起業家は無駄にライバルを意識しないほど上手くいく


 

こんにちは。
けっして見捨てない起業家コンサルタント
の新垣覚です。

ビジネスをする以上は超画期的な
ビジネスモデル以外なら必ず
あなた以外のライバルがいます。

 

そして、実質そのライバルと
競い合う事にはなるのですが

 

ひとり起業家のビジネスの範囲で
あれば実は、競い合っていない事が
多いという事をあなたはご存知ですか?

 

今回は起業家とライバルの関係と
考え方についてお伝えします。

 

 

ライバルをディスる起業家

これは私の実際の経験なのですが

 

時期を同じくして、私とほぼ同じ業種で
起業された方がいました。
その方はその業種以外もすでに
色んな業種で起業されていました。

 

たまたま異業種交流会でお会いした事も
あったので、起業家の先輩として
尊敬していました。

 

しかし、ある時その方がSNSで同業の方
を痛烈に口撃されていました。
実名こそ出してはいませんでしたが・・

 

口撃されている方のビジネスの
キャッチフレーズをモロに出していたので
読む人はみんな誰の事か分かったと思います。

 

私はその口撃されている方とは親交が
あったので性格やビジネスの内容も
知っていました。

 

口撃されている事はすべてウソと
すぐに分かりました。
おそらく、差別化のためにディスった
のだと思いますが

 

これは道義に反しているなと
とても嫌な気持ちになったのを覚えています。

 

結果としてその口撃した先輩起業家は
そのビジネスからほどなくいなくなりました。
他にされていたビジネスもその後
どうなったか分かりません。

 

風の噂では色々と苦労を重ねたと
いう事も耳にしました。

 

 

この話から言える事はライバルであっても
ディスったり、避難したりする事は
けっしていけないという事です。

 

“新垣さん善人ぶるな!”
という声が聞こえてきそうですが
本心でお伝えしています。

 

相手を非難したり見下すという事は
言い換えると常に自分が正しいという
間違った思考が基本になっています。

 

常に自分が正しい、なんていう考え方は
絶対に間違いだと思いますし
原因を外に置いても何も解決しないのは
古今東西の歴史を見れば明らかな事です。

 

ですから、起業家はライバルであっても
相手を尊重するという事は絶対に必要
な事だと私は信じています。

 

 

人と較べるのは意味がない

先程もお伝えしましたが
ビジネスですので必ず同業者や
実質的なライバルはいます。

 

ライバルと自分のビジネスを客観的に
比較してリサーチをする事は絶対に必要です。
(これをやらない人もいますがそれはダメです)

 

リサーチする事で自分のビジネスと
ライバルのビジネスの棲み分けを考えたり
被らないように工夫したり
場合によってはコラボする事も可能になります。

 

ライバルを蹴落としたり、やっつけるために
比較してリサーチする訳ではないのです。

 

でも、誤解している人は自分とライバルと
間違った比較をして卑屈になったり
失望したり、怒ったりします。

 

けっしてゼロサムゲームの競争ではない
事を起業家は心がけておく事が大事です。

 

 

選ぶのはお客様という考え方が重要

ライバルと競争する事が無駄だという事の
本質に、お客様があなたとライバルを
そもそも比較していないとう事があります。

 

あなたは、お客様は自分とライバルを比較
していると想定しているかもしれませんが
私のリサーチや経験からいうと
そんな事はほとんどありえません。

 

例をあげるとすぐ分かると思います。
あなたがランチを食べるとしたら
あなたお頭の中にどんな選択肢がでますか?

 

・うどん
・イタリアン
・定食
・丼もの
・おそば
・ラーメン
・サンドイッチ
・弁当
・ステーキ
     etc・・・
     

 

どうでしょうか?
様々な食物が選択肢に挙がっているはずです。

 

では果たしてうどん屋さんとイタリアンのお店
は業界ではライバルでしょうか?
違いますよね?

 

弁当屋さんとステーキ屋さんはライバルでしょうか?

