【暴露?】こんなビジネスコンサルタントには要注意


 

こんにちは。
地方にいても月収60万円実現コンサルタントの新垣覚です。

世の中には色んなコンサルタントの方がいますが、私は「想いをもって起業したけどサラリーマン時代より稼げずに苦悩している起業家」をメインにサポートしています。

私自身もコンサルタントの方に色々とアドバイスをもらい今日まで来ました。

その経験から、こんなコンサルタントは要注意!という事を少し書いてみたいと思います。

最初でお断りしておきますがこれはあくまで私見であり、特定のコンサルタントさんをディスる目的などは毛頭ありません。

 

コンサルタントは神様ではない

いきなり誤解されそうですが、コンサルタントは神様のように何でも知っている訳ではありません。

大前研一さんクラスになると神レベルかもしれませんが、少なくてもコンサルタントは人間です(苦笑)

ですから、超能力のようにあなたの悩みを理解して解決するなんて事は出来ません。

しっかりとあなたの立場や考え方、ビジネスのやり方を確認していく中で「どこに問題があるのか?」を見つけてそれを修整していく仕事です。

私のメンターのひとりでもある中村仁先生はコンサルタントとは「50:50=共に座して議論する ドクターと真逆」と説いています。

もちろん、クライアントの上に立つスタイルのコンサルタントもいると思いますが私は少なくても中村先生と同じスタンスでコンサルタントの仕事をとらえています。

 

クライアントの上に立つタイプのコンサルの弊害

自分のブログなんで包み隠さずに書きますが・・・

不思議じゃないですか?

あなたの事をロクに知らないのに最初からガンガンアドバイスをしてくるようなコンサルタントがいます。

大体そのようなコンサルタントは一つか2つの「方法論信者」です。特定の方法さえ実行すれば結果が出ると信じています。

でもそんな事はありません。例えば文章が書くのが苦手で苦手でしょうがない人に「ブログ集客」を強制しても何も起きないでしょう。

もし、そのような「方法論信者」型のコンサルタントにあたると、あなたのビジネスの問題点を全て明らかにするのは困難でしょう。
あなたのビジネスの問題点はひとつではなく、複合的に絡み合っているからです。その絡みを一つずつ外していくのは時間がかかります。

個人的には「共に座して議論する」タイプのコンサルティングでなければ解決出来ないと思います。

 

自主性という言葉に甘んじて放っておくコンサルタント

起業している訳ですから、自主性を重んじるのは大切な事だと思います。でも「自主性」という言葉に甘んじてクライアントの理解をサボるコンサルタントも多いです。

多くのコンサルタントは月に1回のコンサルの中で、あとは適宜質問を下さい・・というスタイルが多いです。「自立・自律」した人ならそれでも良いでしょうが、自分のペースが出来ておらず「自立・自律」していないクライアント様も中にはいます。

「成果」を出させるという事にフォーカスすると、月1のコンサルティングだけでは足りないと私は考えています。

人間ですので、気分の上下もあるでしょう。そんな時に「共に座して議論する」タイプのコンサルタントであればあなたの変化に気づけます。

ですから、私は短時間でもいいので基本的には毎日クライアント様と対話をするようにしています。

 

あなたの進捗状況を把握していないコンサルタント

このようなコンサルタントも怪しいです。

「共に座して議論」していればありえない事です。

でも大量にクライアントを抱えているコンサルタントではよくある事です。

大量にクライアントがいる事はけっして悪い事ではありませんが、あなたの進捗状況を把握していないコンサルタントであなたがOKなのか?という問題だと思います。

私も、コンサルティングの度に1から進捗を説明しなくてはいけないコンサルタントがいて辟易した経験があります。

やはりコンサルタントとクライアントの間には一定の頻度で対話する事は必要だと思います。

 

共に座して議論するという事は専門性はないの?

「共に座して議論する」という事はあくまでもコンサルタントとクライアントの位置関係です。

知識や経験がコンサルタントになければ、同業者同士の戯れと変わりありません。

コンサルタントは「真の課題」をあなたより先回りして把握して、対話の中であなたに「気づいてもらう」プロセスを経たうえで問題解決の方法や考え方を、あなたに合った形で創造していきます。

先に紹介した「方法論信者」的なコンサルタントは金太郎飴のように同じ解決方法しか提案できませんが、「共に座して議論する」コンサルタントは色んな解決策の提案ができます。

これは、良いコンサルタントを見極めるうえで大事なポイントになると思います。

 

まとめ

私は、自身の経験から「方法論信者」的なコンサルタントは辞めました。少しでもクライアント様の結果を出すためにはそれでは到底辿り着けないからです。

今年の初めから「共に座して議論する」コンサルティングを学び実践する中でクライアント様もどんどん結果を出してきました。

正直、これからさらなるクライアント様の結果が楽しみです。

 

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