あなたの知らない情報発信の裏に潜む危険性


んにちは。
新垣覚です。

こうやって読んでいただきありがとうございます。

2017年はあなたの知らないところで
新しいテクノロジーがビジネスに大きな影響を与えます。

また、大げさな・・
とあなたは思うかもしれませんがこれは事実です。

具体的には“AI”人工知能です。
AIがあなたのビジネスを左右する事になります。

昨年のニュースでもAIが将棋や囲碁で人間と対局したり
医療AIが原因不明の病気を診断し、さらに治療法まで見つけたり・・と

一部の分野ではすでに画期的な成果を挙げています。
これらのものは最先端の技術を研究室レベルで
活用しているというイメージがあると思います。

でもすでにAIは私達の生活に深く浸透してきているのです。

分かりやすい例をひとつ見てみましょうか?
これは

The Wolfram Language
Image Identification Project というサイトです。

https://www.imageidentify.com/

どんなサイトなのか?というと
写真に写っているものを判別してくれるのです。

使い方は簡単です。
まず判別したい写真をパソコンやスマホ、タブレットの中に用意します。

次にサイトにアクセスして犬?のマークをクリックして
その写真を取り込むだけです。

するとビックリしますよ。
写真に写っているものを判別します。

人や車、花など大まかなものはほぼ判別します。
有名人なら人名まで判別します。

試しにスティーブ・ジョブズの写真を読み込ませると
ちゃんとジョブスの名前を出してきました。

細かい部分はまだまだですがAIはどんどん成長します。
データベースを増やせば増やすほど精度は上がります。
技術的にはそう難しい事ではないのです。

The Wolfram Language
Image Identification Project

https://www.imageidentify.com/

ただ膨大なデータを一気に入力できないだけです。
チェスと対局するコンピューターがじょじょに強くなっていきましたよね?

そう、成長するのです。AIは。

話を戻しますね。
今や画像ですらAIは理解します。
文字や文章はデータそのものなのでもっと楽勝で理解します。

そしてどんどんテータベースに膨大なデータを溜め込んでいくのです。

新垣さん、それが私のビジネスと何の関係があるのですか?
あなたはそう思うかもしれません。

最近気づいたのですがフェイスブックで投稿した写真が
表示されるコンマ何秒の空白時間に
「この写真に写っているもの」と表示され例えば空の写真なら

“空”“雲” など表示されています。

フェイスブックも先程、説明した画像を判別しているのです。
さらにフェイスブックはコメントのやりとりや、いいね!をした人
の投稿を優先して表示してきます。

親しい人を判別している訳ですね。

つまり・・・
フェイスブック自体がAIなのです。
あなたの出す情報からあなたを分析して判別しているのです。

まだビッグデータとしての使い方に留まっていますが
これからどんどん進化してあなたを分析・判別していく事でしょう。

実はフェイスブックだけではありません。
SNSや広告、検索を含めてこの技術は裏側でどんどん活用されています。

結論を申し上げましょう。
あなたの情報発信はどんどん裏側で分析・判別され
あなたの評価につながります。

ここで
“コワイです。情報発信はしません”
という人は残念ながら時代に取り残されます。

いくら危険性があるからといっても飛行機で
移動する事を否定したり止める事はできません。
AIについても同じです。時代を逆に戻す事はできないのです。

ではどうすればいいか?
戦略的にAIを活用するために情報発信をする!
これに限ります。

私も色々と研究して具体的な情報発信の活用法を
お伝えしていきますので楽しみにして下さい。

ただし・・・これらの事は知っている人は明らかにこれから
有利になるので随時メールマガジンでお伝えしていきます。

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