凡人起業家のためのシンプルな脳の活性方法


 

 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

起業してビジネスをするととにかく頭を使うことばかりです。逆に頭を使わないという事は、仕事をしていないと言うことになります。

 

起業して最初に思ったのが、サラリーマンの頃は本当に頭を使っていなかったなぁと言うことです。頭を使っていなかったと言うのは表現が適切でないかもしれないです。頭の使い正しい使い方をしていなかった・・というのが正確かもしれません。

 

サラリーマン時代は目の前にある仕事をいかに早く正確にするかと言うことが大事でした。でも起業してからはいかに創造的な仕事をするか?ということが大事だということに気づきました。

 

そうしなければ、「その他大勢」の中に埋没してしまうのでビジネスとして成り立ち成り立たなくなってしまいます。

 

凡人起業家は脳の使い方が上手にできると仕事の効率が随分と上がります。また集中力も高くなります。

 

今回は私の経験から凡人起業家のためのシンプルな脳の活性方法をお伝えしたいと思います。

 

集中力が保てるのは1時間以内が限界と知るべし

どんなに集中するのが得意な人でも、人間は1時間も集中することができません。

 

いろいろな説がありますが、最高で3,40分と言うところだと思います。

 

ただそれでは仕事が進まないのでその1時間をどう活用するか?と言う考え方にフォーカスするといいです。まず、私は1時間つのコマに分けるといいと思います。30分ならどうにか集中できる気がしませんか?

 

 

そんな時お勧めなのが、このブログでも何回かご紹介しているホモドーロテクニックです。

 

ホモドーロテクニックとは90年代の初めに開発者で起業家かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏によって発明されました。

 

「ポモドーロ」という名前は、学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられたそうです。いたってシンプルなものです。

 

1,達成しようとするタスクを選ぶ
2,キッチンタイマーで25分を設定する
3,タイマーが鳴るまでタスクに集中する
4,少し休憩する(5分程度でOK)
5,ステップ2~4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する
 *長い休憩は、通常15~30分です。

*引用:life hacker

 

私はiphoneにホモドーロテクニックのアプリがあるのでこれを使用しています。

 

やると一発で理解しますが、人は思いの外集中できないという事、それと25分間でも集中すれば相当仕事がこなせるという事です。

 

ぜひ、このポモドーロテクニックを試してみてください。

 

少し厳しめの目標を立てる

仕事をするからには目標があると思います。例えば今日やる仕事が既に決まっているとは思いますが、その仕事を終わらせるための時間を例えば1時間早めに設定するとかというふうに少し厳しめの目標を課してみて下さい。

 

 

脳は自動でその目標達成のための事を色々と考えるので、ただ慢然と決めた時間通りやるよりも効率的に作業ができます。かなりハードルの高い目標だと厳しいですが、先ほどのように例えば夕方6時に終わらせるものを5時に終わらせるとかそのような目標に変える事はそれほど難しくないはずです。そしてその1時間で例えば自分の趣味の時間に使うとか、前からみたかった映画を見る時間にするとかと言うふうにご褒美に当てると、さらに脳はがんばります。

 

あえて別の仕事をしてみる

先ほど人間は1時間位しか集中できないと言うことをお伝えしましたが、いくら集中できるとは言っても長い時間同じ作業を繰り返しているとだんだん集中できなくなります。。そんな時はシンプルですが、あえて別の作業に変えてみることも効果的です。

 

このように今までの作業と違う作業することで脳が一旦リセットされるそうです。ですから別の作業を入れた後にまた先ほどやっていた作業に戻ると明らかに集中力が増していたり、違う感じで取り組めたりすることが多いです。

 

あえて変えてみると言うことも大事かもしれません。

 

おやつも有効に活用する

ダイエット中の方には耳が痛い話かもしれませんが、おやつを有効に活用することも脳が活性化します。

 

特に集中する作業などをした後に脳が疲れると言うような感じを覚えることがあるかもしれませんね。よくそんな時は甘いものがいいと言われます。実際に医学的には甘いものを食べても脳に届くまでには何時間もかかるので直接の効果は無いのですが、甘いものを食べるとなんだかエネルギーが補充されたようでやる気が出てきます。

 

ですから、あまり量は多くない形でおやつを時々食べるのも有効です。女性はこういうのが得意ですよね?男性は結構濃いのが苦手なので、あえて取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

個人的にオススメなのは、コーティングされたチョコレートです。あまり甘いものではなくカカオの成分が多いものがお勧めです。実際に目がしゃきっとする感じもするし適度な甘さが脳に元気を与えているような感じになります。

 

また私の知り合いで面白いことを言っていたのが、おやつで、おかきやせんべいを好んで食べるという人がいます。

 

その方曰く硬いものを食べると脳に振動が与えられるので眠さが吹き飛んだり、しゃっきりするということを言っていました。私はまだ試した事は無いのですが確かに一理あるなと思いました。あまり油がベタベタしたものや、甘すぎるもの辛すぎるものはおやつが向かないですが、脳を活性化させるという目的でおやつも活用すると良いと思います。

 

次の日の仕事まで終わらせてみる

先ほど少し無理めの目標に変えてみると言うことをお伝えしましたが、私が意識的にやってるのは次の日の仕事の一部まで終わらせてみるということをしています。

 

 

そのためには今日の予定の仕事のスピードを早めるのはもちろんですが、事前に今日やること明日やることが決まっていなければいけません。

 

その上で次の仕事を今日後で終わらせてその日を楽にするなどと言う形で時間に余裕を持たせることができます。

 

実際に次の日の仕事終わらせておくと明らかに時間に余裕ができるので2倍ほど仕事が効率的に進んでいるように感じます。すると面白いもので翌日もさらに次の日の分までやりたくなるので、結果としてかなりの量を前倒しで行えるようになります。

 

そうすると、第二領域の時間に充てることができるので、かなり余裕を持ったプランニングや、目標設定等に時間を使うことができるようになります。

 

お昼に15分間だけ仮眠する

脳の活性方法から少し離れる感じもしますが、お昼20分とか15分ぐらい仮眠するのも脳が活性化するように感じます。

 

特に午前中に集中した仕事をした後には効果的です。ただし長くても20分以内で留めておくほうがいいと思います。

 

あまり深く眠ると今度は起きたときにかなりテンションが落ちるので注意が必要です。

 

他に、今と逆ですがあえて〇〇をすると言うことも有効です。例えばあえて立って読書をしてみたり、あえて、目をつぶってコーヒーを飲んだりするということです。

 

普段ならあまりしないことをして一時的に集中力を高めるという狙いがあります。意外にしゃっきりしますよ!

 

まとめ

今回は起業家のための脳の活性方法をお伝えしました。今日からでもすぐにできる簡単なものばかりだったと思います。

 

結論として脳をうまく騙してあげたり、脳をうまく休ませることに活性化のポイントがあるように思います。

 

起業家は周りに自分を見張る人がいないのでついつい自分のペースで仕事をしがちです。自分の仕事でペースをすると脳がリラックスしすぎてしまうということがあります。

 

今回お伝えした方法で脳にさらに仕事がうまく進めるようにしてみてください。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。