目標を達成する「習慣化」するためのコツを知りたくないですか?


*目標を達成する「習慣化」するためのコツを知りたくないですか?

「習慣化」が目標達成のための超大事なポイントです。今回はその「習慣化」を分析して習得するためのノウハウを書いています。

「習慣化」に自信がある人手を挙げて!

んにちは。
新垣覚です。

最近、人生でもビジネスでも大事なものは「習慣」だなと痛感してます。

何をするにしても人間が目標に向かい行動する時、「習慣」の力を借りないと、いっこうに事が進まないです。

ダイエットが忍耐を最も、ともなう事なのでダイエットで考えれば分かりやすいのですが、これまでよりも食べる量を減らす時、それは「今までの習慣を変える」という事になります。

・腹八分目にする
・脂っこいものは極力減らす
・糖質をコントロールする
・ゆっくり食べる
・寝る2時間前以前に食べる
・しっかり運動する
・毎日、体重計にのる

ダイエットは大体がこれらの事を生活に採り入れる必要があります。大変ですよね~(泣)

逆の習慣が今までついていたという事になります。言い換えるなら

・腹いっぱい食べる
・脂っこいものをどんどん食べる
・糖質を全く考えない
・早食いする
・寝る前でも食べる
・あまり運動しない
・体重計で毎日測定しない

これらの習慣を続けていたという事になります。

脳のある部分が習慣化を司るらしい

2014年6月に”Scientific American”誌という専門誌に『習慣を形成する脳回路に関する研究報告』が掲載されたそうです。MITの脳科学者M.Graybiel教授とダートマス大学心理学者S.Smithの研究報告です。

その研究によれば脳の一部に「習慣」に深く関わる部位が発見されたという事です。そしてこの研究から言える事として「まずは意図した行動→無意識の行動」に変遷していくという事です。

何の脈絡もなく、いきなり、ある行動が習慣化され、無意識の行動になる事は無いという事です。

子供の躾を考えると分かりやすいかもしれません。子供がテレビをソファーで寝転がって見ていたとします。親がそれを「テレビはきちんと座って見なさい」とその都度、注意したらその子はソファーでテレビを寝転がって見る習慣は身につかない可能性が大きいです。

でも親が日中は共稼ぎでいなくて、子供が学校から帰ってきてソファでテレビを寝転がって見る事を続けていたらそれが習慣化する可能性が大きいです。

まずは意図した行動を繰り返す事でそれは習慣になり無意識の行動や思考になるのです。

誰かがいつも見ている訳にはいかない

でも、寝転がっている子供を注意する親のように、私達が人生やビジネスで目標に向かう際にいちいち誰かに居てもらう事は難しいです。

例えば、スポーツとかビジネスという具合にエリアを決めればコーチや私のようなコンサルタントが注意する親の代わりになるかもしれませんがそれでも部分的です。

あなたの行動はあなたがコントロールするしかないのです。

私がビジネスでサポートしている方々も、今までの習慣を変える事に大変、苦労されます。でもそれはその方が悪い訳ではないです。長期に渡り強固になった「習慣」が悪いのです。

ですから「習慣」を変える事が出来ればいいのです。そして朗報なのが先程、お伝えしたように「意図して行動」すれば脳にそれが働きかけ習慣化されるのです。

「意図して行動」する事に集中できればかなりの確率で習慣化できると思います。

具体的にはどうすればいいの?

例えばビジネスにおいて“毎日、ブログで情報発信しましょう”というタスクがあったとします。その事が大事だと分かっていてもなかなか行動できないのは私も自分の経験からよく分かります。

ここで、「意図する」ための工夫をする事で行動がずいぶんし易くなります。例えばブログを書く時間を決めその時間になったらアラームを鳴らすというのも効果的です。

何か他の事をしていても、アラームがなったら強制的にブログを書く作業に移るという事を決めて行動するのです。何もきっかけが無いよりかなり「意図」するようになります。

他にも、気ののらない作業や何かをする時にタイマーを使うのもオススメです。人間は冗長に時間があると集中せずにダラダラと行動しがちです。もちろん私もそうです(苦笑)

その対策で最近から私は「ホモドーロテクニック」というものを活用しています。こうやって書くとたいそうな物に感じるかもしれませんが25分集中して5分休み、また25分集中するという事を繰り返すものです。

ポモドーロ・テクニックは90年代の初めに、開発者で起業家、かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏によって発明されました。「ポモドーロ」という名前は、学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられたそうです。

方法論はシンプルです。大きなタスクが目の前にあるとき、タスクを短い時間単位に分割して取り組み、間に短い休憩をはさむだけ。脳を短時間に集中させる訓練にもなり、続けていけば、注意力や集中力も強化されます。

そのためのスマホアプリもあるので、それを利用すれば25分、5分のインターバルをキープする事も楽です。

アラームたタイマーを使う方法をお伝えしましたが、要は習慣化するためには「意図して行動」する事を積み重ねる事が必要なのでそのために何か物(タイマーなど)や者(コンサルタントなど)を活用する事は外せないポイントです。

逆に言えばそれらの工夫をしないから習慣化できないといえるでしょう。習慣化できる人はどんな方法でも自分(の意思)だけで行動できます。しかしそんな人は超少数です。

私たち凡人は意識して物や者を使うのが賢明です。

習慣化するために最も大事なもの

ここまでは「習慣化」するためのノウハウ的なものでしたが「習慣化」するための「目標」をもつ事は車を走らせるためのガソリンみたいなもので不可欠です。

実はこの「目標」設定が甘い人が多いです。一番多いのがとにかく、やる事を大量にリストアップする事で逆にやる気を失い力尽きてしまう事です。

基本として「目標」の設定は数字などで検証可能な事が大事です。あとこれは人それぞれ考え方が異なると思いますが特にビジネスにおいてはライフプランや価値観に基づいた「目標」を作らないと行動すればするほどイヤになり燃え尽きる人が多いです。

いかに人生の目標や自分自身の価値観などに紐付いているか?そのあたりもしっかりと確認する必要があると思います。

今回はあえてふれませんでしたが、「習慣化」は潜在意識とも深く結びついていますので「なぜ、習慣化出来なかったのか?」ご自身の失敗から学ぶ事も大事だと思います。じつはこの経験の中にあなたの「習慣化」し易いパターンや傾向が潜んでいます。

失敗の検証もぜひお忘れなく!

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