起業家として続くかは「想い」にかかっている


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

 

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在8年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。その経験と個別サポートで「ジリ貧起業家」を「自分の人生の大切なものを最優先して儲け続ける起業家」に大変身させます!

 

私は起業への「想い」が無いまま、というか正確には「言語化」できないまま起業しました。ですから初めの頃は自分が実際に何をしたいのか?分からずにただ“困っている人の役に立ちたい”という気持ちでスタートしました。

 

でも、よく考えるとすべての仕事が「誰かの役に立ちたい」という要素が含まれていると思います。

 

今でも、忘れられないエピソードがあります。それはある人との議論でした。ビジネスの想いが今ひとつ言語化出来ていなかった私に対して業を煮やした方が

 

“新垣さんは「困っている人の役に立ちたい」と言っているけどその考え自体が上から目線な感じがして嫌な感じがする”

 

と正直に言ってもらった事があります。

 

その時に私が気づいたのは「想い」が自分の中でハッキリしていなかったのでそれを「困っている人」にすげ替えして見ないフリをしているという事でした。

 

そこからは自分の想いを棚卸しして「言語化」してビジネスに対してもっと真摯に全力投球できるようになりました。

 

今回は起業家こそビジネスに「想い」が必要だという事をお伝えしたいと思います。

 

 

なぜ起業したのか?を思い出す

サラリーマンとして就職するのと違って起業するという事は「覚悟」が必要になります。

 

私の恥ずかしい経験なのですが、起業したくても決断できない自分に対して思いが極まって会社に期日を決めて退社する意思を伝えた事があります。

 

社長は理解してくれましたが、その後に私が「本当に自分の腕で食っていけるのか?」という不安に苛まれました。そして3週間後、辞意の撤回をしたのです。

 

 

社長は苦笑いをしていましたが、もちろんそれからの会社からの評価はガタ落ちになり私は窓際族みたいな感じになりました。今考えても本当に馬鹿でいくじなしだったなと思います。

 

でも、これはあなたにも起こりうる事です。いざ自分の腕だけで食っていこうとすると何の保証もありません。家族がいれば路頭に迷わせてしまうかもしれません。

 

ですから起業する事は「覚悟」が本当に必要になります。ですから今、起業していてでも、「想い」があるんだろうか?と自分で分からなくなっている人はこう考えてみて下さい。

『なぜ自分は起業したんだろう?』と。

そして、その当時に心だけタイムスリップして、気持ちや感情を書き出してみて下さい。きっと忘れてしまっている事があります。それがあなたの想いの種になるかもしれません。

 

 

想いの源泉は何?

この起業への想いは、そのほとんどが単純な欲からスタートしている事が多いです。

 

・豊かになりたい
・自由になりたい
・ラクしたい
・毎日悠々自適でいたい
・好きなものを買いたい
・時間を自由につかいたい
・旅行をしたい
・美味しいものを食べたい

などなどです。

 

でも、この欲の裏側にはもっとあなただけの物語があるはずです。そのフィルターを通過したうえでこれらの欲を満たしたいと考えているはずです。

 

実はこのあなただけの物語が大事です。この物語があるからこそリスクを承知で起業という選択をしたはずだからです。しかし、もしこの物語を忘れていたり、言語化できていないとあなたの想いは迷子になってしまいます。

 

 

今からでも遅くない!想いを確認しよう

手前味噌ですが私のコンサルティングではこの想いを「夢」とつなぎ合わせてさらにワクワクと立体化させるプロセスを入れています。

 

自分の夢って何だろう?ビジネスへの想いって何だろう?それがビジネスとどう関係しているんだろう?と分からない方は是非、私の講座を受講して下さい(笑)スッキリとビジネスに取り組めますよ♪

夢=ビジネス実現講座

https://blog.infowave-okinawa.com/g4x3

 

ご自身で起業への想いを確認したい方には、ぜひチェックしてほしいポイントがあります。

お客様は決まっているか?

ビジネスターゲット、見込み客など色んな言葉で言われていますが、要はあなたがお相手したいお客様はきちんと決まっていますか?

という事です。もし、それが決まっているのなら一人のお客様に言い換えられますか?マーケティング的にはペルソナとも言われます。

 

ペルソナ(persona)とは、サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、マーケティング関連において活用される概念です。

実際にその人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方、ライフスタイル……などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。

引用:ferret

 

まずはこのペルソナを決めてほしいのです。

 

手紙を書く

今度はその想定したペルソナに手紙を書いて下さい。もちろんペルソナは架空の人物なので投函はできませんが。そのペルソナに向けて

 

・なぜ私が起業したのか
・あなたに何を伝えたいのか?
・あなたに何をお約束できるのか?

この3つの要素が入った手紙を書いてみて下さい。あなたは書けますか?溢れ出るように書ければ理想的です。もし少ししか書けなければもっと深堀りや棚卸しが必用です。最悪、全然書けなかったら私の講座を受けて下さい♪

 

 

100%全力投球出来ていますか?

ペルソナがハッキリしてその方に手紙が書けたらあなたの「想い」はかなりハッキリと言語化していると言えるでしょう。

 

そうなると何が起きるのか?日々の自分のビジネスへの取り組みが濃ゆくなります。例えば今まで義務感でブログや講座をしていたとします。

 

こうなると苦しいだけなんです。これがガラッと変わります。もっと頑張らなきゃ♪とポジティブに考えられるようになります。

 

ブログ記事や情報発信が出来ない・・とお困りの方が多いですがそもそも、お客様に気持ちは向いていますか?と疑問です。矢印が自分向きになっていませんか?

 

あなたがお客様の事を24時間考えても苦痛でないならあなたの想いは必ずお客様にも届きます。あなたの100%全力投球は必ずお客様との御縁につながります!

 

 

まとめ

企業であれば、クレドを採用している企業と採用していない企業では社員の意識がずいぶんと違うと感じています。

 

クレド(Credo)とは「信条」「志」「約束」を意味するラテン語で、企業活動の拠り所となる価値観や行動規範を簡潔に表現した文言、あるいはそれを記したツールを指します。
引用:日本の人事部 

 

クレドを作成する事で企業のゴールをより明確にしたり、他社との差別化をしたり、社員のモチベーションを向上させる効果があるとされています。

 

実際にクレドで有名なリッツカールトンに行くと、スタッフのきめ細やかさに心を打たれます。ホテルの接客だからこれくらいあたりまえという域を超えています。

 

私たち起業家にとってのクレドが「想い」と位置づけられます。だから私は無いよりはある方が絶対に良いと思いますし、ビジネスの充実度やライフまで変わると信じています。

 

あなたはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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