これだけは押さえたい!起業を失敗させないための5つのポイント



こんにちは。
自宅起業家の再スタートサポートの新垣 覚です。

私は自宅起業をして11年目になります。
その経験を基に自宅起業の「何から手をつけていいか分からない!」を解決する専門家として活動しています。
自宅起業で仕事と家族どちらも大切にできる生活を手に入れました。
お金,資格,人脈が無くてもあなたにしかできないビジネスを構築できます。
その「経験」「ノウハウ」「考え方」をこのブログではお伝えしております♪

 

起業して今年で12年目になりますがサラリーマンを卒業してから起業したこともあり、分からないことばかりであっという間に年月が過ぎた感じでした。

 

自分自身もそうですしコンサルタントとしてたくさんの起業家のサポートもしてきました。

 

その中で起業を失敗させないためのポイントがいくつかあることに気づきました。

 

せっかくの想いを持って始めた起業を失敗させないためにいくつかあるチェックポイントぜひ知っていてほしいと思います。

 

 

 3年は我慢の期間と心得る

 

誰でも短期間でビジネスの結果を出したいと思うはずですが現実はそんなに甘くありません。

 

しかし巷では「起業して簡単に儲かる」などという私から見るとほとんどデマに近いようなことがはびこっていると思います。

 

特にフリーランスや自宅起業家等は事務所等のコストがない分、簡単に成功できると誤解している人が多いと思います。

 

どのような形で起業するにしても私は実店舗でビジネスをスタートさせることをイメージしたほうがいいと思います。

 

例えばレストランなどを始めようとする時に物件を借りたり設備を入れたりすることで普通なら結構な金額の融資を受けたりします。その融資も10年とかそのようなスパンで返済するというようなものが多いです。

 

そしてお客さんもゼロから集客していかなければいけません。

 

そのためにはいきなりお客様をたくさん集める事は不可能なのでコツコツと口コミを増やしたりする中で地道に増やしていくことが必要になると思います。

 

そのようなプロセスを考えると起業していきなりレストランが繁盛するという事はなかなかありえないのです。

 

もちろん中にはすぐに繁盛するような人もいますが、その人たちは確実に周りの人よりも何十倍も努力をしたりお金をかけたりしています。

 

ですからイメージとしては3年は我慢して3年後から利益体質になるというようなイメージを持っていると焦らずにビジネスが進められます。

 

3年間を腰を落ち着けてビジネスをするにはお金をきちんと用意しておかなければいけないし、その間どうやって利益を上げていくかということをしっかり考えなくてはいけません。

 

こう考えるといきなりビジネスの結果が出るというような甘い考えはなくなると思います。

 

 

一発逆転を狙わない

 

今まで出会った人の中には起業して一発逆転を狙っている人たちも多くいました。

 

そのようなバイタリティーやマインドも大切だと思いますが、一発逆転的にハイリスク・ハイリターンのビジネスをすると必ず痛い目に合います。

 

恥ずかしい話なのですが私も起業当初メインのコンサルティングとは別にハイリスク・ハイリターンのビジネスをしたことがありますがその時はお金や人間関係も崩壊しました。

 

ビジネスを少なくとも3年かけてしっかりと育てていくイメージを持つ方が健全で確実です。

 

私のこれまでの経験やクライアントの実情から見てもビジネスで一発逆転はありえないし、またそのような事をそもそも考えない方が落ち着いてビジネスができると思います。

 

 

他人と比較しない

 

他人と比較をしないことも起業を失敗させないための大切なポイントになります。

 

もちろん同業他社やライバルの研究などしっかりするべきですが特に結果が出ていない頃に仕事うまくいってる人を比較して精神的にやられてしまう人をたくさん見てきました。

 

何事もそうですが結果を出すためには他人との勝負ではなく自分との勝負が大切です。

 

以前お相手した方は夢や、おっしゃる事は相当規模が大きいのですがいざそれを実現するための行動ベースに落とし込むと

 

「私は忙しくてそんな時間は無い」とか「もっと楽にできる方法はないですか」と、かなり甘く考えていた方がいました。

 

結果に向かって自分で決めたことを何があっても淡々とやり続けると言う継続力がビジネスでは求められます。

 

 

そこに集中していると他人のことを気にする余裕なんてないはずなのです。

 

また他人と比較することで本来なら行動力不足なのに自分の能力がないとか雲がないとか自分を卑下してしまう人も多く見てきました。

 

気持ちはわかるのですがこのようなマインドにならないためにそもそも他人と比較をしないと言う事はとても大切です。

 

 

友人と共同経営しない

 

少し調べてみてもらえばわかりますが、共同経営は失敗の元です。

 

共同経営でうまくいくのはお互いがお互いに無いものを持っていて、お返しをし合えるような形であれば問題ないです。

 

かただ単に友達とか知り合いとかという事だけで共同経営をする事はリスクでしかありません。

 

特に友達と共同経営するとお互いの友達の関係を崩したくないために言いたいことも言えず、仲が悪化して取り返しのつかなくなるということを私もいくつか見てきました。

 

共同経営の形はよほど同じビジョンやチームとして動けない限りは避けるべきです。

 

特にこれに関して言うともし共同経営するにしても持ち出しをお互い50:50という感じできちんと意思統一したほうがいいです。

 

曖昧なところを消してクリアにした上で共同経営はするものです。

 

友人と安易に共同経営の形をすることは危険だということを覚えてください。

 

 

とにかく自分の中を掘り下げる

 

起業してビジネスを始めると頼れるのは自分しかいません。

 

もちろんパートナーや部下などがいる場合もありますがそれでも経営者は孤独です。

 

そして起業してビジネスをしていく事は全て自分の中に答えがあるということを忘れないでください。

 

ビジネスのネタもそうだし経営判断もそうですしもそうですがあなたのビジネスはあなたの中にすべての答えが眠っています。それを決して忘れないでください

 

よく外部からのアドバイスや意見に惑わされて自分のビジネスをめちゃくちゃにしてしまう人がいますが、困った時ほど自分の内側を掘り下げていくということがとても大切です。

 

特に困難なことにチャレンジしようとすればするほど答えは全て自分の中にあります。それを見誤らないでください。

 

自分の中を掘り下げるにあたっては自分1人の時間をきちんと定期的に作ることが大切です。

 

名著「7つの習慣」で言うところの「第二領域の時間」を意識して増やすことが大切です。

 

やることに追われていては自分自身が本来やるべきことを見直したり自分自身を掘り下げていく事は不可能になります。

 

時間の使い方ともつながりますが自分を掘り下げることに多くの時間を使えるように工夫してみてください。

 

 

まとめ

 

今回は起業を失敗させないためのチェックポイントをまとめました。

 

これは実際に私が経験したりクライアント様が経験したことなのでかなりリアルな話だと思います。

 

もちろんこのほかにも企業失敗させないためのチェックポイントはありますが今回お伝えしたのは基本的なことになります。

 

ですからこの基本的なところがまずできているかしっかりチェックした上で次に進んでいくといいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

私の自己紹介新垣 覚(あらかき さとる)■
自宅開業して11年目になります。
起業家のサポート・コンサルティング,セールスコピーライティング,webサイト制作が主な仕事です。
私自身が10年前の41歳の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しましたが現在全国にクライアント様と御縁をいただいております。
倒産の経験あり。実体験とコンサルティングの結果などから情報発信しています。自分の経験やスキルをお金に変える「価値変換セールス」で自分らしいビジネスを構築しませんか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?