとにかく暇でした(苦笑)

とは言っても、私の場合は在職中から自分のホームページやブログを作り動かしていたので完全なゼロスタートではありませんでした。

でも、暇なんです!これは起業したら必ず通る関門です。

今、分かる事はこの時期をどう過ごすか?でその後に大きな違いが出るという事です。

今回はその事を思い出しながら書いて見たいと思います。

 

知ってもらうという事

私の場合は「貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なし」というスゴイ状態で起業したので、とにかく「知ってもらう」事に全力を尽くしていました。

でも、よく考えたら「知ってもらう」という事はビジネスのどんな段階でも大事な事です。

だから起業当初の私のやってきた事は、今のあなたにも大いに関係のある事だと思います。

「知ってもらう」は集客のスタートラインでもあるからです。

インターネットを過信するな!

「知ってもらう」と言っても色んな方法があります。

今でしたら、あなたが真っ先に思い出すのはインターネットを使う事だと思います。

下手したら、ブログが何百人に読まれるかもしれませんし、インスタの写真が何千人に見られるかもしれません。あなたのつぶやきが誰かに大きな影響を与えるかもしれません。

インターネットを使う事は予想以上に多くの人に知ってもらうチャンスかもしれません。

でも、少し考えてほしいのですが、あなたがブログで良い記事を見つけたとしましょう。いきなりその人から何かを買おう!とまで思うでしょうか?

私はNOです。私ならまず、そのブログをブックマークに入れたり、読者登録したりします。「もっと」読めるようにします。

その時の心理を分析するなら、心のどこかで「この人は私に何らかのメリットを与えてくれる」と判断している状態です。つまりその書き手に「興味」を持ち始めています。

さらに、何度もその人の記事を読む事で、その人の考えや、人となりを「理解」しようとします。理解→信頼に変化してる状態です。

このような感じで、インターネットは最初の「知ってもらう」という事をリアルよりは幅広く出来るのですが、実は「理解→信頼」のプロセスに時間がかかる事も多いです。

リアルも忘れちゃいけない

一見、万能そうなインターネットですが、画面から与える情報量は意外にも少ないものなのです。

それに比較してリアルは強力です。少し話せばその人の熱量が伝わりますし、性格や考えている事も理解できたりします。

もちろん、インターネットと比べれば、拡散性などはかなり限定的になりますが。

「狭く・深く」という特徴がリアルにはあります。ですから早く深い関係性を構築したければリアルに注力する事が得策友言えます!

起業当初の反省

私は起業当初、「知ってもらう」ための活動の99%がインターネットでした。

もちろん、それなりの効果もありました。沖縄以外からの問い合わせや仕事の依頼もありました。

しかし、スピードを考えると、もっとリアルの活動をしておけば良かった!と思います。

その後、私は「無料オファー」という方法で広くネットで「知ってもらい」リアルで会うという方法を思いつき、それが今日のビジネスの基礎になりました。

やはりリアルの要素は大切なものだと声を大にして言いたいです!

 

まとめ

リアルが良いからと言ってただ単に、異業種交流会に出ても残念ながら、あなたの望む結果には繋がりにくいです。

いかに、あなたに会いたいと事前に思わせるか?それをインターネットで最大化して、リアルで会う機会を創る事が私の経験から得た外せないポイントです。

私のメンターは、そもそも集客でインターネットとかリアルとか分けている時点でナンセンスとまで言い切ります。

あなたらしい柔軟な「知ってもらう」方法を構築してみて下さい!

 

 

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