過去のビジネスの恥ずかしい話をします。


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こんにちは。
地方にいながら月収60万円実現コンサルタントの新垣覚です。

誰にでも、思い出したくない過去や失敗があるはずです。

 

でも、それらには必ずそうなった「原因」があります。

 

後になって振り返ったり、客観的に考えると明らかに「原因」があるのですが、その時には全く気づけないものです。

 

今回は、私のビジネス上の恥ずかしい話を少ししたいと思います。

 

秘密のグループに所属していた

 

すでに、まっとうな感じがしないですよね?(苦笑)なぜ、秘密なのか?今、冷静に考えるとそこから怪しいのですが。

 

そのグループには色んな人がいました。今でもお付き合いのある方もいるので、明確には書けませんが、とにかく色んな人がいました。

 

社会的地位のある人、特殊な技能をお持ちの方、ビジネスで成功している方、オタクな方、起業家、経営者・・・

 

ある共通の夢に向かって集まっていたのですが空中分解してしまいました。中心的な人が犯罪に関与していたのです。

 

私もその人に熱狂していた時期がありました。でも、今考えると “なんで??”と正直思うのです。

 

よく、「熱に浮かされたように」という表現がありますが、まさにそんな感じでした。

 

 

ネットワークビジネスに手を出した

 

ネットワークビジネスと言っても、あの喫茶店に友人を呼び出して、自分より上の位の人(アップラインと言います)と言いくるめて契約させるものではなく、インターネットを利用した「人に会わないネットワークビジネス」でしたが。

 

これも、けっこうどっぷりとハマりあしたが、全く結果は出せずに散財だけして終わりました。

 

学びがあったとしたら、ネットワークビジネスのビジネスモデルや集客の仕組みを身を持って体験出来た事です。

 

自分のビジネスの時間を割いてエネルギーを投下したので、今となっては勿体ない事をしたなと思います。

 

恥ずかしい経験に共通する裏側

 

これは、今となって分かるというか、当時も薄々と気づいていたことなのですが・・・

 

自分のビジネスがうまくいっていない時に、このような誘惑に人は無条件に反応してしまいます。

 

つまり、自分のビジネス以外に「助け」を求めてしまっているのです。

 

 

バスケット選手の高校生がいたとしましょう。成績がいまいちなのでレギュラーになれない。

 

それで、他の種目のバトミントンや卓球をしたら自分はレギュラーを取れるかな?と、うつつをぬかしている状態と似ています。

 

本当にバスケットのレギュラーをとりたければ、必死にバスケットの練習をするのが一番なのは火を見るより明らかな事です。

 

私の場合も、まさに同じ状況でした。本当なら自分のビジネスの向上のために全力を尽くすべきでした。しかし、隣の芝は青々として見えるものです(恥)

 

同じ失敗を繰り返さないために

 

私が体験したように恥ずかしい経験をしないためには、自分のビジネスに真正面から取り組む事です。

 

課題から逃げない!

 

上手くいっていない事には必ず理由があります。その理由をしっかりと向き合い克服しなければ、いつまでも堂々巡りです。

 

そして、これも私の経験から言える事なのですが、自分のビジネスの「課題」と思っていた事が実際は課題でも何でもない事があまりにも多いです。

 

例を挙げると「集客が上手くいっていないのですが、SNSの投稿が少ないからもっと増やすべきですかね?」とSNS投稿を必死にする事などです。

 

世間にはびこる多くのノウハウは、このような事を推奨しますが、それで上手くいっている人を私はまだ見た事がありません。

 

上手くいっていないのは「本質」がズレていたり、的はずれな事をやり続けている事が多いです。

 

少し、話がそれましたが自分のビジネスに関係な事の誘惑に陥らないようにするには、まずしっかりと自分のビジネスに没頭して下さい。そして、「真の課題」を見つけてそれを乗り越えて下さい。

 

多大なお金と時間を浪費した私からの反面教師的なアドバイスです。

 

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