起業家が「学び」を売上に直結させる方法


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

 

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在8年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。その経験と個別指導に特化して「ジリ貧起業家」を「自分の人生の大切なものを最優先できる儲け続ける起業家」に生まれ変わらせます!

 

起業をすると毎日が学びです。サラリーマンの時と違うのが、学びがそのまま稼ぎに直結したり、結果に反映されるなどお金に直結する事です。

 

起業したら学びに終わりはありません。成長を放棄した時ビジネスも終焉を迎えます。

 

起業家にとっては学びはそれくらい大切だと感じています。今回は学びをより効果的に活用して売上につなげるか?というの方法についてお伝えします。

 

 

起業家として何を学んでいますか?

起業家はみんな勉強熱心です。常に何かを学んでいる人が多いです。今はリアルもオンラインでも魅力的なコンテンツが多く、色んな事を学びたくなります。

 

このブログは、ビジネスのブログなので今回は趣味などについては割愛します。たくさんあるコンテンツの中であなたは何を学んでいますか?

 

ほとんどの方が「現在足りていないもの」「これから足りなくなるもの」を学ぶ事が多いと思います。

 

今はコロナショックで大変な時期で猫も杓子もオンライン化を目指しているので例えばzoomを使った事がない人がzoomを習ったりという事があるかもしれません。またこの機会に情報発信の精度を上げていこう!と自分でホームページを創る技術を学んでいる人もいる事でしょう。新しい資格や技術を学んでいる人もいるかもしれません。

 

その際、絶対に忘れてはいけない事があります。それは最初は教えを「真似る」事です。少々器用な人は端を折ってすぐに自分なりのやりかたに変更してしまう人がいますがそれは良くないです。

 

学びの中には、学んでいる人の位置からは見えないものが絶対にあります。教える事が上手い人であればあるほど、その段階に合わせて教える事をシンプル化しています。

 

まずは骨子を理解してもらい、その後にさらに見えていない肝心なところを理解してもらうというように意図して段階を設定しています。

 

それが見えない段階で自分なりの解釈で端を折ると結果としてマスターできない可能性が高くなります。

 

ご存知の方も多いと思いますが「守破離」という言葉があります。守破離とはwikipediaにはこう記されています。

 

もとは千利休の訓をまとめた『利休道歌』にある、「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」を引用したものとされている。

修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから修業が始まる。師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」ことができるようになる。さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、自分自身とその技についてよく理解しているため既存の型に囚われることなく、言わば型から「離れ」て自在となることができる。このようにして新たな流派が生まれるのである。  引用:wikipedia

 

守破離は芸道・芸術における師弟関係のあり方の一つですが、前述したように起業家の学びにも共通しています。学びを確実なものにするには、徹底した「真似る」事を繰り返し型を体に馴染ませる事が重要です。

 

 

学んだらすぐにすべき事

 

すぐに実践する

学んだ事を間髪入れずに実践する事は結果を出す早道に繋がります。

 

私たちは自分の「やる気」や「意思の力」を過信してはいけません。学んでイメージが残っているうちにすぐに実践をスタートさせましょう。

 

私のメンターのひとりである中村仁さんはセミナーで学んだらそのセミナー会場ですぐに実践しているというような事を話ていましたし、人によってはすぐに実践するためにセミナーを途中で帰る人もいるそうです。

 

時間が経つにつれて学んだ事を忘れるので「鉄は熱いうちに打て」ではないですが即実践する事は効果があります。

 

すぐにアウトプットする

学んだ事をすぐに実践する事に似ていますが、学んだ事をすぐに人に教えたり、ブログに書いたり、自分なりのメモをまとめたりとアウトプットする事も大事です。

 

特に、学んだ事をすぐに3回伝える事はとても効果的だそうです。私は学んだ事を忘れないようにマインドマップ化し、人に話し、ブログに書くようにしています。

 

場合によっては即実戦投入する事もあります。テストマーケティングする事もあります。とにかく学んでお終い!が一番もったいない学び方だと思います。

 

 

一番大事なもの

これまでは学んだ後の事について主にお伝えしましたが学んでいる時に忘れてはいけない事があります。

 

それは「素直」になるという事です。素直という言葉を辞書で調べてみるとこのように書いてありました。

 

① 性格や態度にひねくれたところがなく、あえて人に逆らったりしないさま。
② 技芸などに癖がないさま。
③ 物の形がまっすぐであるさま。
④ 飾り気がなくありのままであるさま。

三省堂 大辞林より

 

これは私自身も学ぶ際に意識している事でもありますが、コンサルの立場でいうと素直でない人は結果が出ない人が圧倒的に多いです。

 

何かアドバイスをすると「それ知っています」「それはやりました」「わからないです」「自分には無理です」と返してくるのですが(苦笑)

 

このような素直な態度でないから結果が出ないんですよね。それを上手くやる気にさせて実践させていくか!が私の得意な分野なのですが(笑)

 

話が少しそれましたが、素直とは人に逆らうまえに、まずは飲み込んで自分の中に入れる事から始めます。守破離でいえば「守」です。

 

私見ですが学びは守破離の「守」の部分が一番時間がかかるし、一番エネルギーをかけるところだと思います。

 

スポーツでいえば体力をつけるためのランニングみたいなものです。ここを10キロ最低でも走らなきゃいけないという教えなのに素直でない人はそれを3キロにしたやらなかったりでは結果は出ないのは当然です。

 

自分の中で「師匠に追いついた」というところまで真似て「守」を達成させないといけないと思います。もしそのレベルに達していなければ、もう一度「守」に戻り徹してもいいと思います。

 

 

それほどに学んだ事から結果を出すにあたって「素直」さは大事な事だと思います。

 

 

まとめ

学んだ事で結果を早く出すには素直を超えて「バカ正直」になるというイメージをもつと早いと思います。

 

私が素直という事でいつも思い出すエピソードがあります。それはあるプロレスラーが鬼コーチに、オレがいいと言うまでスクワットをやっておけと命じられたそうです。

 

しかし鬼コーチは、自分が言った事を忘れて外に出かけてしまいます。しかしそのプロレスラーは何か意味がありこんな長時間させていると思い歯を食いしばりがんばったそうです。その時間なんと4時間!

 

昭和なエピソードとは片付けられない見習うべき姿勢があると思います。あなたは学んでいるのにどこか自分の方が上と思っている事はないしょうか?

 

私は上からとまでは行かなくても、自分と比較したりします。それも素直ではないと反省しています。

 

今回は起業家の学びを売上に直結させる方法をお伝えしました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。