好きな事で起業するのは正解か?


サラリーマン時代より稼げてますか?
実感の持てない月収100万円を目指すより
まずは着実に月収60万円を稼ぎ続けませんか?

———————————–

こんにちは。
地方にいながら月収60万円実現コンサルタントの新垣覚です。

今、この記事を読んでいるあなたは起業していますか?それともこれからでしょうか?

起業する事は誰かに強制される事ではないので、どんな事で起業するか?は自由です。

起業を考えた時に、実はそれが最大の悩みにもなります。私たちは何か制限があったり、選択する方が簡単です。考えなくていいですから(苦笑)

それに、起業って何回も出来るものではありません。(何回もする人はいますが)ですからついつい、どんな事で起業しようか?悩んでしまいます。欲張ってしまうんですね。

でも、ある程度、秀でたもので起業しない限りは「何で起業するか」という自由度実はあまりありません。

先程書いた「秀でたもの」というのはビジネスにおいては「マネタイズ」できるという事です。もっと簡単に言うなら「お金に変えられる」か?が大事です。

 

ほとんどの人が陥る幻想

「好きな事」で起業しなくては一生懸命になれないという事はよく聞きます。あなたも聞いた事があるのではないでしょうか?

私もそう信じていました。でも自分の経験や出来る事を棚卸しすると、意外にも出来る事は少ない事に気付かされます。

起業を夢見て大海原に出港!とイメージしていたら、大海原どころか金魚の水槽くらいのものだった・・・という感じです。

その金魚の水槽くらいの大きさの起業ネタも「マネタイズ」というフィルターをかけるとさらに選択肢が小さくなるものです。

ですから、「好きな事」で起業する!という事は意外にも難しい事なのです。

でも、世間では相変わらず、「好きな事で起業しよう!」と起業ブームを煽っているように感じます。

私も数年前に「プチ起業」といって在職しながらとか、主婦をしながらまずは小さく起業する事を推奨していた時期もありました。

何人かの人のサポートもしましたが、「好きな事」をマネタイズするのは本当に難しい事をイヤというほど思い知らされました。

 

なぜ「好きな事」で起業は難しいのか?

これは決定的な「視点の差」があるからです。

 

ビジネスには必ず、お金を支払うお客様がいます。お客様がいなければビジネスは成り立ちません。「起業ごっこ」でしかないのです。

実は、この「起業ごっこ」にハマっている人があまりにも多いです。冷たい言い方ですが、ビジネスはそんなに甘いものではないのです。

とことん、お客様の事を考えて、お客様の「メリット」に役立たなければ、それが対価としてあなたに支払われる事はないのです。

ですから、起業するのなら「好きな事」ではなく「お客様の役に立つ」ものでなければ成立しないのです。

このズレが「起業ごっこ」で1~3年以内に9割の起業家が廃業するゆえんです。

 

起業前から考えなくてはいけない事

起業して8年経過した自分自身の経験と、スタートアップの起業家をサポートしてきた経験から、起業前の時こそ考えなくてはいけない事があります。

それは「自分はどんなお客様の役に立てるか?」という事です。

“それはちゃんと、やっていますよ”という声をよく聞きますが、全然足りていないですね。でもそれは無理もない事です。サラリーマン時代にはそんな事は考えもしないでしょうし、考えたとしても、仮に失敗しても生活が出来なくなるとかそこまで追い込まれる事はないからです。せいぜい始末書を書くくらいのものでしょう。

本気で「自分はどんなお客様の役に立てるか?」を考えに考えつくし、リサーチして、可能ならテストマーケティングをするくらいに橋を叩いて渡らなくてはいけないのです。

これは、起業して数年経っても上手くいっていない起業家にも共通する事です。難易度が高い事なんです。

まとめ

サラリーマンに戻らないようにするためには、起業前・起業している人も共通の事なのですが、自分の経験とスキルを100%総動員してお客様の約に立てるものを確立するという事です。

具体的には「悩み」「苦しみ」「痛み」「面倒」「大変」な事を解消してあげる事がポイントです。

優先順位でいけば「楽しみ」などはお金に変わりにくいです。すぐでなくてもいいからです。

 

新垣への質問、ブログの感想はこちらから■
https://ws.formzu.net/fgen/S84498067/

■特別個別相談を限定募集中■
https://blog.infowave-okinawa.com/meru1

 

 

 

●ブログでは出せない秘密情報や優良案件をLINE@で提供しています。登録頂いた方に「集客方法30」という無料電子ブックプレゼントしています。下のボタンからご参加下さい♪

*必ずメッセージかスタンプを返して下さい♪

友だち追加数