自分の書いた言葉に救われる時が必ず来る


 

こんにちは。
自宅起業家の再スタートサポートの新垣 覚です。

私は自宅起業をして14年目になります。
その経験を基に自宅起業の「何から手をつけていいか分からない!」を解決する専門家として活動しています。
自宅起業で仕事と家族どちらも大切にできる生活を手に入れました。
お金,資格,人脈が無くてもあなたにしかできないビジネスを構築できます。
その「経験」「ノウハウ」「考え方」をこのブログではお伝えしております♪

 

 

起業してビジネスをしていると本当にいろんなことがあります。楽しいこと苦しいこと辛いこと・・・

 

起業して13年経った今、はっきり言えるのは1人でビジネスはできないという事です。ですから悩んだり苦しんだり嬉しかったりするときは、必ず誰かが側にいます。

 

でも、最終的にあなたのそばにいるのは自分自身です。今回は「書く」事が後々にあなたを自分を救うということをお伝えしたいと思います。

 

 

書くことが全ての始まり

 

私は、起業してビジネスをしている人は絶対に「書く」ことが必要だと感じています。もちろん、映像や音声が得意な人もいる事は理解していますが、それでも書くという事を忘れてはいけないです。

 

書くという行為は本当に原始的です。紙と筆記用具があればすぐにスタートできます。それに、手という人間の一番器用なツールを直接使う行為です。頭と手が直結した行動なので、いろいろな効能があります。

 

書くといっても、ブログやSNSでなくても全然構わないと思います。日記でもいいし、非公開のデジタルメモでも構わないです。

 

 

とにかく「自分の考えていることを手で書く」ということが大切なのです。理想を言えば、鉛筆などで紙に書くことが一番ですが、もしそれができないのなら、パソコンやスマートフォンを使うことも良いです。

 

書くことで、自分の人生に悪影響及ぼす事は全くないと言い切れます。逆に書くことをあまりしていない人は、かなり損をしています。

 

私は比較的書く事は得意なので上から目線に聞こえるかもしれませんが、書く習慣のない人は考え方が浅い人が多く、また物事に対して深掘りが不十分な方が多いです。

 

逆に書くことに慣れている人は、物事を深く見つめたり、深掘りすることがとても上手です。

 

これからの時代、「書くことで大きな差がつく」という事は間違いないです。

 

 

書くことのメリット

 

書くことのメリットはたくさんありますが、一番大きなメリットは、「気づく」ことができるということです。

 

文章を作るにあたって、人は必ず頭の中で一旦文章を組み立てようとします。その上でアウトプットとして書く事をするのですが、これが肝です。

 

 

書こうとする行為なしに「頭の中で喋った」文章を組み立てるという事を人はほとんどしないからです。話したりスピーチのために組み立てる事はあると思いますが、それもやはり最終的には紙に書くことなります。

 

つまり言い換えれば、他人に何かを伝えるときは必ず書くことが必須になっているといえます。

 

「気づく」といってもいろいろな種類があります。私がよくやるのは、悩んだり苦しんでるときに、その考えを文章にまとめたりします。

 

そうすると問題の解決の糸口が見つかったり、書く前ほど大きな問題ではないことに気づいたり、誰にサポートお願いしたら良いか?と言う答えが見つかったりと、書くだけでいろいろなことが解決されます。

 

ここで多くの人が間違えてしまうことなのですが、文章は学校の作文ではないので正しい文法で美しい文章にしたりする必要は全くないということです。

 

読みやすい文章とは、ときには退屈なものであり心に響かないことすらあります。逆に心に響く文章というものは、まるで話をするように書いてあったり、構成もスムーズでないことも多いです。

 

ですから、書くにあたってあまり完成度を高めようとしないで、とにかく書いてみることが大事です。

 

これがスタートになり、様々な気づきや、メリットを得られるのですからまずは気軽に始めてみてください。

 

 

現在と未来の自分へのメッセージ

 

起業してビジネスをしていると、自分自身を成長させたりステージアップさせることに興味が出てきます。

 

すると自然に自己啓発の本を読んだりセミナーに出ることも増えてきます。それも必要だし、とても良いことなのですが、私はその際に必ずそれを自分の言葉でアウトプットつまり「書く」ことが大事です。

