何を捨てるか?考える【ビジネス効率化】


こんにちは。
10年続く起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

 

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

起業してビジネスをスタートさせると、成長するに従ってやることが増えてきます。ステージに合わせても違ってきますし、その必要性も変わってきます。

 

例えば起業して直後の方でしたら認知してもらうことが大事なのでまずはブログを書いたり、SNSを更新したりチラシを配ったりと言うことが最重要になるかもしれません。

 

その頃はブログ記事を1個書き上げるのにも1日かかったり、チラシを作るのに時間を使うこともあるでしょう。

 

でも実際にビジネスがスタートするといろんなことが必要になってくることがわかります。会計や、商品開発、集客、経営戦略・・・

 

1日は24時間しかないのにやることが増えてくるとほとんどの人が焦ると思います。今回はビジネスを効率化させるためにまた時間を有効活用するために何を捨てるか?ということを考えていきたいと思います。

 

やらなくて良い事は何か?

起業してビジネスをしている方は大抵勉強熱心な方が多いです。ですから例えば講座やセミナーに出たら、すぐにそのことを行動に移します。Facebook活用セミナー、Twitter活用セミナー、Googleアナリティックス活用セミナー、Instagram活用セミナー、メールマガジン活用セミナー・・・

 

このように学んだすべてやってみるという事はとても大切です。ノウハウコレクターになって何もしないよりはマシです。でも、特に1人でビジネスをしている方は自分1人で経営者的なこと、労働者的なこと、投資家的な事をこなさなくてはなりません。

 

ここでとても大事な視点なのですがほとんどの方は起業してすぐは経営者的な考え方や投資家的な考えはできません。恥ずかしい話ですが、私も最近までずっとプレイヤーとして労働者的な枠組みでの視点しか持てませんでした。

 

巷で言われてるように「頑張って働いていれば数字がついてくる」という事は絶対にありません。経営者的な視点資や本家的な視点がなければビジネスを成長させ継続させる事は困難です。

 

 

ですからまず考えていただきたいのはプレイヤー的な、労働者的な事ばかりを増やすと経営者的な視点や投資家的な視点を持つための時間がそもそもなくなってしまう危険性を覚えていて下さい。

 

そのための時間を捻出するには、まず「やらなくて良いこと」を決めなくてはいけません。

 

でも「やらなくて良いこと」ってなんでしょうか?特に起業して間もない頃は全て自分一人でやらなければいけないのでお金もなければ人もいないのでなかなか外注化などは難しいです。

 

それでも、時間をお金で買うつもりで、自分自身がやらなければいけないことに集中することが大事です。

 

あなたがやらなくては良い事を考えるにあたって、このような物差しを持ってみてください。

 

『あなたがやらなくても他の人ができる作業は無いでしょうか?』

『逆にあなたでなければ音が進まない要素は無いでしょうか?』

 

他人がやらなくていいことや、あなたが必ずしもやる必要がない可能性が高いです。一人の経営者としての立場で物事を見たときに、本当に必要なものは何でしょうか?

 

これはよくコンサルティングで例を出すのですが、あなたが社員100名を抱える会社の社長だとします。

 

そのあなたが毎日、チラシ作りをしたり、電話の応対をしたり、倉庫の作業をしていたら会社はどうなるでしょうか?間違いなく潰れてしまうと思います。

 

実はあなたが、他人に任せられることもやってしまい時間を浪費してしまうと言う事は上記と同じようなことをしているのです。

 

私はのメンターの西田光弘先生は、それを「後先順位」と呼んでいました。つまりやらなくていいことを先にどんどん除外していくのです。

 

結果として残ったものがやるべき事となります。まずはあなたがやらなくては良い事は何か?それを経営者の視点でいちど考えてみてほしいと思います。

 

目標へ向かうために

やらなくていいことを考えるとなぜ、そこまでして時間を確保するために効率化しなければいけないか?と言う理由も考えなくてはいけません。

 

ビジネスですから目標が必ずあると思います。コンサルティングの中でたまにいらっしゃるのですか目標がないと言う方もいます。きつい言い方かもしれませんが、それではビジネスの結果が出る事は間違いなくないと断言できます。

 

目的地を決めずに車をスタートさせても、目的地に着く事は無いと言う事と同じだからです。その意味では目標設定をすることは必須条件だと言えると思います。

 

7つの習慣と言う本の中にある第3の習慣で「最優先事項を優先する」という節があります。

 

そしてこの「最優先事項を優先する」という事は、周囲の状況や過去や他の人々に気を取られる事などは大きな影響及ぼすのでタスクに集中することができずにただ現状に対応するだけではダメだと言うことを意味しています。

 

自分の人生で何が大切なものなのか?どんなことが心地良いのか?自分のビジネスで達成したいことなどをしっかりと決めた上で目標設定することが大事だと思います。

 

人によってタイプがいろいろありますが、わかりやすいのは数字で目標を上げることが大切です。数字は曖昧さがありません。ですから自分の進捗具合が分かりやすいと言う意味で数字を目標にすることが大切です。

 

たまにこういう話をすると、お金だけに人生を縛られたくないと反論する方もいますが、それはお金に対して違う意味での変なブロックが働いている可能性が高いです。あなたはいかがでしょうか?

 

少し話はそれてしまいましたが、限りある時間を有効活用して自分の成し遂げたい事のためにしっかりと目標を立てるポイントを忘れないでください。

 

人間関係を考える

やらないことを決め、目標達成するために考えなくてはいけないことの大きな要素として人間関係があります。

 

 

人は良い意味でも悪い意味でも人間関係に大きく左右されます。良い人間関係の時間を持つ事は、大きな成果につながりますが、それほどでもない人間関係に時間を費やすと言う事は、あなたの何もあなたのビジネスだけではなく人生の時間も浪費していることを忘れないでください。

 

ここからのお話は反感を覚える人もいるかもしれませんがあえてお伝えしたいと思います。

 

あなたの付き合いのある周りの人々の年収が、あなたの年収とほぼ同じと言う説があります。いちどあなたもチェックして欲しいのですが個人的にはこの説はかなり正しいと思います。

 

ビジネスのために今までの人間関係を切る事は嫌だと言う人もいるかもしれませんが、もし今よりも稼ぎたいと言うことであれば、付き合う人を変えなければ変わる事はないといえます。

 

起業して10年になりますが、私は意識してそれをやり続けてきました。付き合う人を変えることで年収は上がりました。私の経験から言えばこれは事実だといえます。

 

学生の頃お友達や、地域の人との付き合いが無駄だとは決して言いません。でもそんな付き合いはそれほど多く持つ必要は無いはずです。

 

特にビジネスがいまいちうまくいってないメスを入れる事は必須だと思います。一見ドライな考え方と思うかもしれませんが、自分だけで努力するよりも何倍もこのように人間関係を変えることで良い方向へ変化することが可能なのです。

 

まとめ

今回はビジネスをさらに成長させるために何を捨てるか?と言うことをお伝えしました。

 

今回採り上げたこと以外にも、たくさんの捨てるべきことがあると思います。娯楽も大切ですか娯楽に過大な時間を使っているならばその時間を少しでもビジネスに充てると言うことを考えたり、付き合いの時間が多ければその時間をビジネスに当てると言うことも大切だと思います。

 

結局あなたが何を優先しているか?と言うことが重要です。

 

そんな固いこと言わず、適当でいいんじゃない?と言う方もいると思いますが、適当な感じでは決して稼げないし、結局後々後悔することが多いと思います。

 

自分の人生を、ビジネスを最良のものにするために今日あなたは何をしてますか?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10年続く起業家を育てるコンサルタント新垣覚

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?