ビジネスでは「私だけがなぜ?」という被害者意識の考え方は捨てる


 

こんにちは。
ラストチャンス起業家のためのコンサルタントの新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

起業してビジネスをするとうまくいかないことの方が圧倒的に多いです。ですから期待したのに失敗に終わったり、思ったような成果が出なかったとき落ち込むことが多いです。

 

落ち込むだけならまだ次に頑張ればいいと言う気持ちになりますが、「私だけがなぜ?」という被害者的な考え方になるとドツボにはまってしまいます。

 

そのような考え方を持ってしまうと、失敗したり成果が出ないたびに「やっぱり私だけ」と言うマイナスの気持ちが積み重なってしまいます。

 

そうなると本来うまくいくはずのこともうまくいかなくなるので絶対に考え方の修正が必要になります。

 

今回は「私だけがなぜ?」と言う考え方は捨てましょう!と言う内容でお伝えします。

 

「私だけ」に潜むワナ

ビジネス以外でも生きていく上で、必ず悩みや辛い思い思いがあります。それは当然のことなので無くすことはできません。

 

ビジネスなどある程度自分でコントロールできるものはまだ良いのですが、人間関係などはコントロールが難しいのでマイナスな気持ちがさらに大きくなることが多いはずです。

 

 

そんな時に「私だけ」と言うような考え方を持つと、どんなことが起こっても全てそこに紐付けてしまいます。

 

・自動販売機からお釣りが出なかったり
・パートナーと喧嘩したり
・仕事がうまくいかなかったり
・いきなり雨が降ってきたり
・プロジェクトがうまくいかなかったり…

 

そんな日常の全てのことが自分だけに起こっていると考えてしまいがちです。

 

この考え方が凝り固まってしまうともう他のことを考える余地がなくなってしまいます。本来ならそれぞれの出来事に関連性は無いのですが、勝手に自分で関連性をつけていくことでそこにエネルギーが発生します。

 

マイナスのエネルギーは、同じようなマイナスのエネルギーを欲しがりますので、あなたが意図していないのに本当にマイナスなことばかりがあなたに起こってしまう可能性が高いです。

 

ですからはじめのうちは偶然かな?と思っていたことがあなたの考え方次第で現実として固定された現象になってしまう可能性が高いということです。これが「私だけが」と考えるときに潜むワナです。

 

本当に私だけ?と考えてみる

ではどうしたら、そんな負のサイクルから抜け出せるでしょうか?

 

まずは、シンプルに私だけではないと言うことに気づくことが大切です。ビジネスであれば起業家や、経営者の交流会などで話をすれば同じような経験をしている人が多いということにすぐに気づきます。

 

また、ビジネス以外でもYahoo!の知恵袋や、教えてgooなどを見るとあなたと同じような悩みや苦しみを抱えている人が多いことにすぐ気づきます。時にはあなたよりも大変な状況にいる人もいます。

 

そのような人を見れば「自分だけではない」ということがすぐにわかるはずです。

 

人は不思議なもので、自分よりも大変な人見ると落ち着くと言うか自分は大丈夫と言う気持ちに変わることが多いです。そのような考え方が良いか悪いかは別にして、とにかく「私だけがなぜ?」と言う間違った認識があると言うことに気づく事は大切なことです。

 

次の扉が開いているから

少しでも自分だけじゃないということがわかれば次のステップへ向かえると思います。

 

逆にそれでも自分だけが負のサイクルの中にいると感じている人は、さらに困難が待ち構えていると考えていたほうがいいと思います。

 

自分だけが失敗している自分だけが結果が出ていないと言うのは、ある意味エゴの表れだと思います。

 

裏返すと「私は絶対に失敗しない」と言う思い違いがそこにあると思います。もちろん失敗しないと言う強い気持ちで物事に当たる事は大切ですが、実際はそんな事はありません行動する8割は失敗だと思います。

 

