スポーツドリンクを多飲している起業家は危ない?


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

私の知人の起業家でよくスポーツドリンクを飲んでいる方がいます。

 

どうも、食事代わりに飲んでいるらしいのですが、真夏ならいざ知らず、常に飲んでいます。

 

猛暑の際によく聞くのがスポーツドリンクをたくさん飲むよりも水の方がいいという事です。

 

これから私の住む沖縄は高温多湿の季節を迎えるので興味がありスポーツドリンクについて調べてみました!

 

そもそもスポーツドリンクって何?

色々と知らべてみました。スポーツドリンクは、清涼飲料水の一種です。

 

特に運動や屋外活動での発汗によって体から失われた水分やミネラルを効率良く補給することを目的とした飲料です。

 

私の記憶ではもう何十年も前にゲータレードというアメリカ製のスポーツドリンクがありました。それが始まりだったと思います。

 

 

調べてみるとこのゲータレードは1965年に開発され、1970年に大正製薬が導入して販売を開始したそうです。もちろん現在でも世界中で飲まれています。

 

日本においてはやはりポカリスエットが横綱でしょう。ポカリスエットは1980年に大塚製薬が開発しスタートしました。長い歴史があるんですね。近年の猛暑の気候において脱水症状や熱中症防止などの目的ですすんで飲まれる事が多いです。

 

スポーツドリンクには大きく分けて2種類があります。アイソトニック飲料とハイポトニック飲料です。大きな違いは「浸透圧」だそうです。

 

アイソトニックとは「等張液」を意味し、スポーツドリンクにおけるアイソトニック飲料は、ヒトの安静時の体液と同じ濃度・浸透圧の飲料となっています。

 

糖質が約4~6%含まれており、体液に近い浸透圧なので水分・糖分・塩分がバランスよく吸収されるとされています。

 

しかし発汗により体液が薄くなっていると吸収速度が落ちるので、運動前や後に飲むのが良いとされています。ちなみに、市販されているスポーツドリンクの多くはアイソトニック飲料にあたります。

 

もうひとつのハイポトニックとは「低張液」を意味します。ハイポトニック飲料とはナトリウムや糖質の濃度が低めでヒトの安静時の体液よりも低い浸透圧の飲料です。

 

含まれる糖質は約2%で、経口補水液に近い濃度です。運動による発汗で体液が薄くなっている状況においては水分が腸管で速く吸収されるので、運動中の水分補給に向いています。(一部引用:wikipedia )

 

問題は糖分?

今回、私が調べたのは最も飲まれているアイソトニック飲料のスポーツドリンクです。前述のように身体に吸収されやすいのが特徴です。

 

代表的なものはポカリスエットやアクエリアスを思い出す方も多いでしょう。

 

でも、実際に飲むと感じるはずですが甘いですよね?(笑)子供はジュースと思って喜ぶほどです。

 

スポーツや屋外活動の後に飲むとそこまで感じませんが、落ち着いて飲むと意外にも甘いものです。

 

ポカリスエットは500mlのペットボトルで約30gの糖分が含まれています。角砂糖でいうと6個分ということになります角砂糖で考えると想像以上に多い事が分かります。

 

ちなみにコカコーラは56,5g/500 ml、オレンジジュースのなっちゃんは53,5g/500ml入っています。

 

これらの飲料と比べると若干糖分低めのような気はしますが、定番の水やお茶などと比較するとやはり断然糖分が多くなっています。

 

スポーツドリンクはなぜ甘い?

スポーツドリンクの糖分はなぜ多いのか?疑問に感じたので調べてみました。

 

まず、一番の理由は飲み味を良くするためだそうです。

 

確かに!あなたがスポーツをした直後、呼吸もまだ荒い状態の中で水分を一刻も早く補給しなければばらない時、塩辛い飲み物を飲めますか?多分吐いてしまうはずです。

 

 

また、スポーツドリンクの働きとして、水分と共に汗で奪われたミネラル(塩分)の補給も大事なものです。でも塩辛いと飲めないです。(苦笑)

 

それを解消するために糖分を入れることで飲みやすくしているのです。

 

また、スポーツドリンクの糖は水分の吸収をよくするブドウ糖と果糖の2種類でできていることが多いです。

 

ブドウ糖には塩分とともに水分の吸収をよくする効果があります。これもひとつの働きです。

 

糖分を含んだ飲み物と含まない飲み物を飲ます実験をしたところ、糖分なしのグループは運動強度が早く落ちることがわかっています。適切なエネルギー補給もスポーツドリンクでは大事な働きです。

 

しかし、ダイエットや普通に仕事をしている起業家において、1日のどこかで厳しいトレーニングをしていない限りスポーツドリンクの多めの糖分は必要ない可能性が高いです。

 

逆に糖分を消費できず、身体に貯めて太ってしまう、期待しない事が起こってくるのです。

 

飲むならどのスポーツドリンク?

飲みすぎはいけないですがやはりスポーツドリンクを飲まない訳にはいきません。

 

代表的な商品である、
ポカリスエット、アクエリアス、各500ml、
カロリーメイトゼリーは1パック215g中に含まれている成分を比較すると

 

・ポカリスエット    125kcal、糖質31g
・アクエリアス       95kcal、糖質20g
・カロリーメイトゼリー 200kcal、糖質31g

 

これだけ見るとポカリスエットよりアクエリアスの方が糖分は控えめといえるのかなと思います!

 

まとめ

スポーツなどで大量の汗をかいたり体力を消耗しない限り、スポーツドリンクを多飲する必要はないです。

 

ましてや食事の代りという飲み方は良くないと言えると思います。

 

起業家が頭を使うのでついつい疲れてスポーツドリンクを飲みたくなる事もありますがぐっとこらえてみましょう。

 

個人的におすすめなのは、ルイボスティーです♪ 仕事中に飲むの何がいいか?以前に『起業家は仕事中に何を飲むのがいいのか?』という記事を書きましたので是非、読んでみて下さい。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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