新しい商品サービスの作り方の4つのポイント


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

起業してビジネスをしていると、新しい商品サービスをお客様に継続的に提供することが必要です。もちろん、メインになる商品サービスはそれほど変わらないと思いますが、お客様の成長に合わせて新しい商品サービスを提供しなくては、ライバルにお客様を奪われたり、お客様がそっとあなたから離れてしまうことになります。

 

しかしやってみるとわかるのですが、新しい商品サービスを作る事はとても大変です。物販であればお客様の関心に合わせた商品サービスを仕入れれば良いのですが、サービスを提供しているとそうもいきません。

 

だからといってそのままの商品サービス構成でのままでお時間経ってしまうとお客様は着実に飽きてしまいます。ですからあなたの成長も必要になってくるのです。

 

今回は私のこれまでの10年の経験から、誰でも新しい商品サービスを開発できる方法をお伝えしたいと思います。楽しみにしていてください。

 

誰に向けてなのか?しっかり決める

商品だろうがサービスだろうがどれでも一緒なのですが、「誰に向けてなのか」ということをしっかり決める事は大切なスタートになります。

 

少しだけ考えて欲しいのですが、あなたが子供向けの商品サービスを売ろうとした時、子供といっても小学生なのか?中学生なのか?幼児なのか?で売り方が全く違うはずです。

 

他にも、あなたが女性向けのエクササイズを販売しようとしたときに、学生向けなのか?働く若い女性向けなのか?シニア向けなのか?で売り方が全く違うはずです。

 

ですから、誰に向けての商品サービスなのかしっかりと決めることが大切です。よくマーケティングではペルソナと言う考え方があります。

 

 

ペルソナとは商品やサービスを「誰に向けてなのか」を、架空の人物もしくは実在する人物の、とある1人まで絞りに絞って明確化したものです。

 

あなたがある商品サービスを、お客様の一人である佐藤さんに売りたいと考えたときに、ペルソナにあたるのがこの佐藤さんになります。

 

佐藤さん以外のお客様を見込み客に加えないのは恐いかもしれませんが安心してください。世の中には似たような商品が、ごまんとあります。

 

ですから、絞りに絞ってエッジを立てないと誰にも響かない商品サービスになってしまいます。ここは勇気を持って進んでください。

 

まず新しい商品サービスを作るには誰に向けてのものなのかしっかりと決めることを覚えていて下さい。

 

自分のリソースを分析する

誰に向けての商品サービスなのか?決めるまではどうにかこうにか自分でもできるかもしれません。でも、自分にどのようなリソースがあるか分析することでほとんどの人がギブアップしてしまうことが多いです。

 

自分のリソースといってもいろいろなものがあります。知識や経験、人脈そして性格や考え方、環境またスキルなどいろいろな要素があります。

 

それらを一つ一つ丹念に紡ぎ出していく作業が必要になります。ここで手を抜くと新しい商品サービスはできなくなる可能性があるので本気で頑張ってください。

 

またこの段階では他人の力を借りることもとても大切です。なぜなら自分の事は自分がよくわからないことが多いからです。

 

ですからあなたをよく理解している人や、マーケティングのスキルのある人、もしくは信頼できる同業者等の力を借りてみるのがいいと思います。もちろん、私の力も借りてください(笑)

 

特にスキルや経歴、資格等は誰でも思い出してピックアップできるのですが、自分の性格や特性など、あなたが気づきにくい上に言語化できないものが実はとても大事なことが多いものです。

 

私がコンサルティングの中でよく気づくのは、クライアント様の細やかな気遣いだったり、優しさだったり、粘り強さだったりという目に見えにくくて言語化しにくいものにその人の大きな魅力や武器があることが多いということでした。

 

そのようなものも全部あなたの大切なリソースですのできちんと発掘してください。

 

いきなりお金と時間をかけない

誰に向けての商品サービスなのか決めて、あなたのリソースを確認したら、今度はどのような形でお客様の悩みや希望などを解決できるかと言う実際の商品サービスの開発に入っていきます。

 

ここで大切なのは、いきなりお金と時間をかけないと言うことです。

 

 

例えば、この時点で新たな投資として新しい資格を得ようとしたりお金をかけて何かを揃えたり投資しようとしないことです。

 

まずはあなたの既に持っている商品サービスをフル活用してください。それでは新しい商品サービスにならないじゃないか?と思う方も多いかもしれません。

 

 

でも、サービスを組み合わせることはできませんか?

