ビジネスは「素直」も大事な要素


こんにちは。
地方にいても月収60万円実現コンサルタントの新垣覚です。

私が起業しようと決めたのは、まだサラリーマンとして会社に在職していた時です。

自分の時間を切り売りして「社畜」になっているのを分かっていながら、自分には何も出来る事はない!と決めつけていた私は起業しようなんて思ってもいませんでした。

でも、弟がこんな本があるよ、と貸してくれたのが神田昌典先生の書いた「非常識な成功法則」でした。

この本を少し読み進めると雷に打たれたような衝撃があり、読み終わる頃には起業するぞ!と決心していました。

でも、そこから5年は結局行動に移せませんでした。

起業を志してから、神田先生や成功者の本を読み漁ったのですが、共通して言っている事がありました。それは「素直」である事はとても大事という事。

当時はその意味が半分も理解出来ませんでした。

素直である事は難しい

起業して、自分でビジネスをしていく中で感じる事は「素直」である事はとても難しいという事です。

我田引水ではありませんが、ビジネスはひとりで出来るものではありません。

協力してくれる人はもちろんですが、スポーツで必ずコーチがいるように先にビジネスを経験した先導者がいるのといないのでは結果に大きな差が出ます。

つまり起業しても常に「誰かに学ぶ」事に終わりはないのです。

その時にこの「素直」であるか?否か?は大きな意味があります。

メンターが右と言えば迷わずに右へ走り、左と言えば左に走れるか?という事です。

走るくらいなら簡単かもしれません。あなたが不得手なものや、本来ならやりたくない事を「やれ」と言われたら出来るか?という事です。

分かりやすいように「やれ」と表現しましたが、そこまでストレートにスポ根で言うメンターはいないでしょう。ほとんどの場合、あなたもその行動が必要で「やるしかない」と思い、メンターもやる事を勧めるはずです。

このようなシチュエーションであなたは、迷わずそのやりたくない事に取り組めますか?

 

視点がそもそも違う

ハッキリ言えるのは、あなたの視点とメンターの見ている視点はかなり違うという事です。

あなたは、やりたくない事に「感情的」にフォーカスしているはずですがメンターは、あなたの少し先の未来を360度の視点で見ています。そこには大きな差があるのです。

そんな時に、「素直」が大事になるのです。そもそも、自分のコンフォートゾーンの中だけで終始していたから上手くいっていないはずです。

自分の私事は一切、考えずにメンターの言う事を「素直に」聞けるかどうか?

あなたが冬山に初めて登山をするとして、経験者の言う事をあなたは自分の好き嫌いや、出来る・出来ないで判断するでしょうか?生命がかかっているのでそんな無謀な事は絶対にしないと思います。

ビジネスも冬山も全然変わらないです。むしろビジネスの失敗の方が苦しいものになるかもしれません。

 

時にはエゴは邪魔でしかない

エゴとはエゴイズムの略で「自我、自尊心、利己主義、うぬぼれ」を指す事が多いです。

ビジネスでメンターに教えてもらう時にエゴは邪魔でしかありません。

ここまでハッキリ言い切れるのは、私自身、結果が出せなかった時にひとつのエゴを捨てました。それは自分だけで構築してきた自信のビジネスコンテンツでした。メンターからそれを捨てるように進言された時、それまでの数年の苦労が水の泡になる事をいとわず私は受け入れました。

そして、その後にビジネスが上手くいくようになったのです。

時にエゴを捨てる事は身を切るような痛みもあります。やりたくない事をやるのはまだマシな方です。

メンターから教えてもらう中で、違和感や反抗心を感じたらそれは自分の「エゴ」や「逃げ」ではないか?今一度、考え直してみて下さい。

それが出来なければ、いつまでもコンフォートゾーンから抜け出す事が出来ず何年も何年も同じところをグルグル回り苦しむ事になるかもしれません。

 

まとめ

今回は少し厳しい事をお伝えしましたが、私は両方の立場を経験したので「素直」である事の価値が身にしみて分かります。

そして、今も私も「素直」になるためにエゴと戦い続けています♪

 

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