お客様は搾取の対象ではない!


んにちは。
新垣覚です。

起業を目指して、もがいていた頃に
私のメンターが書いた本に書いてあった事です。

「商賣(しょうばい)は賣の文字通り買ったものに
十パーセントを加算して売り利益を得る事だ」

私は起業当初から

・在庫をもたない
・粗利率が8割以上
・経費をあまり必要としない
・仕入れが必要ない

スタイルのビジネスを目指していたので

「商賣(しょうばい)は賣の文字通り買ったものに
十パーセントを加算して売り利益を得る事だ」
という事は無視していたというかほとんど考えていませんでした。

でも最近この言葉が身にしみて感じるようになりました。

お客様の支払った10分の1しか利益は無いのです。

abstract-1342498_640

帳簿上の話ではないですよ。
マインド的なものです。

お客様からすれば本当に価値のあるものを提供して
満足していただきその中の10%が本当に利益の価値なんです。

そう考えればお客様から価値以上のものを受け取る事は
出来ない事が分かります。

10000円の商品・サービスがあればお客様が
少なく見ても10000円の価値を感じてもらえなければ
失格という事なんですね。

どうすれ粗利を向上できるか?
みたいな視点で商品・サービスを開発していた時期もありました。

そういう場合はまず値段ありきの考えなんですね。
そうするとお客様の意識と差が出てきます。

どの位の価値をお客様に提供できるだろう?

という位置からスタートして考えれば
誤った考えをしなくて済みます。

利益はお客様からしかいただけません。
搾取の対象ではなく慈しむべきです。
そんな初心に返る事が出来てとても幸せな気持ちです。

あなたはいかがですか?

もしお悩みでしたら一緒に考えてみましょう!
アドバイスしますよ (^_^) 相談は無料です。
お問い合わせ/集客無料相談はこちらから

 

●ラインでも無料相談承っています。下のボタンから追加下さい♪

友だち追加数


coconara

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です