映画の主役ではなく渋い名脇役にならない?


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

ライバルの分析や、自分のマーケティング調査をしていると、自分があまりにも非力に感じてしまう事はありませんか?

 

他人との比較は何の意味もないと言う事は頭でわかっていてもなかなか払拭するのは難しいことです。私自身も、何度も落ち込み、打ちのめされたことがあります。

 

そんな時、先輩起業家から教えてもらったあることが、とても自分の自信になった上に人と比べたりすることがなくなったきっかけになりました。今回はそのことについてお伝えしたいと思います。

 

映画はいろんな人が関わり、できている

あなたは映画は好きですか?私は大好きです。ホラー映画と恋愛映画以外は大抵見ます(苦笑)でも、やはり男子なのでアクション映画は大好きです。

 

若い頃はよくアクション俳優のファッションの真似をしたりしていました。今でもモデルガンが趣味の1つなのですが、それもアクション映画が好きでそこから発展したものでした。

 

私は映画の制作に携わった事は無いのですが、知り合いで映画に近い仕事をしている人がいて教えてもらったのですが本当にいろんな人たちが携わることで映画はできています。

 

アクション映画で言えば、主役の俳優さんはもちろん、悪役の俳優、ヒロイン、脇役、殺される人、衣装さん、音楽、脚本家、照明さん、音声さん・・・自分の拙い知識でも一本の映画を創るのに大勢の人がいることがわかります。

 

ところで、あなたもきっと経験があると思うのですが、主役ではない俳優さんに憧れたり、演技以上に心を動かす劇中の音楽に心を動かされたりする事は無いでしょうか?

 

私は、あなたのライバルや、あなたの業界のトップの人は主役の俳優のような存在だと思っています。そもそも映画に主役は2人も3人も必要ありません。もしそうなるとストーリーが成り立たなくなってしまいます。

 

私が先輩に教えられたのは「あえて映画の主役になる事はしなくて良い」ということです。

 

ビジネスをしているとついついナンバーワンを目指したくなります。そのこと自体は悪くないと思いますがそのことで自分のビジネスを萎縮させたり自分が。悩むのは本末転倒だと思います。

 

ですから映画の主役にあえてならないと言う選択をすると言う事はとても良い考えだと思います。

 

ビジネスもいろんな人でできているから

映画はたくさんの人が携わる事で成り立っていますがビジネスも似ていると思います。

 

ビジネスもたくさんの人が実は携わっています。ビジネスも映画のように一人で全てやることはできません。結果を出している起業家はうまく他人の力を借りることができている人が多いです。

 

 

逆に自分だけでどうにかしようとしている人は、結果が出ていない人が圧倒的に多いです。

 

あなたのお客様を映画の主人公と考えるとあなたはどんな役割をもっているでしょうか?

 

こう考えるとあなたの関与する余地はたくさんあるし、お客様の事をよく知っているあなたは色んな役をこなせるはずです。

 

オススメなのは「名脇役」

私が映画で惹かれるのは主人公はもちろんですが「この人がいないと映画が成り立たないよな」と思わせてくれる名脇役の存在です。

 

映画やドラマを引き締めてくれるそのような役柄に憧れるのは私だけではないと思います。

 

「この人がいないと映画が成り立たないよな」というのはビジネスではも同じだと思います。

 

「〇〇さんなしには私のビジネスは成り立たない」そう言ってもらえることがとても大切だと思います。

 

予算や、人が贅沢にいる大企業なら話は別ですが、私たちのような1人型の起業家はお客様との関係をうまく構築することが一番大切です。

 

その時に〇〇さんだからお願いしたいと言われる事はビジネスの継続性を考えてもとても重要なことなのです。その立ち位置が私的には映画の名脇役ではないか?と思うのです。

 

名脇役を分析してみると、いくつかの特徴があります。まず、とても個性的な人が多いと言うことです。ファッションだったり、話し方だったり、考え方が独特なキャラクターが多いです。

 

見方を見れば世間一般と少し違う存在と言うことなので、大勢の人に受け入れられる余地は少ないのですが、それでも必要な人にとっては「この人しかいない!」という事になります。

 

また、人間味が溢れることが多いと言うのも特徴だと思います。これもビジネスではとても共通して大事なことだと思います。いくら結果を出せても、人間的に冷たかったり面白くない人は結局、人が周りに集まらなくなります。

 

お金ははあるけれども寂しそうにしている人がいますがまさしくそのような感じだと思います。

 

キャラクターそのものもが人から愛されていると言うのも特徴だと思います。初めはその役が愛されるのだと思いますが、最終的にその俳優さんも役のキャラクターの影響受けてどんどんファンに愛される存在になっていきます。

 

この成長の過程もビジネスと似ていてとても大切なことだと思います。お客様と一緒に成長していくビジネスほど素敵な事はないと思います。

 

そして最終的に監督である

あなたが映画の名脇役を目指す事はある意味とても重要だと言うことをお伝えしました。でもあえてここまで映画の中で取り上げなかった仕事があります。

 

それは監督です。監督なしに映画は成り立ちませんし、監督のキャラクター、考え方で同じ映画でも全く違うものになります。

 

映画でもよくリメイク版の映画とかが出ますが本家を超えるのは稀です。それくらいに監督の力量と言うものは大きいと思います。

 

 

あなたはまず、命脇役であることが重要ですが、監督としての視点これはもっと大切です。

 

監督と言うのはビジネスで言えば経営者と言えるかもしれません。ですから、あなたは俳優としての自分を、監督たる経営者としての自分が観察するという一人二役を常に担っていると考えられます。

 

私の周りの優れた経営者を見ていると一人二役を着実にこなしています。

 

監督として常に広い視点で映画を捉えることで名作を生むように経営者としてビジネスを俯瞰する事で素晴らしいビジネスの成果を出すのです。

 

一人二役を演じなくてはいけないのは私たちの「ひとり型ビジネス」でも全く同じだと思います。特に、私たちはすべての役をこなさなくてはいけません。

 

営業、商品サービス開発、会計、集客、…、その時に1プレイヤーとしての視点だけで見ていると必ずどこかに経営者の視点とは相容れないものが出てきてしまいます。それをしっかり経営者として見るそれが監督の役目だと思います。

 

私は、本当に優れた経営者とお話しする機会が多くあるのですが、優れた経営者は本当に映画の監督のようにいろいろなところに精通しています。

 

特にたくさんの人を雇っている経営者は同じ人間とは思えない位家でたくさんのことに気をつかっています。一朝一夜でできるものではありませんが、一生ビジネスを続けていくと言う事は、優れた経営者を目指す事は決して無駄なことではないし、個人的には目指すべきだと考えています。

 

まとめ

今回は、ビジネスの先輩に教えてもらった、「主役ではなく名脇役になれ」と言うアドバイスをあなたにお伝えしました。

 

もちろん、今回私がお伝えしたようなことを必ずやれと言うわけではありませんが、主役を取ろうとするあまりビジネスがうまくいかなくなったり、ライバルとの意味のない叩く間に見かけます。

 

映画やドラマであなたの好きな名脇役は誰でしょうか?その方をいちどモデリングしてみるのもいいかもしれません。特に考え方や、プロフィールなどを改めて読むと気づきがあるかもしれませんよ。

 

映画が好きでなければ、好きなスポーツ選手やミュージシャンでもいいと思います。もちろん、主役を目指すことも大切だと思います。あなたは主役と名脇役どちらになりたいですか?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?