起業家はどこから情報収集すれば良いか?


 

こんにちは。
ラストチャンス起業家コンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

起業してビジネスをすると情報収集がほとんどとても大事なことに気づかされます。

 

情報がなければ一歩も前に進むことができないです。しかし今、情報は溢れかえっています。

 

そんな現代に起業家はどのようにして本物の情報を仕入れて自分のビジネスに行かしたら良いかと言うことを今回はお伝えしたしたいと思います。

 

インターネットから情報収集する

情報収集と聞いてまず真っ先に思い浮かべるのがインターネットだと思います。

 

確かにインターネットならいつでもどこでも、ありったけの情報を調べることができます。

 

しかし簡単に仕入れられる情報だから注意しないといけないことがたくさんあります。特に信頼できる情報を探しているときはインターネットから情報を探すのはより深い注意が必要です。

 

 

例えば10年前と比べて、検索結果はとても信頼できるものに変わってきています。以前は検索結果でも「これって大丈夫?」と言う情報もたまにありましたが、今はそのような情報が検索で出てくる事はあまりありません。

 

それでもかなりの注意が必要です。まず、あなたが検索をするときにどのインターネット閲覧ソフトを使っているか?と言うことに注意が必要です。インターネット閲覧ソフトと言うのは、インターネットエクスプローラーだったり、Google Chromeだったり、Firefoxだったり、Microsoftのエッジだったりです。

 

他にも色々と種類がありますがこれらのインターネット閲覧ソフトどれを使うかでも結果が変わってきます。インターネット閲覧ソフトにログインして使用していると、その使用者の趣向に合わせて最適化されます。簡単に言うとあなたがよく調べる好みや、趣味、思考などに、ソフトが合わせて検索結果を出してきます。このような検査結果が全て疑わしいと言うことではありませんが、一定のルールに則って出てきた情報なので、客観性に欠けることがあります

 

信頼性のある情報にアクセスするためには、一旦ログアウトして検索してみたり、「プライベートウインドウ」という個人の検索結果に最適されていない状態で使うことも大事です。

 

また検索結果が上位のものが必ずしも信頼できるとは限りません。例えば記事が古いのに上位に出ている検索結果もあります。それらは確かにその時点では信頼できる記事だったかもしれませんが、今に合っているかと言う事は検証が必要です。

 

特にテクノロジー関係の検索結果は要注意です。テクノロジーは進歩も早いので、そのような情報もどんどんどんどんリニューアルされます。検索した際には、その情報がいつ出たか?と言うことも必ず確認しておきましょう。

 

慣れている方でしたら例えばGoogleで検索するときは検索のツールの中に「期間の指定」があります。これで例えば1年以内の情報ですとか1ヵ月以内の情報ですとかというふうに指定されるとそのような期間に合わせた検索結果が出てきます。

 

特に少し情報が古い可能性があるなと思ったらこの期間指定をして検索することを強くお勧めします。

 

また信頼できる情報ソースか?ということも重要です。例えばデータ的なものを調べるのであれば、きちんと出典が書かれているかとか、公の機関が出しているものか?とか、どのようなところからこの情報が出ているか?ということを調べることも大事です。

 

今はかなり少なくなりましたが、まとめサイトが多かった頃は、うり二つの文章がたくさん検索結果で出てくることもありました。インターネットで出ている情報は全て正しいと鵜呑みにしては消してはいけません。

 

本から情報を得る

本屋さんは一時期よりかなり少なくなってしまいましたが、紙の本は今でも大事な情報収集源です。

 

インターネットは基本的に無料で使えるのですが、本はどうしても一定のお金を支払う事が必要です。だからこそ情報には信頼性が高くなってきます。

 

もちろん、本が全て良いということではありませんが、1000円から3000円の金額でビジネスや人生に大きな成果をもたらす本もたくさんあります。

 

ですから本は考えようによっては情報収集におけるコストパフォーマンスは高いといえます。

 

 

特に名著と呼ばれるものは決してハズレがないので安心して情報源として使えますし、本の良い所としてものとして手元にあるので気軽に何度も何度も使えると言うことです。

 

ただし、本にも評価がそれぞれ違います。すでにあなたもやっていると思いますが、アマゾンなどでレビューを見て購入すると言うことも大事かもしれません。人によっては評価ができない内容でも、あなたにとって必要な情報と言うことがあると思いますし、また逆もあるでしょう。

 

