自分の書いた言葉に救われる


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

起業してビジネスをしていると本当にいろんなことがあります。楽しいこと苦しいこと辛いこと・・・

 

起業して10年経った今はっきり言えるのは、1人でビジネスはできないと言うことです。ですから悩んだり苦しんだり嬉しかったりするときは、必ず誰かが側にいます。

 

でも、最終的にあなたのそばにいるのは自分自身です。今回は「書く」事が後々にあなたを自分を救うということをお伝えしたいと思います。

 

書くことが全ての始まり

私は、起業してビジネスをしている人は絶対に書くことが必要だと思います。もちろん、映像や音声が得意な人もいる事は理解していますが、それでも書くという事を忘れてはいけないと思います。

 

書くと言う行為は本当に原始的です。紙と書くものがあればすぐにスタートできます。それに、手という人間の一番器用なツールを直接使う行為です。頭と手が直結した行動なので、いろいろな効能があると思います。

 

書くといっても、ブログやSNSでなくても全然構わないと思います。日記でもいいし、非公開のデジタルメモでも構わないと思います。

 

 

とにかく「自分の考えていることを手で書く」ということが大切なのです。理想を言えば、鉛筆などで紙に書くことが一番ですが、もしそれができないのなら、パソコンやスマートフォンを使うことも良いと思います。

 

書くことで、自分の人生に悪影響及ぼす事は全くないと言い切れます。逆に書くことをあまりしていない人は、かなり損をしていると思います。

 

私は比較的書く事は得意なので上から目線に聞こえるかもしれませんが、書く習慣のない人は考え方が浅い人が多く、また物事に対して深掘りが不十分な方が多いです。

 

逆に書くことに慣れている人は、物事を深く見つめたり、深掘りすることがとても上手です。

 

これからの時代書くことで大きな差がつくと言う事は間違いないです。

 

書くことのメリット

書くことのメリットはたくさんありますが、一番大きなメリットは、「気づく」ことができるということです。

 

文章を作るにあたって、人は必ず頭の中で一旦文章を組み立てようとします。その上でアウトプットとして書く事をするのですが、これが肝だと思います。

 

書こうとする行為なしに頭の中で言った文章を組み立てると言う事を人はほとんどしないからです。話したりスピーチのために組み立てる事はあると思いますが、それもやはり最終的には紙に書くことになると思います。

 

つまり言い換えれば、他人に何かを伝えるときは必ず書くことが必須になっているといえます。

 

「気づく」といってもいろいろな種類があります。私がよくやるのは、悩んだり苦しんでるときに、その考えを文章にまとめたりします。

 

そうすると問題の解決の糸口が見つかったり、書く前ほど大きな問題ではないことに気づいたり、誰にサポートお願いしたら良いか?と言う答えが見つかったりと、書くだけでいろいろなことが解決されます。

 

ここで多くの人が間違えてしまうことなのですが、文章は学校の作文ではないので正しい文法で美しい文章にしたりする必要は全くないと言うことです。

 

読みやすい文章と言うのは、ときには退屈なものであり心に響かないことすらあります。逆に心に響く文章と言うものは、まるで話をするように書いてあったり、構成もスムーズでないことも多いです。

 

ですから、書くにあたってあまり完成度を高めようとしないでとにかく書いてみるということが大事だと思います。

 

これがスタートになり、様々な気づきや、メリットを得られるのですからまずは気軽に始めてみてください。

 

現在と未来の自分へのメッセージ

起業してビジネスをしていると、自分自身を成長させたりステージアップさせることに興味が出てきます。

 

すると自然に自己啓発の本を読んだりセミナーに出ることも増えてきます。それも必要だし、とても良いことなのですが、私は、際、必ずそれを自分の言葉で書くと言うことが大事だと思います。

 

自分事として学んだことを言語化するこのプロセスが理解度を深めたり、自分に足りている点や足りない点に気づくきっかけになります。これは、話すや画像などを書く以外の事ではなかなかやりにくいことです。

 

このように自己啓発で学んだことを自分の言葉に置き換えて書くことをしていると、それは今の自分へのメッセージにもなりますし、後で読み返すことで未来の自分へのメッセージにもなっていることが多いです。

 

私はずっとブログを書いているのですが、もちろんこれは読み手のことを考えて書いているということもあるのですが「未来の自分自身」「過去の自分自身」「現在の自分自身」に向けて書いていることも実は多いです。

 

10年前のブログを読んでいると、青臭いなぁと思うこともありますが、いいこと言ってるじゃん!と思うこともありますし、なんか無茶苦茶言ってるなぁとがっかりすることもあります。(笑)

 

でもこれは紛れもない自分自身そのものであり、偽りのない自分だからこそ、感じるものも多いです。

 

最近、精神的に辛いことがありました。偶然に過去の自分のブログを読んでいるとそこに今の自分へのメッセージと受け取れることが書いてあったのに驚いたことがあります。

 

過去の自分から今の自分へのメッセージ。それはまるでタイムマシンに乗ってきて言葉を運んでくれたようなインパクトがありました。

 

このような事はとにかく書いていれば誰にでも起きることですし、ぜひ経験してほしい素晴らしいことの1つです。

 

おそらく、本当に辛かったり苦しい時に一番心に響くのは過去の自分からのメッセージだと思います。もちろん他人のメッセージからも得られるものは大きいのですが、自分からのメッセージには比べ物にならないと思います。

 

もちろん、未来の自分に読んでもらうために書いているわけではありませんが、自分が意識していないところで、そのような文章を書いていることが多いです。

 

私の場合、自分のクライアント様をイメージして書いているのですが、そもそもクライアント様と私の考え方はかなり似ているので、自分の書いたメッセージで自分が勇気づけられたり癒されているのだと思います。

 

あなたが誰かを救うことになる

嬉しいのは、ブログを続けていると、「新垣さんのあの記事で元気が出ました」「新垣さんのあの記事で決断できました」「新垣さん疑問が解けました」と言う嬉しい言葉をいただくことがあります。

 

 

自分の書いた文章が、誰かを喜ばせ喜ばせたり、誰かを勇気づけたり、誰かを救うことにもなるのです。

 

それは私だけのことではなくあなたにも起こりうることなのです。もちろんそれが目的ではありませんが、これは書くこと独特の成果だと思います。

 

誰かを救うと言う事は大げさかもしれませんが、と言う事はとても嬉しいし、結果として自尊心を高めることにもつながります。

 

正直、私はあまり自分に自信があるタイプの人間ではありませんが、自分が書く事で誰かに影響与えると言う事は、とても誇らしいし嬉しいものです。

 

たとえ自分のために書いたとしても、誰かを救うことがあると言うことを覚えていて下さい。

 

まとめ

今回は書くことの重要性についてお伝えしました。どうしても文章を書くのが苦手と言う方が多いのですが、先ほども書きましたが、そんな人は、日記を書くことをお勧めします。

 

自分のために日記を続けてみてください。そして、必ず決断してください。

 

日記を書くとしたら少なくとも1年間は毎日書き続けるということを。

 

書くこと+継続する事=最強の習慣 だと思います。

 

それは人生を豊かにするだけではなく、あなたの必ず良い影響を与えます。

 

騙されたと思ってぜひ今日から始めてみてはいかがでしょうか?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?