オンラインビジネスの命「リスト」の作り方


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

新型コロナウィルスの流行により、ビジネスのカタチが変わりました。あらゆる業種で一部もしくは全部に“オンライン化”の要素が入ってきました。

 

おそらくここまでの急激は変化はこれまでの歴史の中でも無かったかもしれません。その意味では私たちはビジネスの「転換期」にいる事は間違いないです。

 

しかし、オンラインでのビジネスは最近に始まった事ではありません。私も10年前からオンラインでビジネスをしてきました。ですからオンラインビジネスの大事な点や絶対に外してはいけない点を経験してきました。

 

今回はオンラインビジネスの要の要である「リスト」の作り方をお伝えしたいと思います。

 

リストとは何か?

まず、基本の基本で「リスト」とは何か?という事ですがこれは「顧客リスト」の略だと思います。なぜ“思います”としているか?というと既に10年前からそう呼ばれていたからです。

 

お客様に対して「リスト」と言うのは呼び捨てにしているみたいで気がひけますが今回は「リスト」と表現したいと思います。

 

私見ですがオンラインビジネスではいわゆる「顧客リスト」と「リスト」は少しだけニュアンスが違うように感じます。オンラインビジネスでは「リスト=メールアドレス」という考え方をする事が多いです。

 

なぜかというと、オンラインビジネスでは何らかの形で連絡が簡単にしかも確実にとれる事が求められているからです。

 

住所にハガキや、電話番号に電話でももちろん良いのですが、確実性やスルーされる可能性を考えるとメールで連絡をする事は成約率に直結します。

 

想像してほしいのですが、あなたが仕事で忙しい時にセールス的な電話や、急ぎでもない要件の電話がかかってきたらどうでしょうか?私なら怒ると思います。もしお客様を怒らせたら次はありません。

 

相手の事や成約率を考えてもメールでコミュニケーションする事はメリットが大きいのです。

 

ですからオンラインビジネスでのリストはメールアドレスが無くてはお話にならないとも言えます。もちろん住所も電話番号も大事ですがそれ以上のものだと覚えていてほしいと思います。

 

どうやってリストを作るのか?

もちろん第一義的には、あなたが出会ったお客様、例えば名刺交換した方に了承ととってリストに加えるとか、来店されたお客様を了承ととってリストに加えるなどしていく事は絶対に必要です。

 

 

でも、それだとなかなか数が増えないはずです。ご存知の方も多いと思いますがこの「リスト」を増やすためにお金をつかって増やしている人も多くいます。

具体的言うと

 

・広告を使う
・紹介をお願いする
・リストを買う

 

という事です。リストは増えやすくなりますがデメリットもあります。まず広告ですが今、広告で一人のリストを獲得するのに3000円ほどかかると言われています。ビジネスの規模や属性なども関係してきますが、費用対効果はどうか?考える必要があります。

 

次に、有料で紹介をお願いするというものですが、紹介といってもどこからが善意の紹介でどこからがビジネスとしての紹介かの線引きが難しいです。場合によっては紹介者との関係性に問題が出る事もあります。

 

最後にリストを買うについてですが、これは属性が必ずしも合っているか?分からないです。個人的にはあまりおすすめ出来ない方法です。

 

このような有料でのリスト増加はやらないよりはやる方がいいです。分母が多ければそれだけビジネスを構築し易くなりますので。

 

でも、有料と合わせて自社独自でリストを獲得する仕組みは絶対に必要です。もし有料の手段が駄目になった時に打ち手がなくなってしまうからです。

 

自社でリストを増やすには?

今回は自社でリストを増やす基本をお伝えします。

何をお客様に与えるか?決める

あなたが欲しいのはメールアドレスです。でも今や簡単にメールアドレスを登録してくれる人はいません。ですからメールアドレスの登録と引き換えにあなたは何かお客様にメリットを差し上げなくてはいけません。

それは有料でも無料でもいいのですが、有料にすると反応が著しく落ちると思います。私は反応を重視して無料をおすすめします。

お客さまがメールアドレスを登録したくなる、魅力的なものが必要です。

具体的には

サンプル
体験
無料オファー
レポート
資料
小冊子
相談
プレゼント

などが挙げられます。この代わりにメールアドレスをもらうのです。

1ステップ?2ステップ?

もらったメールアドレスですぐにセールスをかける事を1ステップといいます。またもらったメールアドレスを一旦メールマガジンなどに落とし込み関係性を深くしていく事を2ステップといいます。

私は成約率を高めるのであれば2ステップがおすすめですが、例えばキャンペーン的なものならば1ステップが合っている事もあるでしょう。でもどちらかひとつにまず決めましょう!

そうする事で実際にメールマガジンを登録するお客様がアクションをし易くなります。次項でお伝えするオプトインページの作り方も左右します。

オプトインページを作る

オプトインページとは、お客様の意思でメールアドレスを登録してもらうページです。ここに先程の「プレゼント」も入れていきます。

そしてこのページは出来るだけシンプルなものが良いです。間違ってもどこかにジャンプするリンクなどは入れてはいけません。確実に着実にメールアドレスを登録してもらう事が大事です。

最近流行りの「ペライチ」などで作成してもいいですし、有料、無料のフォームサービスもたくさんあるのでそれらを利用してもいいと思います。どうしても無ければ「Googleフォーム」https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/というGoogleが提供している無料サービスもあるので検討してもいいかもしれません。

私は機能が豊富な「フォームズ」を10年以上利用しています。有料ですがその価値があります!

 

オプトインページまで作成したらどうする?

ここからは出来るだけ多くの人にこのページを見てもらうように集中しましょう。

 

具体的には

 

・自分のブログで紹介する
・自分のSNSで告知する
・名刺に入れる
・告知サイトで紹介する
・チラシで紹介する
・ホームページで紹介する
・広告を使い拡げる
         etc・・・

など出来る事はすべてやる事が大事です。

 

余裕がある人はオプトインページを2つ作り反応を見ながら改善していく事もおすすめします。今回は基本をお伝えするという事でそのあたりは割愛させていただきます。

 

無料のオファーに広告でお金をかけるってどういう事??と疑問をもつ方もいると思いますがリストはそれくらいしないと集まらないですし、未来の売上に直結するので投資すべきところだと思います。

 

まとめ

リストを作るためのオプトインページを作る際に一番悩むのが「何をあげるか」という事です。物販でしたらサンプルなどがすぐに思いつくはずですが、そうでない方はなかなか思い浮かばない事もあるでしょう。

 

そんな時は、あなたの商品サービスを期間限定などで「体験」してもらう事が一番良いです。ここで気に入ってもらえばそのまま成約まで行けますし、将来のミスマッチも防げます。

 

いづれにしても、「最初は損をして得を取る」というくらいのマインドでまず先にあげる事が超大事です。

 

毎日、毎月すこしづつでもリストが増えれば本当にビジネスが楽です。もしまだそのような仕組みがなければ是非、今だからこそ準備して下さい!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。