サラリーマンの時に会社で経験しておくと絶対に良い5つの事


 

こんにちは。
自宅起業家の再スタートサポートの新垣 覚です。

私は自宅起業をして12年目になります。
その経験を基に自宅起業の「何から手をつけていいか分からない!」を解決する専門家として活動しています。
自宅起業で仕事と家族どちらも大切にできる生活を手に入れました。
お金,資格,人脈が無くてもあなたにしかできないビジネスを構築できます。
その「経験」「ノウハウ」「考え方」をこのブログではお伝えしております♪

 

今回は特に起業前のサラリーマンをしている方のために私の経験をまとめました。

 

起業しようと決めた中で会社にいると早く会社を辞めて自分の仕事をバリバリしたいという思いにとらわれることがあります。

 

会社に行っても得られるのは給料だけ・・他に学びはないと考える事も多いはずです。

 

しかし30年以上サラリーマンを経験して起業した私から見るとサラリーマンの時は学べることがとても多いです。それも起業してた時に役立つことがかなりあります。

 

今回は会社に入ればそのようなことを給料もらいながら無料で学ぶことができます。

 

こんな素晴らしいチャンスを放っておくのはとてももったいないと思います。

 

企画にまつわる仕事

 

会社でサラリーマンをしている中で将来、起業に役立つ仕事として企画に関する仕事があります。

 

企画といっても商品の企画やイベントの企画などいろいろありますが、もしあなたが企画とは無縁の部署であったとしても,どうにかそのような部署と関係を持って企画に携わるようにしてみる事は価値があります。

 

大きな会社だと難しいかもしれませんが小さな会社であれば部署関係なく携わることができるはずです。

 

企画はなぜ大事なのか?というと、起業してビジネスをしていると企画ができないとビジネスが進まないことに気づくからです。

 

企画を現実化させるには様々なリサーチをしたり、アイディアが必要になります。

 

経験のない場合はそれがとても面倒に感じるかもしれませんが給料もらいながらそのような経験ができる事はとても大切なことです。

 

特に「企画をする力」というのはトータルな力が求められます。アイディアだったり、実際にそれを動かすための人の配置だったり、外注さんとの交渉だったりといろいろ必要になります。

 

このようなことを起業して自分でビジネスを始める時に学ぶとあまりにも時間とお金がかかるのでなかなかできません。

 

ぜひ会社にサラリーマンとしているうちにこの企画について携わることをお勧めします。

 

 

宣伝広告

 

サラリーマンとして会社に勤めている間、お金を払ってでも体験したほうがいいのが宣伝や広告です。

 

説明の必要は無いとは思いますが起業してビジネスをスタートさせると自分で宣伝や広告をしていかなければなりません。

 

経験がある方はわかりますがそれはとてもスキルやお金がかかることです。広告がうまくいかずお金だけがどんどんと消費されていく事はとても苦しいことです。

 

それを会社のお金を使って経験と勉強ができるという事は起業して直であなたの役に立つことになります。

 

 

特に広告のプロの話や意見を聞くことであなたに今までなかった知識やスキルが自動で見つけられます。

 

起業してビジネスをしたら宣伝と広告は実際に取り組まなければいけないものです。しかし学ぶ機会が少ないですし学ぼうとすれば金と時間がかかるものです。

 

あなたが宣伝や広告と関係のない部署にいてもぜひ宣伝や広告に携わるようにしてください。

 

 

コンテンツ作成

 

サラリーマンとして会社にいるうちに経験したいのがコンテンツ作成です。

 

コンテンツ作成は宣伝や広告企画などと深く結びついていますがそれらのいっぽ手前にあるのはコンテンツ作成です。

 

そのために必要なのはマーケティングの理解です。

 

サラリーマンの家はこのマーケティングと言う事はになかなか興味が向かないものです。

 

しかし起業してビジネスを始めるとマーケティングが連続の毎日になります。

 

