こんにちは。
自宅起業家の再スタートサポートの新垣 覚です。
私は自宅起業をして12年目になります。
その経験を基に自宅起業の「何から手をつけていいか分からない!」を解決する専門家として活動しています。
自宅起業で仕事と家族どちらも大切にできる生活を手に入れました。
お金,資格,人脈が無くてもあなたにしかできないビジネスを構築できます。
その「経験」「ノウハウ」「考え方」をこのブログではお伝えしております♪
私が起業を意識した10年以上前はビジネスをする以上、店舗や事務所が必要というのが常識でした。
店舗も事務所も無いビジネスは信用されないという見方が世間では一般的でした。
でも、私は起業を志した時に先進性のあるメンターがいて、自宅を仕事場にして余計な固定費を減らし成功していたので店舗や事務所は持たないと決めていました。
おかげで、ビジネスのスタート時に固定費に苦しめられる事はなかったです。
今回は起業家が仕事をする環境について考えてみたいと思います。
この記事の目次
オフィスが無いメリット
オフィスをもたない事は先程書いたように大幅な固定費の節約になります。
そして「ノマドワーカー」という言葉が少しまえに流行ったように自分の好きな場所で仕事ができます。
私は誰もいない緑の多い公園や自然の中で仕事をする事でかなりリフレッシュしながら進める事もあります。
都会の喧騒を離れて仕事をするとビジネスに必要なアイディアや、思考の整理ができたりと、デスクに向かっている時とは
違うメリットがあります。
最近では、コワーキングスペースも増えたので一人で仕事をしながら他の起業家と連帯したり、自然なコラボが出来る環境も増えました。
オフィスをもたない起業家が一番多く利用するところはカフェなどだと思います。
私も圧倒的にカフェで仕事をする事が多かったのですが、新型コロナの影響でそのような場所に行くのも気が向かずに今は家で仕事をすることが多いです。
他にオフィスをもたないメリットとして青色申告の際に家事按分をすれば何割かを経費として計上できます。
これをやっていないかたが意外に多いですが、法律違反でも何でもないのでしっかりと申告する事をおすすめします。
あと、オフィスをもたないメリットはやはり出張や旅に出ても何の影響もない事です。
私の場合で言えば必要なのはパソコンとwifi環境と筆記用具くらいなのでトートバッグひとつでOkです。
他にオフィスが無いメリットとしては自宅が仕事場になると、特に子どもがいると日頃のコミュニケーションがとりやすい
という事があります。個人的にはとても大きいメリットです。
オフィスが無いデメリット
メリットである「身軽さ」「簡易性」の反対がもろにデメリットになります。
実際に何回かあったのですが、私のホームページを見た人がいきなり自宅にたずねてきたりする事がありました。
ビジネスなので自分の仕事場を公開する必要があるのでこれはしょうがないですがいきなり来られた時にはさすがにオフィスが無いデメリットを感じました。
他に、商談をしたいという話がある時にわざわざホテルのラウンジやカフェなどに場所を設定しなくてはいけない事も時には不便を感じました。
お客様によっては、少し信用を損ねた事もあるかもしれません。
でも、私たちのような「自宅起業家」はまずは身の丈でシンプルにビジネスをする事が大事ですのでこれはしょうがないと感じています。
ほかにデメリットとしては電話があるかもしれません。私は起業当初から自分の携帯電話を使用していましたが少し前までは固定電話の電話番号が信頼確保のために必要な業種もありました。
しかし、今は携帯電話の番号だけでも特に怪しむ人も少なくなってきたので良い時代になったと思います。ただ、余計に自分のビジネスを信頼性を上げる努力はこれまで以上に必要だと思います。
具体的にはホームページの充実やwebでもリアルでも連絡し易い工夫、またSNSでの情報発信も色んな人が見ているので軽率な発信はしない事が大事です。
SNSではタガが外れるてしまい結構ハチャメチャな投稿をする方がいますが意外にも見られていますよ!
