ThinkPadが大好きですが何か?


んにちは。
新垣覚です。

こうやって読んでいただきありがとうございます。

今日は私の好きなパソコンについてお話します♪

windowsもmacも両方所有した経験がありますが
現在はmacはお休みしてwindowsだけに落ち着いています。

パソコン自体はずっとThinkPadを利用しています。
十数年前に初めてパソコンに触れた時の機種が
ThinkPadだった事が好きになったきっかけでした。

当時はIBMが創っていたのですが2005年からrenovoが生産しています。

TinkPadってどんなパソコン?

「Think」はIBMのトーマス・J・ワトソン・シニアによる社内標語で、世界中のIBMで使用されています。日本IBMの椎名武雄は著書でこの標語のエピソードを紹介しています。IBM社員はしばしば表紙に「Think」と印字されたノート帳(ノートパッド)を使用したため、その連想から「ThinkPad」のネーミングが生まれたと言われています。
引用元:wikipedia

デザインの特徴

つや消し黒の筐体を基調に、何と言っても赤いトラックポイントをアクセントとして配する重厚なデザインが外観的特徴です。このデザインを決めたのはIBMのデザイン顧問であったリヒャルト・ザッパーであり、その過程での実質的な中心人物は、神奈川県にあるIBM大和事業所にいた山崎和彦です。

引用元:wikipedia

私もあの赤いトラックポイントを自由に扱えるようになった時に
“あぁ、Thinkpad使いにやっとなれた!”
と感慨深い思いになりました。(ちょっとおおげさ)

それくらいこのトラックポイントは異端でクセがありますが
いったんこれに慣れるともう他のパソコンが不便に感じるほどでした。

ロケットに乗せてスペースの限られた宇宙でも
マウスを使わず片手で操作出来るように考えられたのが
このトラックポイントなのでその操作性は折り紙つきです。

実際に宇宙へ初めて行ったノートパソコンになりますし
現在も宇宙ステーションなどで使われているのが確認できます。
萌え~ですね。

現在はどのパソコンでもトラックパットが採用され
トラックポイントに優位性はあまり感じられなくなりましたが
今でもThinkPadは2つを同時採用するこだわりぶりです。

ここが私のようなマニア泣かせなんですね~。

そのほかの個性的な装備の歴史

トラックポイント以外にも色々ある個性的装備なのですが
液晶ベゼル上部からキーボードを照らすThinkLightが挙げられます。
これはいわゆる「キーボードライト」であり、本体に内蔵されているのは以前はThinkPadのみでした。

だからずいぶん優越感がありましたね~。
最近はキーボードそのものが光る、キーボードバックライトがありますが
このタイプのThinkLightも、ThinkLight非搭載モデルも、レノボ移行後は存在します。
搭載モデルであれば夜間の旅客機の客席において照明を落とした状態でも不自由ないタイピングが可能となっています。光源はLEDで消費電力は抑えられているようです。
引用元:wikipedia

文章を書く事を愛する人のためのパソコン

私はコピーライターでもあるので文章を書くことが仕事です。
もちろんペンとノートに書く事もありますが最後はパソコンで書きます。

実はThinkPadは文章を書く事を愛する人のためのパソコンだという事はご存知でしたか?

以前ThinkPadを生産していたIBM社はIBMはかつてはタイプライターのメーカーでもありました
ですから携帯性を重視するノートパソコンにおいてもキーボードに関しては安易な妥協には頑固に拒否し続けてきた歴史があります。

ですから手の大きな人間でも長時間のタイピングでもストレスを感じさせないキーメカニズムには定評があるのです!

以前のThinkPadのキーボードは基本的にすべてのモデルでフルサイズキー(キーピッチ・キーサイズが18mm以上)かつ キーストロークが大きめ(約2.5mm) の7列配列のキーボードを採用しており、キー配置がデスクトップ用キーボードの使用感と大きく変わらないように工夫されていました。

レノボに移行し実用可能なアイソレーションキーが登場した後においても入力しやすさのためのキーピッチとキーストロークは他メーカーのどの価格帯のノートパソコンよりもほぼ大きく、モデル間や世代間のキー配列の差に気を配っているので、文章作成に特に向いています。

IBM時代もレノボ時代もThinkPadを使用してきた私だから言えるのは
ThinkPadは文章を書く事を愛する人のためのマシーン!という事です。

実は最近、mac book airとThinkPad X1-carbonが気になり比較して
ずいぶんと迷った時期があったのですが文字を打つ時のあまりの快適さにThinkPad X1-carbonに決定!した経緯もあります(爆)

この2つを比較した動画も多いですね~

ThinkPad X1-carbonの自慢点

mac bookのアルミ製のボディも魅力的ですがThinkPad X1-carbonも負けちゃいません。

名前の通りカーボン製のボディをまとっております。

カーボンもピンからキリまでありますがThinkPad X1-carbonで使用されているカーボンは航空機やレースカーに使用される材料よりも強度の高い人工衛星グレードのカーボンファイバーを使用しています。

さらに上部のカバー構造は、4層のカーボンファイバー強化プラスチックにより形成しています。また、これには、ショックを吸収する熱可塑性コア層が含まれています。
引用元:レノボHP

mac bookは夏は熱く冬は冷たいという事を聞きますがカーボン製なのでそれほど熱くも冷たくもならない快適仕様です。

とにかく丈夫なThinkPad

昔から法人用としての用途があるThinkPadですが
法人用という事はハードに使われるという事です。簡単に壊れたら継続契約なんてありえません。

各モデルとも本当に堅牢という言葉がぴったりの丈夫さはThinkPadの素晴らしいところです。以前、セミナー中に受講生がコードに足をひっかけてしまい私のThinkPadは空中2メートルくらいのところから落下した事があるのですが何事もなく動き続けました。今でも忘れられないエピソードです。

日本と縁の深いThinkPad

IBM時代から開発を日本で行っていたThinkPadですが
レノボは中国の企業なのですがThinkPadに関しては今でも日本のレノボ・ジャパン横浜事業所大和研究室にて行われています。

そして今後は日本での販売分を国内生産に切り替えていく予定を発表し2015年2月発売の「X1 Carbon」「X250」からカスタマイズモデルに関しては米沢生産に切り替わりました。

日本人にしか出来ないきめ細やかさと繊細さでこれからもThinkPadは発展していくはずです。
私、新垣覚はこれからもThinkPadのファンでいかせてもらいます♪

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