起業家は血糖値を理解して売上げアップ


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

12時間断食を4ヶ月毎日、続けています。全然キツくないので自分には合っている健康法だと感じています。

 

ダイエットのためというより、「胃腸を休める時間を持つ」という事をメインにしているので自分の身体が喜んでいるのを感じられるのはなかなかの体験です。

 

この12時間断食をして身体に起きた変化のひとつに「糖分」の感じ方があります。おおげさではなくて甘い清涼飲料水を飲んだり、アイスクリームなど糖分の多いものを飲食すると身体が拒むというか、少し無理をして消化している事を感じるようになりました。

 

極端な表現をすると、甘いものを食べると胃もたれするような感じになります。これは以前はあまり感じなかった身体の反応です。おそらく血糖値も上がっているはずです。

 

そこでふと疑問に思った事。それは「血糖値とは何ぞや??」という事です(苦笑)こんな事も分からないの?と言われそうですが、意外に知らない起業家も多いと思いますので今回はこの血糖値についてお伝えします。

 

まずは糖について考える

日常的に使っているけれど区別がイマイチ分からない事のひとつに「糖質と糖類ってどう違う??」という事があります。あなたはこの2つの違いが分かりますか?

 

“糖”という漢字が入っているのでイメージとしてはサラサラした砂糖を思い浮かべてしまいますよね。実際のところ果糖、ブドウ糖、砂糖などは「糖類」になります。あなたのイメージのとおりという感じですね。

 

しかし一方で「糖質」なのですが、これは炭水化物から食物繊維を除いたものを指します。大丈夫ですか?ついてきてくださいね!

 

炭水化物-食物繊維=糖質

 

一般的に炭水化物と糖質は同じもののように捉えられがちですが厳密に言うと違うそうです!

 

炭水化物-食物繊維=糖質 で、その糖質の中の一部分が「糖類」になるそうです。

 

糖質と血糖値の関係

糖質が何か?理解できましたか?ですからダイエットなどでよく言われる「糖質コントロール」というのはするという事は甘いもの(いわゆる糖類)を減らすという事ではなく、エネルギー源になる「糖質」をコントロールするというのが正しい言い方なのです!ただ単にお米を減らせばいいという訳ではないんですね。

 

なぜ、糖質をコントロールする必要があるのか?というと、もちろんダイエットのためという事もあるのですが、今回のテーマの「血糖値」に注目する必要があります。

 

血糖値とは体内を流れる血液中のブドウ糖の濃度のことです。実は血糖値は、高すぎても低すぎても良くありません。ですから一定の値を体は保とうとします。人間の体はスゴイですね!

 

探究心からさらに調べてみると、血糖値を下げるためには「インスリン」、上げるためには「アドレナリン」「グルカゴン」「コルチゾール」「成長ホルモン」などは活動するそうです。

 

インスリンやアドレナリンは聞いた事がありますが、それ以外は初耳の言葉ばかりです(苦笑)

 

気になる糖質と糖尿病の関係

よく言われるように血糖値が高いと体によくありません。そのために先程に挙げた「インスリン」が膵臓(すいぞう)から分泌されて血糖値を下げようとするそうです。

 

膵臓は胃の裏側にある、長さ15~20cmの細長い臓器だそうです。ぜひ、この記事を呼んだ後にググってみてください。右側が太く、左側が細くなったオタマジャクシのような形をしています。

 

膵臓はインスリンというホルモン分泌以外にも「膵液」という消化液を分泌して食べ物の消化を助けます。とても大事な臓器なんですよ。

 

しかし、この膵臓がダメージを受けたり、疲労状態ですとインスリンの分泌量が減り、血糖値が下がらなくなります。これが一般的に言われる「糖尿病」なのです。知れば知るほど糖尿病の恐さが分かります・・・。

 

血糖値が高いとどうなる?

起業家の気になる血糖値ですがこの血糖値高いままだとどうなるの?という事を知る事が大事です。

 

ショックを受けるかもしれませんが諦めずに読んでくださいね。血糖値が常に高い状態にあると、血液が濃くなり、脱水状態になりやすくなるそうです。

 

そして恐ろしい事に、糖尿病以外にも心筋梗塞・肝硬変といった病気にかかりやすくなるというリスクが生じます。糖尿病が恐れられているのはこのように他の病気も併発する可能性があるからなのです。

 

こうやって見ると、血糖値のコントロールがいかに大事が理解できると思います。起業してビジネスをしているとビジネスが第一になり健康に疎くなりがちです。

 

健康という視点でいけば、インスリンに過剰に頼らずに日常生活でいかに血糖値を上げないようにするかがとても大事になってきます。

 

起業家の血糖値を上げない食事

起業家の血糖値を上げないようにするには、まずは「糖質」を摂りすぎないようにする事が大事です。

 

まだ覚えていますか?  炭水化物-食物繊維=糖質  ですよ!

 

そんな事もあり、数年前から糖質制限や糖質カットが流行しています。あなたもチャレンジした事があるのでは?

 

でも極端な糖質カットはオススメできません。糖質は余分なものではけっしてなく、生命維持のエネルギーになるからです。これを多くの人は忘れがちです。

 

 

特に起業家は身体が資本です。サラリーマンのように調子悪いからと簡単には休めません。

 

さて、日本人が摂る糖質の大部分がお米ではないでしょうか?ちなみにお米は一膳で一膳約160gで269kcal位になります。そのうちの糖質は約59gです。

 

でも、なかなか、ご飯一膳でお腹は満たせないですよね?かと言ってそれ以上減らすのはもっと難しいです。

 

色々と調べたのですがこんな時におすすめなのが、雑穀米や玄米です。

 

前述の糖質の計算式を覚えていますか?「炭水化物ー食物繊維=糖質」でした。

 

雑穀米や玄米は白米に比べて食物繊維が3~6倍も多く含まれています。ですから単純計算ですが同じ量食べるとしても雑穀米や玄米は糖質が減るのです。

 

私も家では雑穀米をよく食べます。玄米も好きなのですが家族全員が好きという訳ではないので(苦笑)

 

また発芽玄米などはGI値が優れているそうです。GI値とは糖質がブドウ糖に変わり血糖値が上がるスピードの事です。発芽玄米などは白米に比べて血糖値が緩やかに上るのです。(出典元:食品成分データベース/文部科学省)

 

血糖値が上がると脂肪が出来やすい状態になりますので、ダイエットにも多いに関係があります。

 

ほかにも、雑穀米や玄米はビタミンやミネラルのバランスが良く、カリウム、鉄分、マグネシウムなども豊富に含まれているのも見逃せません。

 

最初は白米に雑穀米や玄米を混ぜるなどして徐々に白米を少なくしていくという事もストレスなく血糖値をコントロールするうえでは大事な事かもしれません。

 

まとめ

食事は生きるために欠かせないものです。特に今回採り上げた「糖質」は生命維持のうえでも大事なものです。

 

起業家は食事が不規則になりがちですが、ダイエットの観点からだけでなく、バランスの良い栄養摂取や運動などの要素も合わせて考える事をおすすめします。

 

実際に、私の周りの結果を出している、儲けている起業家は異常なまでに食べるものに神経を遣っています。

 

ガソリンがなければクルマが動かないように、人間も食事なしには生きられません。そしてクルマにハイオクガソリンのように良質な燃料があるように、人間にも良質な栄養を「選択」する必要があります。

 

起業家こそ、血糖値をしっかりコントロールしていきたいですね!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。