他にもこれは個人的な感想ですがKindleのような電子書籍よりもやはり紙の本の方が頭に入ってくるような気がします。

 

また先ほどお伝えしたインターネットの検索結果の個人の趣向の最適化のように、自分の興味のあるものや、関心のあるものばかり読んでしまいがちになります。ときには自分の興味や関心のない分野の本を読んでみることも大事です。

 

また知識の深い人は本の選択にも独特の方法とっていることが多いです。私のメンターの1人である西田光弘さんは大型本屋でいろいろな本を探すノゥハウを伝えていることがありました。本を探すだけでも実際は様な知見が必要だと言うことです。

 

少し分厚い本になると最後まで読むのが大変ですが、だからこそ誰でもできることではないので本から情報収集をすると言う事はあなたの成長につながると思います。

 

あと少し裏技的ですが、最近は名著の漫画版が出ているのでそういった漫画を読んでから実際の本に住むのも理解がしやすくなると思います。

 

リアルの関係から情報を収集する

インターネットや本よりも、実際に人に会って情報収集するのは一番信頼性が高い情報が得られます。

 

世間話や、意見交換程度の会話でも価値がありますが、セミナーや勉強会など1つの目標に向かっての情報はとても信頼性が高いものが多いです。

 

特に、講義や勉強参加者、メンター、講師などが実体験として得たことを伝えていることが多いです。

 

それらの情報は有機的につながっていることが多いので、自分だけではたどり着けない情報も多いです。

 

またそのようなセミナーや勉強会などで知り合った横のつながりでも貴重な情報を得られることが多いです。

 

昔からよく情報は人から人へと伝わると言うことがありますが、まさしくそうだと思います。その際はどんなコミュニティーに所属しているかと言うことも大きな意味を持つので、あなたが今どんなコミュニティーに入るかで情報の質も変わってくるということがありますので頭に入れていてほしいと思います。

 

情報を自分のものにするには

ただ情報上情報収集をするだけでは自分のビジネスの為にはなりません。

情報として一旦自分で咀嚼して自分の言葉に変えないと知識にはなりません。そのために必要なことがいくつかあるのでお伝えしたいと思います。

自分の意見を持つ

まず自分の意見を持つと言う事は大事です。仮の意見でも構いません。そうしないと軸がぶれてしまい、反対の考え方を収集するときにうまくいかないことがあります。自分自身の意見を持つことで情報収集の段階でもしやすくなるし、それを自分の言葉でまとめたりする時にもしやすくなります。また、自分の意見を持つと言う事はある程度自分の中で核心のようなものがあると思うので、それがどこから来たのかと言うことも含めて考えるともっとまとめやすくなると思います。

アウトプットをする

得た情報をアウトプットすると言う事はとても大事です。あなたもセミナーや勉強会に出た後に翌日にはほとんど忘れていると言う経験をした事はありませんか?情報収集も一緒です。情報収集をしたものを知識として定着させるには自分の言葉でアウトプットする必要があります。よく、ワンアクションスリーゴールなどと言う言葉で言われますが、得たことを3つの違う方法でアウトプットすると知識として定着しやすいと言われています。例えばあなたがセミナーに出た後に家で「ブログに書く」「メルマガに書く」「動画にする」など3つの方法でアウトプットすると、あなたの知識として定着しやすくなると言われています。

私のオススメなのは動画や音声などで口に出すことです。書くことも重要ですがこのように音声を伴う事は、自分の耳でも行くことになるのでより客観的に考えやすくなります。

批判的に見てみる

先ほど、「自分の意見を持つ事を出発点にするといい」と言うことをお伝えしましたが、どのような段階でも、常に批判的な視点で考えることが大事です。情報収集をするときに、一見この情報は全く正しいと思っていても、批判的に見直すことで、書いている人の意図が、それまでとは違う感触を持つようになります。

すべての情報は、情報発信者の意図が入っていますので、よっぽどただのデータの説明という事以外はどのような視点で書かれているのか?という意味を客観的に見ることが大事だと思います。

 

まとめ

今回このようなことをお伝えしたのは理由があります。

 

自分のことを情報弱者だとは思っていませんでした。しかし私のメンターの人たちの情報収集能力や、情報理解能力、などを見たときにとてもまだ追いついていないなと思いました。

 

しかし情報収集は一つの技術です。繰り返すことで必ず身に付くものだと思います。ですから私もさらに情報収集の質を上げてあなたに価値のある情報を伝えていきたいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?