不要な情報は意識してシャットアウトしよう


 

こんにちは。
10年続く起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

今現在、コロナの感染の影響もあり気持ちが沈んだりネガティブな思考になっている人が周りに多いように感じられます。

 

私自身、ネガティブな情報に触れたときに気持ちがズドンと落ちるのがわかります。現在は滝のように流れる情報の中で私たちは生活しています。ですから意識してコントロールしないと濁流に飲み込まれてしまいます。もしかしたらもうすでに飲み込まれているかもしれません。

 

これからの時代を生き抜くためにも情報をコントロールする大切さを今回はお伝えしたいと思います。

 

テレビはできるだけ見ない

これは成功している起業家や、経営者が必ず口にする言葉です。私の知っている経営者ではテレビを見ないどころか、テレビを捨ててしまって持っていない人も多いです。

 

それほどにテレビにはいろいろな弊害があります。まず一番に挙げられる弊害はその中毒性の高さだと思います。特に連続物のドラマや、娯楽番組を見ているとその時間を着実に奪われることになります。

 

 

怖いのはそのように時間が奪われていると言うことを気づかないままに何年も何年も過ぎてしまうと言うことです。

 

でも「テレビを見ないと流行にもついていけないし、周りとのコミニケーションにも支障をきたす」と言う人がいます。しかし、私自身、サラリーマンの時はテレビをよく見ていましたが、起業してほとんどテレビを見なくなりましたが特に人間関係に影響が出た事は一度もありません。

 

確かに今なら「鬼滅の刃」が流行していますが、その話についていけなくてもなんら不都合はありません。こんな話をすると“新垣は頭の固いやつだな”と思う方もいると思いますが、失うものの大きさを考えればその程度の事は何ら問題ではないです(苦笑)

 

次のテレビを見る事の弊害は、あまりにも偏りすぎた情報発信がされていると言うことにあります。

 

テレビ会社は営利目的です。利益を上げ続けなければ存続できないです。言い換えれば「視聴率が上がれば儲かる」という仕組みの中にあります。

 

ですから命題として視聴率を上げ続けなければいけないのです。平凡な話題や普通の話では視聴率は取れません。会社として生き残るためにセンセーショナルな話題を取り上げたり、下衆な話題を取り上げることで生き残るしかないのです。

 

時々、なんでこんなにネガティブなニュースばっかりが流れるんだろう?と思った事はありませんか?

 

私もよくそのことを感じます。もし私がテレビ会社の社長だったら、もっと明るい話題とか元気が出る話題を提供するけどな・・・と考えたのですが、恐らくそれでは誰も見ないのでテレビ会社は倒産してしまうでしょう。

 

一見、テレビはその存在に正当性があるように感じますが、私はそうは思いません。ですから今ではスポーツニュース位しか見ません。スポーツニュースなら勝ち負けが分かればいいので情報発信のねじれもほとんどないからです。でもいずれテレビは完全に見えなくなる日が近いなと感じています。

 

やめていますかあなたは1日どれぐらいテレビを見ていますか?またそれを何年続けていますか?

 

新聞は、まゆつば状態で読む

ある意味、テレビ以上にねじれた情報発信をしているのは新聞社だと思います。

 

それって意味がわからないと言う方もいるかもしれませんが、新聞は事実だけを伝えているわけではありません。新聞もテレビと同じようにやはり利益がないと存続できません。

 

ですから少しでも部数が伸びるようなネタを取り上げたり、自分たちで情報を咀嚼して発信します。

 

ひとつの例として、例えば新内閣が発足した時に新聞社によって取り上げ方が全く異なります。それは新聞社がそれ考え方を入れているからに他なりません。

 

ですから右寄りの新聞には右寄りの読者がつくし、左寄りの新聞には左寄りの読者が付くと言う構図になっています。この時点で既に新聞は公平ではないし情報がねじれているといえます。

 

ただ地域の情報は、ほんわかするような温かいネタも多いので、こういうところは新聞も良いなと思うこともあります。

 

私は現在沖縄県に住んでいますが、特に基地問題や安保問題など県外の人から見ると理解しにくいことが地元の新聞で報道されますが、かなり偏向しているなと感じることも多いです。

 

ですから新聞にせよ、テレビにせよその情報を自分で咀嚼して鵜呑みにしないと言う事は大事だと思います。

 

SNSは信用しない

最近特に多く感じますが、SNSで上がっている情報は全く信用できないと思っても間違いありません。

 

もちろん事実もあるのですが残念ながら自分でそれを判断するのは難しいというのが現実です。ですからSNSの情報はそもそも事実ではないと考えたほうが楽です。

 

コロナに関する情報も然り、いまだに昔のチェーンメールみたいなものがSNSで流れてくるとやはりSNSは信用できないものだと言う思いが新たになります。

 

他に私が大切だと思うのは、SNSで挙げられている情報の中でも、キラキラ投稿も同じように深く考えない、とらわれない事が大事だと思います。

 

私の周りも非常に多いのですが、他人のキラキラ投稿を見て元気がなくなったり、「自分はなんてできないんだ」と自己否定につながったりと勝手に落ち込んでしまう人が多いです。“この投稿は嘘だよな”と思いながら見る位がちょうどいいと思います。

 

SNSは人と人とを結ぶ大事なツールではありますが、個々のやりとりを以外の情報に関してはそれほど重要性を持たせないほうがいいと思います。

 

噂話は相手にしない

起業してビジネスをしていると周りから、自分の噂を耳にすることがあります。それも信頼した人から発信されていたりすることも少なくありません。

 

SNSの時の考え方と同じですが、こういうことにはいちいち気を揉まずに相手にしないのが一番です。

 

本当にその噂を言った人がいるのか?それを検証することすら困難ですし時間の無駄です。もしあなたの噂話がライバルから出ているものであれば喜ぶべきでしょう。

 

 

あなたに脅威を感じてあなたをあなたを家落とそうとしているのですから。あなたは余裕でそれを受け流してさらに自分が前に進めばいいだけの話です。

 

噂話に関しては本当に注意が必要だと思います。ライバル以外にもあなたの活躍を快く思わない人は大勢いるものです。

 

しかしそれらの人はあなたの味方にもならないしお客様にもならない人です。ですからそのような人を相手にしないことで勝手に相手を疲弊させてフェードアウトさせると言うのも賢い考え方だと思います。

 

とにかく噂話は信じず、相手にせず、自分のパワーに変えてしまいましょう。

 

まとめ

今回はいくつかの実例を挙げて情報を鵜呑みにしてはいけないと言うことをお伝えしました。

 

ここまで読むとでは何を信じていいのかわからないと言う人も多くいると思います。これに関しては自分自身で汗をかき情報取りに行く必要があると思います。

 

本当の情報を持っている人がたくさんいます。それらの人と知り合うことや、論文など事実だけが表されているものを検証するとか、一次情報に当たるなど、自分でできる事はたくさんあります。

 

楽に早く情報を得ようとする人は、落とし穴に落ちてしまいます。

 

ものすごい量の情報の社会の中で生きている私たちだからこそ、惰性的に情報と付き合うのではなく積極的に自分からコントロールすることが必要です。

 

あなたはどのように情報をコントロールしていますか?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10年続起業家を育てるコンサルタント新垣覚

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?