起業家が肥満にならないようにするには?


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

まわりの起業家仲間でよく出る話が「最近太っちゃってさ・・」という事が多くなりました。コロナの影響で出不精になった事もあると思いますが・・・

 

起業家は正直、サラリーマンよりも長い時間働いています。特に結果が出ていない起業家は時間を投資するしかないです。となると運動する時間を確保できず、ストレスで爆食い・・という悪循環になりかねません。

 

今回は私なりに肥満にならない方法について調べてみました。

 

まずは基本に戻り肥満とは

肥満とは、脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積した状態で、体格指数(BMI)が25以上のものをいうそうです。

 

この体格指数(BMI)とは体重(kg)を身長(m)の二乗で割って算出されています。

 

BMI値=体重(kg)÷(身長m×身長m)

例)身長172cm、体重70kgの場合、70÷(1.72×1.72)=23.66という計算になります。

BMIは23.66です。

 

 

まずは、肥満の理解のために、ご自身の体格指数(BMI)をしっかりと計測してみましょう。

 

※BMIは体重で計算するため、筋肉量などで多少誤差が生じます。
体脂肪率を量ることでより正確に知ることができます

 

なぜ肥満は良くないのか?

ただ単に、見かけが良くないとか、格好良い服が着れないとかそんな問題ではありません。

 

肥満を解消する目的は、主に、糖尿病や心血管疾患などいわゆる生活習慣病を予防することにあります。

 

 

これらの疾患は身体を弱らせ、寿命も短くなり、日常生活にも不便をきたします。健康な起業家人生を送るためには避けたいものなのです。

 

肥満は主に、「内臓脂肪型肥満」と「糖尿病(耐糖能異常)」や「脂質異常症」「高血圧」を合併した状態になる事も多いです。そのような状態をメタボリックシンドローム(代謝異常症候群)といいます。避けたい心血管疾患のリスクが高まります。

 

カラダ年齢 健康年齢』というサイトに肥満が関係する病気と治療費というとても参考になる情報がありました。(以下引用)

糖尿病

高血糖の状態が続いて、合併症を引き起こし、四肢切断や失明に至ったり、人工透析が欠かせなくなる危険性があります。糖尿病の診療日数の平均は入院17.2日、外来4.7日で、医療費総額の平均は入院99.2万円、外来5.3万円です。また、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害といった重大な合併症もあります。人工透析には、週に3回ほど通院が必要で、1回につき4~5時間も時間を費やすことになります。

高血圧

循環器系の代表的な病気ですが、高血圧の診療日数の平均は入院18.5日、外来5.3日で、医療費総額の平均は入院119.2万円、外来5.3万円です。放っておくと、自覚症状がほとんどないまま動脈硬化を進行させ、脳硬塞や心筋梗塞、腎臓病などさまざまな合併症を引き起こす可能性があります。

脂質異常症

血液中にコレステロールや中性脂肪が多すぎる状態で、動脈硬化の主な要因となります。

心筋梗塞

糖尿病、高血圧、脂質異常症から動脈硬化のリスクが高まると、心臓の血管が塞がれて突然死に至ることがあります。心筋梗塞の診療日数の平均は入院14.2日、外来4.6日で、医療費総額の平均は入院179.5万円、外来6.8万円と高額です。

脳卒中

脳卒中とは、脳の血管がつまる脳梗塞や脳の内部で出血する脳内出血、くも膜下出血などの総称です。脳卒中は、発作が起きてからできるだけ早く(目安として3時間以内)治療を開始することが重要です。最悪の場合、命を失う危険があります。一命をとりとめても、言語障害や身体の片側の麻痺などの後遺症が出る可能性があります。脳卒中の診療日数の平均は入院26.6日、外来4.2日で、医療費総額の平均は入院187.6万円、外来5.3万円と高額です。

変形性膝関節症

肥満は膝に負担をかけます。膝関節の軟骨がすり減ったり、筋力低下によって膝関節に炎症や変形が起きたりして痛むのが変形性膝関節症です。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)

睡眠中に呼吸が止まる病気で、重症の場合は1時間に30回以上も無呼吸の状態になります。全身の倦怠感や不眠を伴うだけでなく、日中の眠気から事故が起こることもあります。またSAS患者は、高血圧や心不全、脳硬塞などの合併症から突然死するケースがあり、注意が必要です。(引用以上)

このように肥満に起因する病気は深刻で高額な治療費が必要になります。メタボリックシンドロームの原因となる肥満を解消することは、生活習慣病の予防に直結し、起業家の健康を維持する事につながります。

 

どうすれば肥満を避けられるか?

ダイエットの場合、一度ついた脂肪を減らすというイメージですが、肥満の解消はまさしく「生活習慣」の改善ともいえます。

肥満を避けるには

摂取カロリーを減らす

どんなサイトを調べてもダイエットの基本は『摂取カロリー < 消費カロリー』というアンダーカロリーと書いてあります。

肥満を避けるのも全く同じです。摂取カロリーを減らすという事は、1日に食べる量と質を1日に体を動かす量とで、合わせて考えるという事です。一方的に減らすのではなくバランスをとる事が大事です。

きちんと、1日3食食べる

最近、「1日3食」という食習慣が、戦後の栄養不足の時に考え出されたものなので守らなくてもいい、という考え方を目にする事があります。

しかし、世界的に見ても1日3食の国が多い事から、ある程度理にかなった回数なのでは?と推察する事はできると思います。

もちろん、1日2食、場合によっては1日1食でいい人もいるかもしれません。しかし、これらの食生活をする人はただ単に回数が少ないだけではなく「質」に拘っている人がほとんどです。ですから上辺の回数だけを真似るのは効果が無いうえに肥満を助長する危険性もあります。

栄養、摂取量のバランスをとる

毎食、「主食」・「主菜」・「副菜」をそろえて、栄養のバランスの良い食事をしましょう。もし、1食に主食が多ければ他の2食で主菜や副菜を多めにするなどトータルでバランスを意識しましょう

運動をする

定期的、継続的に運動をしましょう。有酸素運動を継続する事はたまった脂肪の燃焼にも役立ちます。起業家は時間にある程度融通がきくので1日の中で運動する時間を設けましょう!

 

まとめ

調べていく中で、ダイエットのコツと肥満を避ける事は、ほぼ同じ事だと理解できました。

 

ダイエットというより肥満にならないために生活習慣を見直し、整えて継続していくというイメージだと焦らずしっかり取り組めるのではないでしょうか?

 

起業家は粘り強く継続していくのは得意なはずです。ですからあなたも絶対に改善できると思います!

 

一緒に頑張りましょう!今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。