ビジネスの漠然とした不安を追い払う方法


私が色んな業種のコンサルティングを経験した事で
ひとつ言える事があります。

それは誰しも不安を持ちながらビジネスを進めているという事です。

一見、不安なく順風満帆で進んでいる人でもそうです。

それでも結果として上手くいっている人と
上手くいっていない人に分かれるのはなぜでしょう?

答えは・・・

『漠然とした不安を持っている人は上手くいかない』

という事が大きな違いです。

“漠然”という言葉を辞書で調べてみると

漠然

ぼんやりとして、はっきりしないさま。広くてはてしのないさま。
使用例「漠然とした不安を抱く」「漠然たる平原」
出典:デジタル大辞泉(小学館)

と書いてあります。

・売上が上がらないから不安
・集客が出来ないから不安
・新規客がいないから不安

みたいな悩みを抱えている人は
“漠然とした不安”をもっている人です。

・売上が上がらないから不安・・・
ぼんやりしてますよね?
ハッキリしていないですよね?

・集客が出来ないから不安・・・
ぼんやりしてんますよね?
ハッキリしてないですよね?

・新規客がいないから不安・・・
ぼんやりしてますよね?
ハッキリしていないですよね?

漠然とした状態を解決するには「具体化」するしかないです!

●売上の上がらない原因はどこなのか?
仕入れ値の問題なのか?
人件費なのか?
売れた数が少ないのか?

●集客が出来ない原因はどこなのか?
情報発信の量の問題なのか?
ターゲットがズレているのか?
仕組みが出来ていないのか?

●新規客がいない原因は何なのか?
広告が機能していないのか?
商品のアピール力な無いのか?
他社に奪われているのか?

具体的に!
具体的に!
具体的に!

挙げて考えていかない限りは、広くはてしなくぼんやりとするしかないのです。

あなたのビジネスはいかがですか?
不安の具体化は出来ていますか?

そこに蓋をして見ないふりをしても
漠然とした不安が消える事はありません。
一度、心に巣食った不安はそう簡単には払えないのです。

ではどうやって具体化するか?
お伝えします。

悩みの種である問題は、

1. 「理想の状態」
2. 「現状」
3. 「ギャップ」

の3つの要素で出来ています。
これをしっかりと明らかにさせる事が漠然とした不安を
具体的に不安に変える方法です。

・理想はどういう状態になっていればいいのか?
・今、現状はどうなのか?
・理想と現状との差はどれくらいあるのか?

こう分析する訳です。

ここでスタートにもなる大切なポイントは
「理想の状態」をとことんハッキリとリアルに設定する事です。

そうしないとすべてにズレが出ます。

例えば・・・
理想の売上はいくらなのか?
その構成は何でいくらで、何でいくらで
合計するとその額になるか?
具体的な数字で精度の高い目標を出す事です。

初めに言っておきますがここが甘々では意味ないです!

頭の中でのイメージだけでなく、しっかりと紙に書く!
これも大事です。

ここまで出来たら、この理想の状態に向かうにあたり
何が足りているのか?足りないか?
考え書き出します。

・資金
・人
・仕組み
・商品サービス
・広告
・集客方法
      etc・・・

色んな要素から検証していく事が必要です。

ここまで出したら足りないものはどうするのか?
期間の期限
予算の上限
などを見ながら優先順位をつけていきます。

問題が一気に解決する事はないので
しっかりと順位をつけます。

あとは進捗具合をチェックしながら行動に移していきます。
この段階まで来ると漠然とした不安ではなくなって
(計測できる)具体的な不安に変わっているはずです。

ご説明したどれが欠けても漠然とした不安は消えません。

今回の記事を何度も読み返してほしいと思います。

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