起業家は1日をどのように使うかが大事


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

 

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在8年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。その経験と個別サポートで「ジリ貧起業家」を「自分の人生の大切なものを最優先して儲け続ける起業家」に大変身させます!

 

サラリーマンの時に“起業をしよう”と考えた時にまず目指したのが「1万時間の投資」でした。

 

当時すでに「1万時間の法則」というものが流行っていました。今もきっとあると思いますが少なくても起業家にとっては必須の法則でした。

 

1万時間の法則とは簡単に言えばある分野で突出した専門になるには1万時間必要というものです。

 

そこから逆算して1日2時間で13年かかる・・・・1日5時間で5年かかる・・・などと計算したものです。

 

起業前ですからもちろん、日中は勤め人です。それ以外の時間をどう活用するか?考えて行動してきました。

 

この事は「起業家は何でもまずは3か月やってみよう」という記事で詳しく書いたので是非、読んでみて下さい。

 

とにかく、ある程度の時間の投資は必要です。そして実際に起業してからは「食っていくために」四の五の言わずに時間をつかい働く事が必要になります。

 

先輩起業家には、「食えないうちは寝る時間なんて考えてはダメだよ」とアドバイスされました。

 

今回は起業家の1日の時間の使い方について考えていきたいと思います。

 

 

起業家の働き方とは

いきなり難しいテーマですが(苦笑)あなたは起業家の働き方はどうあればいいと思いますか?

 

これは人によって全然違うと思います。でも自分自身の起業家としての働き方をある程度決めておかないと後でとんでもない事になります。

 

よくあるパターンとして、朝晩問わず家族のためにと働きまくる。しかし夫婦仲は冷めいつしか離婚の危機、家庭の中で孤立・・・・

 

“私には関係ない”と思う方もいると思いますが、このような負のパターンに陥る起業家は驚くほど多いです。

 

もちろん、がむしゃらに働かなきゃいけない時期もあります。でも目標としてどんな働き方をするのが理想なのか?イメージを持つ事は大事です。

 

ちなみに、私は起業の際に大いに影響を受けたメンターのひとりである西田光弘さんの考え方である

 

『大切なもの』を大切にしたいときに大切にできること

 

という事を自分の中でもひとつの指針にしていました。ですから「時間の配分は家族優先」という時間の使い方を目標にしていました。

 

サラリーマン時代は家族優先の時間配分なんで無理ですし、子供の学校行事にも会社に頭を下げて休むような状態は正直辛かったです。

 

ですから、起業したら家族優先の時間を持てるようになる事が大きな目標のひとつでした。もちろんこれは私の価値観なのであなたはあなたの価値観をしっかりと実現してほしいと思います。

 

 

夜型の起業家

さて、実際に起業するとサラリーマン時代とは違い、時間の使い方は100%自分に委ねられます。最初はこの感覚に慣れずに開放感を感じたり、嬉しさを感じたり、不安を感じたりしました。

 

どんな仕事で起業するか?にもよりますが、夜に仕事をする人も多くなります。特に上手くいっていない時は「考えること」が多くなるのでついつい夜になってしまう事が多くなります。

 

 

夜は静かですし、家族のいる方は一人になれる貴重な時間でもあります。心も落ち着いているので集中できるように感じるのも夜型になる原因です。

 

でも、私は夜型はあまりオススメできません。この後に採り上げますが仕事の質や量を朝型と比較すると相当な差がある事が多いからです。

 

たしかに電話も鳴らないし、メールも来ない。LINEのメッセージも来ない。でも夜はネガティブな考えに陥りやすいです。

 

人間には心と体の両面に影響を与え、内臓の機能を支配する自律神経があります。実はこの自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります。

 

主に交感神経は「昼の神経」と言われて、副交感神経は「夜の神経」と言われています。主に交感神経は活動や緊張に対応するためストレスに強く、心のバランスを保つことが可能です。

 

しかし一方で夜は副交感神経になります。それにともない休息やリラックスモードに切り替わります。昼間の活動で疲労や心のダメージを修復する大事な状態が副交感神経の活動なのです。でもこの時間に人は不安になったり、感傷的な気分に陥りやすいという意見があります。あなたも思い当たるフシはないでしょうか?

 

他にも、少し前ですが「朝4時のツイッター投稿で最も多い言葉は『死ね』」というデータが話題になりました。やはり昼間に比べて夜間にはネガティブな思考になる現れだと思います。

 

また、私は夜の時間に仕事をすると頭が冴えてしまい睡眠が浅くなる事も経験しました。効率や生産性を考えるとやはり夜型の仕事の仕方は良くないと思います。

 

 

理想は朝型

エラそうに書いてきましたが私はずっと夜型でした。というより朝起きるのが苦手でした。

 

しかし、まだサラリーマンの時に起業準備として会社で働く以外に使える時間が朝の時間と夜の時間しかなかったので朝4時とか5時に起きて24時間営業のマクドナルドで起業準備をするようになりました。

 

朝起きるのは本当に大変でしたが、前述した「1万時間の法則」のために出社前の3時間を活用する事を決めたのです。

 

すると、夜だと1時間も2時間もかかる仕事が20分、30分で済ませるようになったのです。最初はまぐれと思いましたがそれはずっと変わりませんでした。

 

やはり、朝は思考がポジティブになりさらに頭も創作に対して活性化しているのです。それからは特に創作する事や自分の頭の中からアウトプットする事は朝にする事を続けています。

 

脳科学者の茂木健一郎氏は、脳科学的に見ても朝目覚めてからの約3時間は、脳が最も効率よく働く「ゴールデンタイム」だと語っています。ですから私の勝手な思い込みでなないはずです。

 

 

朝型になるには準備が必要

朝型が良いとは分かった。でも夜型から朝型に変わるのは難しい!という人も多いと思います。

そのために私が実際に行った事をお伝えします。

 

・11時までには就寝する
・夕食は早く済ます
・晩酌は控えめに
・日中に運動する
・枕元に着替えを用意する
・翌朝にやることを具体的に決めておく
・起きたらすぐに水分を摂る

 

これらをルーティンとして継続しました。1,2ヶ月は大変でしたが3ヶ月目くらいからはずいぶんと慣れたのを覚えています。

 

この慣れるまでに頓挫しないために一番良いのは、周りの人に宣言する事です。そして出来ればブログや日記をつける事をオススメします。

 

もうひとつ、効果てきめんな方法をこっそりお教えします。それは協力してもらう信頼できる人をひとり選んでもし、継続出来なかったら罰金を払うという約束をすることです(苦笑)これは効果てきめんです。

 

 

まとめ

起業家は1日をどのように過ごしたらいいか?徒然とお伝えしましたが、大事なのはふたつの「じりつ」つまり依存的ではなく自分で責任をとる「自立」。そしていつも自分に客観的にコントロールする「自律」です。

売上を安定させて、あなたらしい起業家の1日の実現にぜひ楽しんでトライして下さい。

まずは起業家としてしっかり稼ぐ体制を作る。ここから考えてみて下さい!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。