コンテンツ作成枠のマーケティングの力を磨くのにとても役に立ちます。

 

コンテンツといっても文章や写真動画などいろいろなものがありますが趣味ではありませんのでそれが必ずビジネスにの結果に結びつかなくてはいけません。

 

ビジネスの結果を出すためのコンテンツ作成というものは起業してから絶対に必要なスキルの1つですのでそれを給料もらいながら会社でできるという事はプライスレスの価値があります。

 

私はサラリーマンの頃に会社に頼まれもしないのに会社のブログを作って運営していました。その経験が後で生きたのは言うまでもありません。

 

コンテンツ作成は特に一朝一夕では身に付かないものでぜひ早めに会社で取り組むことをお勧めします。

 

 

幹事

 

これは私の苦手で避けていたものなのですが、会社でサラリーマンをしているときに飲み会やイベントなどの幹事をする事はとても大切だと思います。

 

このような経験は起業してからすぐに人脈作りや場を作るための良いきっかけになります。

 

 

幹事になるといろいろな人との折衝やお金のやりとりなど様々のセッティングをすることになります。

 

よく考えてみれば幹事のやってる事はビジネスそのものといってもいい位です。ですから最初は自分1人で幹事は無理でも幹事の手伝いをするとか少しでも感じのやってることを自分の体験にできるように工夫してみることをおすすめします。

 

また幹事をして気づくと思いますが幹事ができる人はコミニケーション能力が高い人が多いです。コミニケーション能力が高いから幹事をするのではなく幹事をしてしているからだんだんとコミュニケーション能力が高くなります。

 

ぜひ幹事を経験してみてください。

 

 

社長と話す

 

サラリーマンの時に会社に行ってやっておくべき事に社長と話すということがあります。うちの社長とは話したくないとか、社長は嫌いだから話したくないという人もいると思います。

 

でもまがりなりにもあなたに給料を支払っているのは社長です。

 

従業員を養っている経営者という立場は将来、起業してからあなたが経験する立場でもあるのです。

 

先輩の社長から学ぶ事はとても多いです。経営者は常に孤独です。ですからあなたが話を聞くことで社長にも良い効果があります。

 

始めは社長の悩んでいる事や話していることが全く理解できないと思いますがもし、あなたが起業を目指してるのであれば経営のことを理解しようと積極的に自分から学ぶことで自分の起業の時の疑似体験をすることができます。

 

起業していてもまだサラリーマンのような考え方をする人がたまにいますが、逆にサラリーマンの時に社長のような経営者の考え方を持って毎日を過ごせばあなたの学びや成長につながるだけでなく会社での評価も間違いなく上がるはずです。

 

私は起業して会社を辞める決断をした時から少しずつ社長と話をするようになりましたがもっと早くいろいろなことを聞いておけばよかったと後で後悔したものです。

あなたがまだ会社にいてサラリーマンなのであればぜひ社長といろいろな話をしてみてください。

 

後になってそれが必ずあなたの財産になるはずです。

 

 

まとめ

 

今回はまだ会社勤めのあなたのためにサラリーマン時代に会社でやっておいた方が良いことをいくつか挙げました。

 

とにかくサラリーマンとして会社にいる事は学ぶ機会はたくさんあるということです。

 

そのような機会をただ毎日、目的なく過ごすのはあまりにも。もったいないです。

 

ぜひ今回お伝えした事はあなたの起業のヒントになれば幸いです。

 

今回もの最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

私の自己紹介新垣 覚(あらかき さとる)■
自宅開業して12年目になります。
起業家のサポート・コンサルティング,セールスコピーライティング,webサイト制作が主な仕事です。
私自身が10年前の41歳の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しましたが現在全国にクライアント様と御縁をいただいております。
倒産の経験あり。実体験とコンサルティングの結果などから情報発信しています。自分の経験やスキルをお金に変える「価値変換セールス」で自分らしいビジネスを構築しませんか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?