残りの1割から2割の成功のために私たちは努力を欠かさないようにしなくてはいけません。

 

ですから、「私だけ」と言う気持ちが拭いされないのであれば、自分のものすごいエゴががんじがらめになっているとイメージしてほしいと思います。

 

先ほどお伝えしたようにエゴは執着でもあります。正しい執着なら良いのですが、誤った執着だと、やはりそこにもマイナスのエネルギーが発生してしまいます。

 

ですから、自信喪失は良くないですが「うまくいけば儲け物」位の軽やかな気持ちでビジネスに当たるのが良いと思います。

 

スポーツの世界でよく言われるのですが、例えば野球のバッティングや、ゴルフのスイングは100%の力を込めて振るよりも、ある程度力を抜いて7割から8割位の力で振る方がよく飛ぶといいます。

 

そのようなイメージをビジネスでも持つことが大切ではないかなと思います。特に、長い歴史のある中国武術では、脱力をすることに大きな意味があるとされています。それは本来人間は、あまり力まずに方の力が抜けた状態が最もパフォーマンスが良いと言うことの表れなのかもしれません。

 

そして自分の失敗や結果が出ないことを次につなげるには、思い悩むだけではなく、「ではどうすれば事態は改善する?」と言う自分への問いかけが大切だと思います。

 

上手くいかないことには必ず意味があるので、そこをしっかりと分析して次につなげると言うことが大切です。

 

その意味ではうまくいかなかった時というのは次のステップに行くための扉が開いた状態だと思います。その扉を潜って反省や修正をした後にチャレンジするのが正解です。

 

 

逆にその扉の前で、うじうじと悩んで立ち止まったり、ときには行回したりするのが「私だけがなぜ?」と言う状態だと思います。

 

扉を開いているので、勇気を持って前に進むのがビジネスでは大切ですし、その繰り返しだと思います。

 

夢や目標がはっきりしていれば進みやすい

「私だけがなぜ?」と言う状態にならないようにするにははっきりした夢や目標があると楽になります。

 

私のコンサルティングでは必ず夢と目標をきちんと設定した上でスタートします。本当に達成したい夢や目標だと困難や失敗はむしろ前に進む糧になります。

 

打たれ強いと言うと表現が適切ではないかもしれませんが、困難や失敗が自分自身を鍛えてくれてるように感じることすらあります。

 

そのように感じられるのは、ビジネスや人生においては失敗するのが当たり前だと言う考え方が根底にしっかりとあるからだと思います。そのような困難や失敗をどう生かすかが、人間の知恵であり、また人生の面白さだと思います。

 

今、ビジネスがうまくいってなくて悩んでいる人は私のお伝えしていることが絵空事のように感じているかもしれません。もしそう感じていたら必ず夢や目標を再点検してください。必ずあやふやなものになっているはずです。

 

まとめ

今回、このような「私だけがなぜ?」という被害者意識はダメ!という事をお伝えしたのは理由があります。

 

夢や目標がしっかり決まっていないのに、とりあえず行動してみたり、とりあえずお金を使ってみた結果、上手くいかずに自己否定につながったり、ビジネスを止める人がこれまで何人かいました。

 

そのような方と話していると必ず出てくるフレーズがこの「私だけがなぜ?」と言うものでした。

 

このフレーズを口にすると、自分が悲劇のヒーローやヒロインになってしまったのような錯覚を覚えてしまい次の一歩が全く踏み出せずにいました。

 

自分がやりたいからこそビジネスをしているので、悲劇のヒーローやヒロインはそもそも存在しないはずです。そのような誤解を生んでしまうことからも、この言葉の怖さがあります。

 

あなたには今日からこの言葉は封印してほしいと思います。

 

最後に、「私だけがなぜ?」と言う気持ちになったら「ではどうしたら自体は改善するだろうか?」という質問に替えてみてください!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10年続起業家を育てるコンサルタント新垣覚

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?