起業家にとっての「適度な運動」ってどのくらい?


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

毎日忙しい起業家にとって適度な運動ってどのくらいなんでしょうか?健康のために運動は必要!とは言われますがどれくらいがいいのか?分からないですよね。

 

色んな情報を見ても、健康な引き締めた身体を維持するには「栄養のバランスのとれた食事」と「摂取カロリー≦消費カロリー」「適度な運動」の3つが必要と書いてあります。相当な時間運動しなきゃいけないのでしょうか?

 

でも、栄養のバランスのとれた食事は色んな指標があるので分かりやすいですし、摂取カロリーと消費カロリーの計算もすぐに出来ます。しかし、適度な運動については個人差も大きく、これといった指針もないので分かりにくいのではないです。

 

今回はこの健康を維持するための「適度な運動」について調べたのでそれをお伝えします。

 

「適切な運動」の参考になる調査

医学博士の青栁幸利先生が、群馬県中之条町に住む65歳以上の全住民5,000人を対象に、15年以上にわたり身体活動と病気の関係を調査したそうです。

 

その研究の結果によると、起業家の健康に適した運動についてのヒントがいくつかあります。

 

その研究によると、「ハードな運動が良いとはいえない」としています。ハードな運動として例えばダイエットですぐに思い出すのがボクシングです。以前ボクシングエクササイズというものが流行ったこともありました。

 

例えば実際に殴り合う事はしなくても、ボクシングのトレーニングは準備運動に始まり、シャドーボクシング、サンドバック、パンチングボール、ミット打ち、マスボクシング、縄跳び、腹筋・背筋など筋トレ、ロードワークと多岐に渡ります。

 

たしかに、これだけやれば実際に自然に痩せるでしょうが、これは選手だから可能なものです。普通の人や起業家にとってはむしろ怪我をしたり、体調不良を招く事もあります。

 

他にも1日で何十キロもマラソンをする事や、長時間の筋トレなども体への負担が大きいのでオススメできません。ダイエットになると意外にも体をいじめ抜くような運動が必要と誤解する人が多いのですが、起業家にとってはハードな運動は健康な身体のためにも不要です。

 

どれくらいの運動が適量?

では、どれくらいの運動が適量なのでしょうか?「中之条研究」によれば「ほどほどの運動」が、体にとてもいいことが分かったそうです。その「ほどほどの運動」として、もっともおすすめなのがウォーキングだそうです。

 

 

意外!と思われた方も多いと思いますがでは実際にどのようにすればいいか?調べてみました。

 

「中之条研究」では健康に良く効果的なウォーキングのポイントについて判明した事があったそうです。それは1日の「歩数」と「早歩きの時間」というものです。

 

ただ、慢然と歩くウォーキングではなく、1日の合計歩行数と、その中でどれ位、「早歩きしたか?」がこの2つのバランスが重要というのです。

 

さらに研究結果から分かった事は「1日の歩数が8,000歩が理想的」という結果が出ています。

 

これは、1回で8,000歩を稼ぐ訳ではなく、運動量を1日トータルで考えるという考え方です。通勤や、仕事での移動、散歩やウォーキングなど、あなたの1日の歩数を総計しての8,000歩なのです。

 

20分の早歩きを加えると効果倍増

さらに、この8,000歩の中に「早歩きの時間を20分程度確保!」する事がポイント要です。ただ歩くだけでなく、「歩数」「早歩きの時間を20分」という2つのバランスをとることが適度な運動へのポイントなのだそうです。

 

昔から、「1日に1万歩、歩きましょう」と言われてきましたが、あながち間違いではないようです。ただし、1万歩を歩いている人は多いはずですが先程出た「その中に早歩きを20分」という事が足りなかったはずです。

 

ちなみに、「早歩き」とは「なんとか会話ができる程度」のスピードの事を指すようです。けっしてがむしゃらに競歩みたいに早く歩く必要はありません。

 

そう考えると、日常生活の中で「1日トータルで8000歩」「その中で早歩きの時間を20分」事が効果的な適度な運動といえるのではないでしょうか?これなら忙しい起業家でも実践できそうですね!

 

さらに朗報なのが、現在は高性能な活動量計が多く売られています。これらを身につける事でさらに実践し易くなります。モチベーション維持のためにもオススメです♪

 

効果的な運動をする時間帯とは

最後に効果的な運動をする時間帯についてお伝えします。

 

私たちの体には交感神経系と副交感神経系という、2つの大切な自律神経系があります。交感神経系は主に日中など体を動かしている時間に、副交感神経系は寝ている間などリラックスしている時間に、それぞれ活発に働いています。

 

実は交感神経系の働きは、運動を行うことで活発になります。朝は交感神経系・副交感神経系の働きが入れ替わる時間帯なので、午前中に運動を行うことで、交感神経がスムーズに働くようになり、一日を通して交感神経の働きが高まった状態を作り出すことができるのでオススメです。

 

仕事をしている人にとってはこの時間帯は無理!という方もいるでしょう。そんな方には、お昼ごはんの後の時間も軽く体を動かすには適しています。他に夜ですと夕食前が良いとされています。

 

うまく自分の生活パターンに組み込んでいきたいですね!

 

まとめ

起業家は仕事が忙しく、健康や運動は後回しになってしまいがちです。でも今回お伝えしたようにウォーキングだけでも、かなり効果的な運動だという事が分かったのでは?

 

さらに速歩きするだけで効果倍増!健康は起業家の資産なので大事にキープしたいですね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?