いつもと違う事をやってみると人生が増える?


 

こんにちは。
地方にいても月収60万円実現コンサルタントの新垣覚です。

「1日は24時間という事は全ての人に同じく与えられている」

という事がよく言われますが、現実は必ずしもそうではないようです。

脳神経科学者のデイヴィッド・イーグルマン氏は、「自分のしていること」に集中すると、実際に時の流れが遅くなる」と言います。正確には、脳がそのように感じる、と言ったほうが良いかもしれません。

あなたもこんな経験はありませんか?研修会やセミナーなどで丸1日、新しい知識を得るために缶詰になった日は長く感じませんか?

 

実は、この例のように脳が大量の新しい情報を浴びた1日と、違う日に何もせず新しい情報をほとんど受け取らなかった日があったとしましょう。

どちらの日も同じ24時間のはずなのに、最初の日のほうが次の日よりもずっと長く感じるはずです。

これはデイヴィッド・イーグルマン氏が言うように「自分のしていること」に集中しているからこそ(脳内で)起きている現象なのです。

別の側面から見ると、はじめての経験には、学習力や記憶力を高める働きもあります。

ですから、いかに「自分のしていること」に集中するか?という事は人生の時間を伸ばす事に近い行為なのです。

あなたはビジネスに集中していますか?

先日、ある起業家と話をした時に“面白いな”と思った事があります。

それは、その起業家が「自分の仕事に飽きた」と言っていたのです。結果を出している方なので半分、冗談もあると思うのですがこの「飽きた」という状態は起業家にとっては危険な状態かもしれません。

人間は飽きている事にはなかなか集中できないものです。となると本来よりも随分とパフォーマンスが落ちていたり、壁に近づきつつあるかもしれません。

だから新しいビジネスを始めろ!という乱暴な話ではありません。でもこの状況に少しでも変化を与える事は必要になります。

色んな場面でインプットする

私はどこかに行く時に、意識して行きと帰りは同じ道は通らないようにしています。外食をする時も、いつも同じものを注文しないようにしています。

これは、天の邪鬼な私の思考パターンでもあるのですが(苦笑)妻から見ると理解不能らしいです。常に同じ道程だとリラックスして何も考えなくていいというのが妻の言い分です。でも私に言わせるとそれは「飽きた」状態なのです。

よく「迷ったら、困難な方を選べ」という表現があります。これはチャレンジ精神を忘れるな!という意味もあると思いますが、私は飽きずに「今やっている事に集中する」事で脳に良い刺激を与え、結果として成功するという意味もあると思います。

慣れていない事をしたり、慣れていない場に参加したり、未知の実践をする事は不安感もともないます。

でも不安感は実は脳が「自分のしていること」に集中するぞ!とウォーミングアップを始めた状態とも言えるはずです。

知識や経験も含めてインプットは脳に対して適切な刺激を与えるという事かもしれません。

今日から出来る事

あまり難しい事は考えずに、まずは簡単に始められる事からフットワークを軽く取り組むといいかもしません。

それこそ、先程の私の例ではありませんが、往路・復路では違う道をつかうとか、食べ物のメニューで迷ったら、食べたことのない方を選択するなど軽いものかもしれません。

日頃の行動のほとんどが自分のこれまでの習慣に基づくと言われています。

いきなり大々的に習慣を変えるのではなく、まずは小さな事から始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

人に与えられた「1日は24時間」は変える事が出来る。それは「自分のしていること」に集中し、脳を飽きさせない事です。あなたの脳はワンパターンな行動や思考に飽きていませんか? (^_^)

 

 

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