 

あなたは極端な例だから!
と言うかもしれません。
でも、お客様の頭の中はこの例より
もっと複雑です。

 

あなたがライバルと想定している人と
あなたはそもそもお客様の頭の中で
ライバル関係ではない可能性の方が
圧倒的に高いのです。

 

万が一、選択肢にあがっていた場合に
リサーチが活きます。
それもお客様が選ぶのです。

 

 

競争ではなくお客様目線で考える

極端かもしれませんが、あなたのビジネス
をより良くしようとした場合にあなたが
とるべき行動はお客様の事だけ考えればOKです。

 

・お客様の悩みを理解する
・お客様の言語化できていない悩みを言語化する
・お客様の痛みを理解する
・お客様の真の願いを理解する
・お客様が口にしにくい事を理解する
・お客様の喜びを理解する
・お客様の悲しみを理解する

 

このようにお客様の理解にあなたの
ビジネスを良くする鍵があります。

 

 

お客様はマーケティングの知識はありません。
でも自分の利益に対しては敏感です。
しっかりと感じてくれます。

 

この一見小さな差にあなたのビジネスの
伸びしろがあるのです。

 

お客様の悩み解決 + あなたの得意なこと

 

が合致したら、それは最強です。
欲しい人は必ずいます。
それを広めていくのがマーケティングになります。

 

ですから、あなたはライバルの研究もそうですが
自分の出来る事を最大限に伸ばし続ける事は
必須です。常にアップデートし続ける。

 

だから実はあれもこれも出来ないはずです。
あなたの得意な事を「広く深く」進化
させる事が一番手っ取り早いのです。

 

でも、多くの人は自分の得意な事を
「狭く浅く」進化させ、それに余計なものを
混ぜようとします。
これは無駄だと思います。

 

起業家は企業ではないのでそもそも
広範囲のビジネスはできません。
また、お客様との関係性が命なので
「専門家」である事が大事なのです。

 

 

ライバルと協力する事が大事

ここまで私の経験やコンサルティングの中で
出てきた事例を挙げましたが
不毛な競争を止める事でビジネスは伸びます。

 

これは、ひとりひとりの波動が関係しているのですが
不毛な競争を止めた人同士で分かりあえる事が多くなります。
おそらく同じステージの波動が一致しているからです。

 

この状態になると「win-win」を自然に行えます。
相手を蹴落とすのではなくお互いに上がる。
そのような理想の関係がもてるようになります。

 

厳密に言えば全く寸分違わず同じビジネスを
している人はいません。だから必ずあなた
にしかできない部分があります。

 

それをいかに伸ばすか?
という視点で日々研鑽していく事は大事です。

 

起業当初、ライバルが憎くて
羨ましくて嫉妬していた頃は
なぜか、ギスギスしたお客様が多かったです。

 

でも、今日お伝えしたように不毛の競争ではなく
お客様の事を理解して自分のビジネスを
しっかりと考え始めた頃から

 

私のお客様がどんどん変化していきました。
人間的にも素晴らしい人ばかりになったのです。
本当に不思議な事なのですが!

 

そしてこれは私だけの経験ではなく
結果を出している生き残っている起業家の
ほとんどの人が同じ経験をしています。

 

ですから、今あなたがライバルが憎かったり
羨ましかったりしていたらすぐに
考え方をチェンジしてみて下さい。

 

いきなりは無理かもしれませんが
あなたが変われば周りが変わります。
そしてビジネスがどんどん良くなっていきます。

 

 

まとめ

お客様を理解するためには
軽い気持ちでは理解できません。

 

あなたのビジネスの理念やお客様を
想う気持ちや「熱」が必要です。

 

もし、それが出来ないのならビジネスを
変えるかお客様を変えるしかないです。
それくらいにあなたの「あり方」
が問われます。

 

私がコンサルの中でお付き合いしたいお客様
つまりペルソナを決めていくプロセスがあります。

 

ペルソナがほぼ決まった時に必ず
確認する事があります。

 

それは・・・

「そのお客様の事を24時間365日考えても苦痛ではないですか?」
というものです。

 

ここで違和感を感じたらペルソナが
ズレている可能性が大です。
再考する必要があります。

 

今、あなたがこの質問に答えられるか?
で今のあなたのビジネスの修正点が分かるはずです。

 

追いかけるのはライバルではなく
お客様という事をぜひ覚えておいて下さい♪

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。