ビジネスでは「一貫性」が大事なので素の自分とビジネスの自分の一貫性を保つ事はものすごく大事だと思います。
自宅で仕事をする時の注意
新型コロナの影響で自宅で仕事をする人が日本全国で増えています。
サラリーマンの人も私のような「自宅起業家」の人にも共通する事をいくつかお伝えします。
①時間割をしっかりする
自宅で仕事をするとどんな人でも自宅では「家モード」になります。上司もいなければ同僚もいない。だからこそ、「時間で動く」事は大事です。
起業家はこのへんはサラリーマンの方よりはすでに経験済みなのでペースを創りやすいと思います。
出来れば事前に今日のやるべき仕事をきちんとピックアップしてそれを着実に終わらせるように順番や時間配分も決めておきましょう。
“さ~て今日は何をしようかな♪” みたいに手ぶら状態は絶対に避けましょう!!
②時間を濃ゆく使うようにする
時間割りや時間配分を決めるだけでは実は足りません。
やるからには出来るだけ早く仕事をクリアしないと「こなすだけ」になります。私のおすすめはタイマーを使う事です。
きちんと時間の感覚をもちながら仕事に集中する事で、仕事の質もスピードも上がります。ちなみに結果を出している起業家はみんなタイマーオタクです(笑)
お気に入りのタイマーなどこだわりをもつ方も多いです。裏を返せばそれくらい大事なツールだといえると思います。
タイマーと合わせて私がオススメなのはホモドーロテクニックです。
ホモドーロテクニックとは90年代の初めに開発者で起業家かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏によって発明されました。
「ポモドーロ」という名前は、学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられたそうです。
この方法はいたってシンプルなものです。
1,達成しようとするタスクを選ぶ
2,キッチンタイマーで25分を設定する
3,タイマーが鳴るまでタスクに集中する
4,少し休憩する(5分程度でOK)
5,ステップ2~4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する
*長い休憩は、通常15~30分です。*引用:life hacker
私はiphoneにホモドーロテクニックのアプリがあるのでこれを使用しています。
実践すると一発で理解しますが、人は思いの外集中できないという事です。そして25分間でも集中すれば相当仕事がこなせるという事です。
騙されたと思ってぜひお試し下さい。
③家事は時間を決めてやる
自宅にいると色んな家事が気になります。
お茶碗が洗われず山積み・・・
部屋の中が片付いていない・・・
洗濯物がいっぱい・・・
人によるかもしれませんが私はこれらの家事が目に入ると気になって気になってしょうがありませんでした。
それでついつい手を出すと・・・気づけば昼過ぎなんてこともありました。
ですから家事は時間を決めてやることをおすすめします。
おすすめは、昼ごはんのあとの眠くなる時間帯や同じく、夕方の生産性が落ちる時間帯などに家事をするという事です。しながら音声などで学ぶもアリです。
思いの外、我慢と忍耐が必要ですがあくまでも、「仕事場」と割り切り時間で動くようにして家事は見ないふりをする!事も大事です。
④自宅の中でも環境つくりを意識する
例えば、仕事をする時に机の向きを変えたり集中し易い音楽を流したりアロマを焚いたりなど雰囲気を工夫する事も大事です。
私のお気に入りは、午前、お昼、夕方とBGMを変える事で自分の集中しやすい雰囲気をつくっています。
あとは先程の家事の話しにも通じますが仕事をする場所には出来るだけ家事や趣味など仕事に悪影響を与えるものを遠ざける事も大事です。
私も起業当初、気づいたらギターを弾いていたなんていう事がありました(苦笑)環境は大事です!
まとめ
考え方しだいでは自宅は最高の仕事場になります。
特に今の時期のように外に出たくても出られない時は自宅をどう活用するか?大事です。
一工夫で効率的な仕事につながりますのでぜひ、楽しみながら起業家の仕事場について再考してみましょう。
■私の自己紹介:新垣 覚(あらかき さとる)■
自宅開業して11年目になります。
起業家のサポート・コンサルティング,セールスコピーライティング,webサイト制作が主な仕事です。
私自身が10年前の41歳の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しましたが現在全国にクライアント様と御縁をいただいております。
倒産の経験あり。実体験とコンサルティングの結果などから情報発信しています。自分の経験やスキルをお金に変える「価値変換セールス」で自分らしいビジネスを構築しませんか?
■《無料》前に進みたい起業家のための個別相談受付中■
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://ws.formzu.net/fgen/S81878295/■新垣への質問、ブログの感想はこちらから■
https://ws.formzu.net/fgen/S84498067/
●ブログでは出せない秘密情報や優良案件をLINE@で提供しています。登録頂いた方に「集客方法30」という無料電子ブックプレゼントしています。下のボタンからご参加下さい♪
*必ずメッセージかスタンプを返して下さい♪