どんなビジネスでもコンテンツ創作者になれ!


んにちは。
新垣覚です。

こうして読んでいただき感謝しております!

さて今日はコンテンツについてお伝えします。

と言うと、あなたの表情が曇ってきたのが見えるようです。(^_^;)

「新垣さん、私のビジネスには関係の無い事ですよ」
そうおっしゃりたいのではないでしょうか?

まずはコンテンツの意味からお伝えします。

コンテンツって元々は色んな意味があります。

contentsという英単語は

中身
内容
容量
項目
意味
満足
満足
充足

などの意味を持っています。

しかしながら私のお伝えしたいコンテンツという言葉の意味は

2004年の第159通常国会で衆議院に議員立法として提出され成立した
『コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律』
が提唱した概念に近いです。

大丈夫ですよ。難しくはないのでついてきて下さいね~。

この法律の第二条ではこのようにコンテンツを定義しています。

コンテンツとは映画、音楽、演劇、文芸、写真、漫画、アニメーション、コンピュータゲームその他の文字、図形、色彩、音声、動作若しくは映像若しくはこれらを組み合わせたもの又はこれらに係る情報を電子計算機を介して提供するためのプログラムであって、人間の創造的活動により生み出されるもの

つまりは著作権が発生する創作物や情報だと言えると思います。
これはあくまでも私の個人的見解です。法的なものではありません (^_^;)

でも最近のコンテンツという言葉の使われ方を見ると合っていると思います。

“このサイトは良いコンテンツだ”
“この作品のコンテンツは薄い”

そんな言われ方をよくします。

ここで話が最初に戻りますがそれがあなたと何の関係があるか?
まだ分からないと思います。

現在は誰もがスマホを持ちインターネットに接続して情報を得られる時代です。

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子どもからお年寄りまでが同じように検索という行動を通して自分に必要な情報を得ています。

分かりますか?

みんなは商品サービスを知る・出会う前にまず情報を得ているのです。

昔なら自分の行ける範囲、知っている範囲での見聞で判断していました。

それが今や、世界中の人々の情報を得てそれを参考に出来るのです。

私の家の近くに市の管理している比較的大きな公園があります。
遊具が充実しているうえに景色が綺麗な場所なのですが・・・

今、なにが起きているか?

アジアからの主に家族連れの観光客が殺到しているのです。
行くのに躊躇してしまうくらいの混雑ぶりです。

おそらくアジアからの観光客向けのガイドに載っているのでしょう。

すべての消費行動のスタートに情報つまりコンテンツが必要になってきているのです。

なぜ、ただの情報とコンテンツは違うのか?
それはあなたが発信しているからです。

顔の見えるあなたが発信した情報は生きた情報です。
そこに信頼性や親しみといったお客様からの評価が加わる時
それは情報からコンテンツになるのです。

私は修理工場です。
私はサロン経営者です。
私は作家です。
私は先生です。
私は配達業です。
私は食べ物屋さんです
私は施術家です。

あなたはそういうかもしれません。
はい、それは合っています。

だからこそあなたのプロとしての情報
プロだから発信できる情報
これがコンテンツなのです。

コンテンツはあなたとお客様のすき間を埋めます。
勝手にどんどん興味をもたせ好きにさせます。

文字でも写真でもブログでも本でも動画でも何でもいいです。
あなたからの情報を絶え間なく発信し続ければそれはコンテンツになります。

コンテンツが入り口であり架け橋でもあるのです。

あえて個別の例は挙げませんでしたが
私はどんなコンテンツを発信すればいいんだろう?
と疑問の方はご質問下さい。

私は『コンテンツを創造する人』です!

というマインドがあるか?ないか?でこの先のビジネスは大きく変わります。
それが現在のインターネットを基本とした情報社会の現実なのです。

もしお悩みでしたら一緒に考えてみましょう!
アドバイスしますよ (^_^) 相談は無料です。
お問い合わせ/集客無料相談はこちらから

 


coconara

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