あなたにオススメのアイディア出しの方法


んにちは。
新垣覚です。

こうやって読んでいただきありがとうございます!

起業家にとってアイディアって大事です。
もしかしたらビジネスの生命線かもしれません。

平凡な企画や商品・サービスではライバルに差別化どころか
見向きもされずにチーン!になるかもしれません。

かく言う私も日々、苦しんでいるのですが(苦笑)
今回は備忘録も兼ねてアイディアが出やすくなるための方法を採りあげてみようと思います。

ブレインストーミング

この言葉を初めて聞いたのはたしか10年くらい前に神田昌典先生の本を読んだ時でした。

平凡なサラリーマンだった自分には衝撃的でした。
まず、なぜそんな事をする必要があるの??という事(爆)

今なら笑い話ですが、雑巾をもう一滴の水もしたたらないくらいまでにアイディアを出すという行為の向こう側にスゴイものがある!という事が理解できませんでした。

一応、ご存知ない方のために詳細を挙げます。

ブレインストーミングとは

ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法です。
人数に制限はないが、5 – 7名、場合によっては10名程度が良いです。

●ブレインストーミングの4原則

①判断・結論を出さない(結論厳禁)

自由なアイデア抽出を制限するような、判断・結論は慎む。ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、その場で自由にぶつけ合う。たとえば「予算が足りない」と否定するのはこの段階では正しくないが、「予算が足りないがどう対応するのか」と可能性を広げる発言は歓迎される。

②粗野な考えを歓迎する(自由奔放)

誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視する。

③量を重視する(質より量)

様々な角度から、多くのアイデアを出す。一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎する。
アイディアを結合し発展させる(結合改善)
別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。他人の意見に便乗することが推奨される

やってみた方は分かると思いますがブレインストーミングは上記の4原則をしっかり守り
さらに時間をきちんと決めてやると驚くほどにアイディアが飛び出してきます。

どんな奇抜目なアイディアが出ても“いいね!”とメンバーでお互いを励ましあうと雰囲気も盛り上がりさらにアイディアが出てきます。

ただし、少なくても同じ価値観や方向性のあるメンバーでやらないとまとめるのが意外に大変だったり進行が大変だったりします。

でも毛色の違う人が混ざる事で活性化する事もあるのでリーダーやまとめ役の方の腕の見せどころかもしれません。

マインドマップ

個人的にはマインドマップも神田昌典先生の本で読んたのが最初でした。

すぐに公認インストラクターの方のセミナーを体験しました。
一応現在は色んな亜流も含めて広くマインドマップとよばれていますが
一応マインドマップは英国のトニー・ブザン社が商標登録しています。

マインドマップとは

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのことです。

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造(コリンズとキリアンら)によく適合しているので理解や記憶がしやすいと言われています。
出典:wikipedia

実践したので分かる事は亜流のマインドマップと本家マインドマップの大きな違いはとにかく色やイメージで書いていくという事です。

亜流は文章や短文を放射状に書いていくのに対して本家のマインドマップは単語や,場合によっては絵などを配していきます。

それらをあくまでも記憶を呼び起こすカギに使っているような感じです。

まぁ、そんな事は横に置いておいてもマインドマップは一人でも出来る本当に使い勝手の良いツールだと思います。
まだ未体験でしたらぜひお早目に♪

なぜなぜ分析

なぜなぜ分析とは?

なぜなぜ分析とは、ある問題とその問題に対する対策に関して、その問題を引き起こした要因『なぜ』を提示し、さらにその要因を引き起こした要因(『なぜ』)を提示することを繰り返すことにより、その問題への対策の効果を検証する手段である。トヨタ生産方式を構成する代表的な手段の一つである。

方法

まず、問題となる事象を提示する。このとき、次に提示する『なぜ』との論理的なつながりを明確にするため、問題点を絞っておくことが望ましい。
次に、その事象が発生するに至った要因を提示する。これが1回目の『なぜ』である。要因はひとつだけとは限らない。また、事象に対して、論理的なつながりがなければならない。
次に、各要因ごとに、それが発生するに至った要因を提示する。これが2回目の『なぜ』である。1回目と同様、ひとつだけとは限らず、また、論理的なつながりがなければならない。
同様にして、3回目の『なぜ』の提示、4回目の『なぜ』の提示…を繰り返していく。

当初トヨタ自動車ではこの方法を広めるにあたって『なぜ』を5回繰り返えすことが推奨していたが、様々な分野で使うようになった現在では、必ずしも5回にこだわる理由はなく、真因に辿り着いたかどうかが大切。

出典:wikipedia

大企業ではよくされているようですがこれは特別なツールなども必要なく手軽に出来ておすすめです。

仕組みやシステムの問題解決などに活用すると良いですね。個人の問題を追求するときりがなくなるので仕組みにフォーカスして『なぜ?』を展開していくのが大事かもしれませんね。

アイディアしりとり

個人的に良く使い一番のおすすめがこのアイディアしりとりです♪

アイディアしりとりとは

「アイディアしりとり」とは
「∞プチプチ」の開発者が考案したという
テーマとキーワードを組み合わせて新しいアイデアを発想する方法です。

ステップを説明すると、

.テーマを決める。
2,しりとりをしながらアイデアを100個書き出す。
3,出したアイデアからベスト5のアイデアを選ぶ。
4,1~3を繰り返して、良いアイデアを出していく。

というように実践していきます。

引用元:アイデアキー

30分もあれば斬新な50個のアイディアを出す事もできます。

詳しくはこの本をお読み下さい♪

ここまでいくつかのアイディア出しの方法をご説明しましたが・・・
そんなに考えずにアイディアって浮かぶものなの?

アイディアとは:思いつき、着想 です。

そうなんです。
アイディアって完成したものを思い浮かべると思うはずですが実は違うんです。

未完成の思いつきなんです。

アイディア出しがうまくない人は最初から完成された案を出そうと必死になります。
ですから実現できて元々・・・くらいに軽いスタンスでどんどん出すといいと思います。

今回の記事があなたのビジネスのお役に立ちますように♪

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