あなたの既にある商品サービスを足してみる事はできませんか?

あなたの既にある商品サービスから何か聞いてみることはできませんか?

あなたのすでにある商品サービスに掛け算はできませんか?

 

 

このようにすでにあるものの組み合わせでまずは考えてみてください。

 

時間とお金をかけないと言うことで言うと、この時点でいきなりお金をかけたランディングページを作ってみたり、広告を打つということもやめたほうがいいです。

 

まずは小さくテスト的に販売することをお勧めします。特にあなたのことをよく理解している既存して販売してみてください。

 

コンサルティングの中で結構多いのが、この時点で結構いいアイディアが浮かんだのでいきなり広告を使って新規の客にぶつけていこうとする人がいます。

 

絶対に失敗するとまでは言いませんが、結果が出る確率はかなり低くなると思います。それは、どの部分がどのような人にウケたかわからないからです。

 

新しい商品サービスのアイディアができたらいきなり時間とお金をかけないことを覚えていて下さい。まずはテストマーケティングから!!

 

少しだけモデリングをしてみる

新しい商品サービスのアイディアが生まれてきたら、せずに、今度やるのはテストマーケティングと同時に、もう一度リサーチをしてみることをおすすめします。

 

あなたの商品サービスのアイディアに似たものは必ずこの世の中にあるはずです。

 

全く同じでなくても切り口がかなり酷似していたり、見方を変えるとほぼ同じと言うものがあるかもしれません。また業界が違うだけで同じと言うものもあるはずです。

 

特に業種が違う似たものをリサーチして、モデリングできるものは取り入れてみるといいと思います。それは売り方だったり、メリットの表し方だったり、納品の仕方だったりといろいろ参考になるはずです。

 

少し話がそれますが、たった1つだけの商品サービスを作ろうと言う事はあなたが新しい商品サービスを作るときには絶対にやらないようにしてください。

 

そもそも、そんなものはこの世の中にはないし、またそのようなものは売れるか分からないからです。

 

自分のアイディアを他の人のモデリングをすることでブラッシュアップする事はかなり実践的なものになるのでぜひやってみてください。

 

まとめ

今回は新しい商品サービスを作るときにブレーキになったり、ネックになってしまうことの解決方法をいくつかお伝えしました。

 

最後にお伝えしたいのは、新しい商品サービスを作って実際にテスト販売なり、実際に売ったときに思ったほど売れないと言うことがよくあります。

 

でも、その時にがっかりする気持ちはわかるのですがなぜ売れなかったのか?それをしっかり追求して調べてください。

 

そもそも、告知の量が少なかったりすることもありますし、ランディングランディングページの文章がいまいち訴求していなかったり、そもそも申し込みしにくかったりといろいろな要素があります。

 

しっかりとそれが後で検証できるようにして一つ一つ修正を加えていってください。そうすれば、本当にあなたの新しい商品サービスに問題があるのか、見せ方や売り方に問題があるのかがわかるので修正を重ねていけば売れると言うチャンスは十分にあります。

 

それをせずに、次から次えと商品サービスを開発してもエネルギーを使うだけで、大切な売り上げはほとんど伸びないはずです。

 

新しい商品サービスを開発する時は頭の中をクールにホットにして、分析をするときは頭の中をクールにしてしっかりと切りは切り話してみてください。必ず結果が出ると思います。

 

何かわからないことがあれば、ぜひ下にある無料相談からご相談ください。今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10年続く起業家を育てるコンサルタント新垣覚

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?