 

 

 

自分事として学んだことを言語化するこのプロセスが理解度を深めたり、自分に足りている点や足りない点に気づくきっかけになります。これは、話すや画像などを書く以外の事ではなかなかやりにくいことです。

 

このように自己啓発で学んだことを自分の言葉に置き換えて書くことをしていると、それは今の自分へのメッセージにもなりますし、後で読み返すことで未来の自分へのメッセージにもなっていることが多いです。

 

私はずっとブログを書いているのですが、もちろんこれは読み手のことを考えて書いているということもあるのですが「未来の自分自身」「過去の自分自身」「現在の自分自身」に向けて書いていることも実は多いです。

 

13年前のブログを読んでいると、青臭いなぁと思うこともありますが、いいこと言ってるじゃん!と思うこともありますし、なんか無茶苦茶言ってるなぁとがっかりすることもあります。(笑)

 

でもこれは紛れもない自分自身そのものであり、偽りのない自分だからこそ、感じるものも多いです。

 

最近、精神的に辛いことがありました。偶然に過去の自分のブログを読んでいるとそこに今の自分へのメッセージと受け取れることが書いてあったのに驚いたことがあります。

 

過去の自分から今の自分へのメッセージ。それはまるでタイムマシンに乗ってきて言葉を運んでくれたようなインパクトがありました。

 

このような事はとにかく書いていれば誰にでも起きることですし、ぜひ経験してほしい素晴らしいことの1つです。

 

おそらく、本当に辛かったり苦しい時に一番心に響くのは過去の自分からのメッセージだと思います。もちろん他人のメッセージからも得られるものは大きいのですが、自分からのメッセージには比べ物にならないと思います。

 

もちろん、未来の自分に読んでもらうために書いているわけではありませんが、自分が意識していないところで、そのような文章を書いていることが多いです。

 

私の場合、自分のクライアント様をイメージして書いているのですが、そもそもクライアント様と私の考え方はかなり似ているので、自分の書いたメッセージで自分が勇気づけられたり癒されているのだと思います。

 

 

あなたが誰かを救うことになる

 

嬉しいのは、ブログを続けていると、「新垣さんのあの記事で元気が出ました」「新垣さんのあの記事で決断できました」「新垣さん疑問が解けました」と言う嬉しい言葉をいただくことがあります。

 

 

自分の書いた文章が、誰かを喜ばせ喜ばせたり、誰かを勇気づけたり、誰かを救うことにもなるのです。

 

それは私だけのことではなくあなたにも起こりうることなのです。もちろんそれが目的ではありませんが、これは書くこと独特の成果だと思います。

 

誰かを救うと言う事は大げさかもしれませんが、と言う事はとても嬉しいし、結果として自尊心を高めることにもつながります。

 

正直、私はあまり自分に自信があるタイプの人間ではありませんが、自分が書く事で誰かに影響与えると言う事は、とても誇らしいし嬉しいものです。

 

たとえ自分のために書いたとしても、誰かを救うことがあるということを覚えていて下さい。

 

 

まとめ

 

今回は書くことの重要性についてお伝えしました。どうしても文章を書くのが苦手と言う方が多いのですが、先ほども書きましたが、そんな人は、日記を書くことをお勧めします。

 

自分のために日記を続けてみてください。そして、必ず決断してください。

 

日記を書くとしたら少なくとも1年間は毎日書き続けるということを。

 

書くこと+継続する事=最強の習慣 だと思います。

 

それは人生を豊かにするだけではなく、あなたの必ず良い影響を与えます。

 

騙されたと思ってぜひ今日から始めてみてはいかがでしょうか?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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私の自己紹介新垣 覚(あらかき さとる)■
自宅開業して14年目になります。
起業家のサポート・コンサルティング,セールスコピーライティング,webサイト制作が主な仕事です。
私自身が13年前の41歳の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しましたが現在全国にクライアント様と御縁をいただいております。
倒産の経験あり。実体験とコンサルティングの結果などから情報発信しています。自分の経験やスキルをお金に変える「価値変換セールス」で自分らしいビジネスを構築しませんか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?