あなたのビジネスに必要なビッグアイディアとは?


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

今回はコピーライティングにおいてとても大事な要素となる「ビックアイディア」についてお伝えしたいと思います。

 

ビックアイディアのあるなしでコピーライティングの反応も違う上にもっと言えば売り上げが変わってきます。

 

ビックアイデアはコピーライティングだけの考え方ではありません。ビックアイディアとはどのようなものか、またあなたのビジネスにどうやって応用していくかを今回はお伝えしたいと思います。

 

ビッグアイディアとは?

あなたはビックアイディアと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?もしかしたら初めて聞く方もいるかもしれません。私もコピーライティングを学ぶまでは知りませんでした。

 

ビックアイディアというのは伝説のセールスライターと言われているデビット・オグルビーという人が言った言葉だと記憶しています。

 

オグルビーは

 

「ビックアイディアがなければあなたの広告は暗闇に浮かぶ船のようなものだ」

 

と言っていたそうです。つまりビックアイディアのないコピーライティングは何の意味もなさないと言う意味だと思います。

 

ビッグアイディアと言われてもやはりよくわからないかもしれないので少し例を挙げたいと思います。イタリア料理を例に取ってみたいと思います。

 

1、新しいイタリア料理店オープン

 

2,あなたがこれまで食べてきたイタリアンは本物かどうか自信がありますか?

 

 

この2つのコピーであなたが興味を持つのはどちらの方でしょうか?私は2番のほうに興味を持ちます。

 

それはビッグアイディアの要素を入れているからです。ただ単に商品の説明をするだけではお客様は興味を持ちません。

 

そのためにお客様に「少し考えてもらう」という言葉のフックをかけているのがこのコピーのビックアイディアです。

 

このように商品ではなくお客様の心にどこか引っかかりその答えを知りたくなったり、自分だったらどうしようと考えたりさせることがビックアイディアの役割の1つといえます。

 

ただ真面目にただ商品サービスの説明をするだけではビックアイディアにはならないですしまた売れる売れるとは限らないのです。

 

ビッグアイディアをマスターするには?

ビックアイディアに興味が少し出てきたでしょうか?ビックアイディアについてはコピーライターは意識してそのビックアイディアの練習をします。

 

ただ残念なのは例えば確固たる習得方法がありその方法に従えばビックアイディアが作れると言うわけにはいきません。

 

ここがビッグアイディアをマスターするための難しいところでもあります。

 

コピーライターはそれなりにこのビックアイデアを浮かぶためにそれぞれネタを集めたりトレーニングします。でも普通の人にはなかなか難しいと思います。

 

今回私がビックアイデアを見つけるためにやってきたことを少し紹介したいと思います。

本を読む

本を読むといってもビジネス書や実用書ではありません。ストーリー性のある小説などを読むのがオススメです。

何故かと言うとストーリーと言う事はその物語の中に自分を投影させて考えるきっかけになるからです。小説は予想外の展開が確実にあります。それをしっかりと味わい自分なりの切り口で理解をする癖をつけつとビッグアイディアを生む出すきっかけになります。

映画を見る

これも本を読むと似ていますが映画を見ることで主人公になり切ったり映画の世界に入っていく事も効果的です。自分ならどんな仕掛けをするか?と監督になった気分で映画を見ると良い意味で「裏切り」を体感できます。

有名な監督や評判の良い監督の考え方を学ぶ事にもなると思います。そのような意味からも私は映画を見ることをお勧めしています。

過去の優れた広告を見る

実はこれが一番手っ取り早くビックアイディアを得るための方法なんですが、過去に出た定評のある広告を読むとビックアイディアに溢れていることがわかります。

オススメなのは古本屋に行って100円とか50円で売られている雑誌を大量に買ってくることです。コツとしてこの雑誌は男性誌、女性誌、趣味の雑誌などいろいろなジャンルを混ぜるのが良いです。特に広告の多い雑誌やよく売れている雑誌を買うと優れた広告が多いので参考になります。

 

パクるのではなく切り口を参考にする

広告や、記事のキャッチコピーやタイトルなどは非常に参考になると思います。雑誌のこのようなコピーは雑誌の売り上げ自体を左右するので、複数のコピーライターやチームで作成されることがあります。ですから非常に吟味された良いものが多いです。

 

そういった意味でビックアイデアに溢れているのは先程紹介した雑誌が1番だと思います。他にも最近では、過去の優れたコピーキャッチコピーを集めたサイトなどもあるのでそれも非常に参考になります。また本屋に行くと「キャッチコピーの作り方」のような本もありますがそういったものも気軽にスタートできて良いです。

 

ここまで書くとビックアイディアはキャッチコピーとイコールなのかと言う感じがあると思いますが、私はそういう捉え方も間違いではないと思っています。

 

ですから、あなたがチラシを作る時や、ブログの記事のタイトル、販促物を作るとき、はがきを出す時、DMを出す時などもビックアイデアを生かすチャンスだと思います。ビックアイディアはお客様のことを理解することが非常に大切です。

 

そして良い具合にお客様の期待や想像を上回ったりすることが大事です。あなたも予想外の答えや予想外のことがあったら興味を持ったりなど感情を動かされると思います。感情を動かしたり心が頭がビックアイディアの1つの特徴だと思います。

 

1つお伝えしておきたいのは、ビックアイディアは難しいけれども必ず誰にでもできることだということです。

 

プロのコピーライターと比べればあなたが作るビックアイディアはたいしたものでは無いかもしれません。

 

でもお客様から見ればそのあなたの書いたビックアイディアが何かしらの関心を読んだり感情を動かせばそれはあなたの勝ちです。

 

 

何度も何度もチャレンジして良いビックアイデアを出せるようになるといいと思います。

 

個人的にはビックアイディアを試すにはブログの記事タイトルで鍛えられると思います。何故かと言うとブログの記事タイトルがいいと必然的にPV数が伸びたりと結果がわかりやすいからです。

 

とにかく結果がわかるような形でコピーを書いたりする中でこのビッグアイディアを入れていくといいと思います。

 

まとめ

今回、ある意味マニアックなネタであるビッグアイディアについて書こうと思ったのには訳があります。

 

クライアント様と話をしているとビッグアイディアはまがい物と誤解されている人が多いのです。何でも生真面目に伝えれば伝わるというものでもありません。

 

お客様も良い意味で期待を裏切られたい願望がありますし、ビッグアイディアをの要素を入れる事であなたの商品サービスの売上が変わります。

 

売上が上がれば何でも良いという訳ではありませんが、ビッグアイディアを考える事は、「お客様」「商品サービス」「ライバル」をしっかりと考え尽くす事になります。それは実はビジネスの王道だと思うのです。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。