「明日からやろう」はずっとやらない


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

今まで多くの方のコンサルティングをしてきましたが、わざわざお金を払ってコンサルティングを依頼してきているのにアドバイスをほとんど実践しない方もいました。

 

私もメンターがいてコンサルティングを受ける立場も経験しているのでそれが理解出来なかったです。今回は行動できない心理とどうすれば行動できるか?をお伝えしたいと思います。いつもおりは厳しい事をお伝えする事になりますがご了承下さい。

 

時間に対する理解が甘い

例えば、私とクライアントの間で「顧客にプレゼントする無料レポートを作りましょう」という事を決めたとします。私もクライアントの仕事の状況や生活パターンから考えてかなり余裕をもった予定を組んで完成時期を設定します。

 

しかし、完成日に連絡をすると「忙しくてやっていません」と答えるのです。おそらく学校の卒業単位がかかったものなら絶対にそんな事は言わないはずです。

 

でも、私から見たら卒業単位とビジネスの課題は全然変わりません。あるとすれば「期限」です。単位は期限が厳密に決まっています。しかしビジネスは先延ばししようと思えばいくらでも先延ばしできます。

 

正直、単位は仮に落としても追試を受ければ済みますがビジネスの課題はそうはいきません。起業家にとって時間は最大の資産です。少しの無駄もできないなずなのに課題を伸ばし伸ばしする事は本当にもったいないと思います。

 

私は以前、メンターからもらった言葉をいつも胸に刻んでいます。

 

1日の遅れは1か月の遅れになり
1か月の遅れは1年の遅れになる。
1年の遅れは一生の遅れになる

 

「明日やろう」という姿勢だけですでに「一生の遅れ」になりかねないのです。借金は頑張ればリカバリーできますが時間は二度と戻らない事をしっかりと意識していきたいですね。

 

素直じゃない

私は何かを習ったりアドバイスを受けるととりあえずやってみる事が大事だと思います。色んな判断は置いておき、まず行動してみるという事です。大金をつかったり家族の了承が必要なものはさすがに無理ですが、そんな事はあまりありません。

 

 

アドバイスを素直に受けられないという事は、考えとしては自分の方が「正しい」というねじれ状態が生じている事が多いです。結果が出ていないから相談していないはずなのに「自分には向いていない」「それはやった事あります」「何でそんんだ事するの?」と聞いてくる事があります。

 

もちろんコンサルタントが言う事すべてが正しい訳ではないですが、少なくともクライアントの利益のために考えアドバイスしています。

 

クライアントに行動してもらうのもコンサルタントのスキルではありますが、まずは「素直に取り組む」というスタートラインは持った方が結果が出るのが速いのは間違いないと思います。

 

ビジネスが「自分ごと」になっていない

起業しているので自分のビジネスのはずですが、なぜか他人から押し付けられたようにビジネスをされている方も多いです。

 

本当は本業なのに副業的な感じでビジネスをしているように見受けられます。その割には結果が出ない事をものすごく悩んでいる事が多いです。そのためにまずはそのマインドを修正してあげる事が必要になります。

 

その時に必ずさせてもらう話があります。これは実際にあった話なのですが、とあるシングルマザーの女性がビジネス未経験からたった1年で年収が2000万円になったそうです。

 

ここまでの話を聞くと、ほとんどの人が“胡散臭い話”と表情を曇らせます。でも私が「その女性はなぜこんな短期間で結果を出せたか分かりますか?と質問します。

 

水商売?投資?ネットワークビジネス?怪しいビジネス?色んな答えが返ってきます。実はこのエピソードには裏話があります。この女性のお子さんが難病で治療費が必要だったのです。だから必死に営業しまくり商品を売っていたそうです。

 

ほとんどの人は「やり方」に注目します。「あり方」には注目しません。この女性は子どものために「あり方」を変化させたから凄い結果を出せたのです。

 

この女性は「自分には向いていない」「それはやった事あります」「何でそんな事するの?」と聞いてくるでしょうか?

 

このエピソードが表すように自分の「あり方」を変える事で「自分ごと」に瞬時に変化します。そのためには自分を断崖絶壁に追い込んで退路をなくし覚悟を決める事が必要です。

 

ここまで言い切れるのは私自身がそうだったからです。メンターにがっつり指摘されました。

 

「新垣さんは、大変な状況と言っているけどまだ余裕があるように見えます。覚悟は出来ていますか?」と言われました。

 

その時の私は面倒な事を避けて、楽な事ばかり選択していました。当然結果も出るはずもなく(中途半端に)行動しているけど上手くいかないというスパイラルで自分なりに悩んでいました。それで違う(楽な)やり方やノウハウはないか?探し求めていました。

 

でも、メンターから見れば私の「あり方」が全く出来ていない事を見抜いていたのです。私はそのアドバイスを受けてから自分なりの覚悟を決めました。そっからまた結果が出るようになりました。

 

起業家の先延ばしは最大の罪

起業家がやるべき事を先延ばしすると損をするのは本人だけではありません。

 

本来、あなたから商品サービスを購入して喜びや幸せを得ているはずであろうお客様が損をしているのです。

 

それを考えるとあなたの仕事はもはや自分だけの事ではないのです。まだ見ぬお客様のために一刻でも早くあなたの商品サービスを届けるために注力しなくてはいけません。

 

先延ばしする事で誰かが割りを食っているのです。それを考えると今すぐにフルスロットルで走り出さなきゃいけないのです。

 

万策尽きたと思うな。
自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

- 松下幸之助 -

 

人の2倍か3倍行動すると決める

先延ばしの癖のある人の中には自分の行動量が足りていると誤解している人も多いです。

 

起業家の情報発信では大事なブログ更新も、週に2,3回更新して満足してしまうのです。結果を出している起業家はその遥か上を行っています。

 

標準を何もしていない人に置けば週に2,3回でも十分でしょうが、結果を出している人を標準にすると二分の一、三分の一しか行動していないのです。

 

ですからどこに標準を置くか?で結果の出るスピードも自ずと変わります。私はシンプルに「人より3倍行動しよう」というマインドですしクライアントにもそれを伝えています。

 

つべこべ考えずに自分が最初に“これくらいでいいなか”という量の2,3倍行動するイメージでいいと思います!

 

今から20年後、君はやったことよりも、
やらなかったことに大きく失望するだろう。
自分を縛っている紐をすぐに解け。

その一歩を前に踏み出せ。
そして自分の可能性を信じろ。

探検せよ、夢を見ろ、そして発見を楽しむのだ。
マーク・トウェイン

 

まとめ

今回は厳しい事をお伝えしましたが、「やり方」より「あり方」を大切にしてほしいという思いで書きました。

 

よく「マインドが大事」という事を聞くと思いますがマインドというと何か色々と勉強しなきゃいけないようなイメージですがそんな事はないと思います。

 

「私の人生だから私が舵を取る」と決断して自分の人生に責任をもつ事だと思います。

 

シンプルにそして、今この瞬間に変わりましょう♪

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございまいした。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。