子育てもビジネスも「あたりまえ」が超大事!


んにちは。
新垣覚です。

あなたに、もしお子さんがいるなら
ぜひ考えて欲しいのですが

・最近、間近で顔を見ましたか?
・最近、一緒に大笑いしましたか?
・最近、本気でケンカしましたか?
・最近、一緒に泣きましたか?
・最近、一緒に感動しましたか?
・最近、一緒にワクワクしましたか?

些細な事かもしれませんが
手がかかる幼少の頃はいざ知らず

ある程度、大きくなると上記の事って
意識しないとなかなかやらないものです。

先日、前から気になっていた本が
あったので読んでみました。

「アメリカインディアンの教え」
という本です。

その中にすごく良い詩があったので引用したいと思います。

「子供の話に耳を傾けよう」

きょう、少し
あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。

きょう、聞いてあげよう、
あなたがどんなに忙しくても。

さもないと、
いつか子供はあなたの話を聞こうとはしなくなる。

子供の悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利の話も、どんなに些細な行いもほめてあげよう。

おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
子供に何があったのか、何を求めているかを見つけてあげよう。

そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。
叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
「大丈夫だ」と言ってやろう。

子供の悪い点ばかりをあげつらっていると、
そうなってほしくない人間になってしまう。

だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子供は自分を成功者だと思って育つ。

きょう 少し
あなたの子供の話に耳を傾けよう。

きょう、聞いてあげよう、あなたが、どんなに忙しくても。

そうすれば、子供もあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。

私は読みながら反省してしまいました。
子供の顔を見ているようで見ていない!

そういえば、今日はどんな服装で学校に行ったのか?
も覚えていないし、朝食の時にどんな会話をしたのかも
よく覚えていません。

つまり・・・
真剣に向き合っていなかったという事。

しょうもないニュースに心を奪われていたかもしれない。
今日の予定の事を考えていたかもしれない。
仕事の事で頭がいっぱいだったかもしれない。

でも子供からしたら、親は親。
一番見てもらいたいはず。
一番話を聞いて欲しいはず。

そして、時が過ぎ、子供は成長し親が
子供の話を聞きたくても聞けない時が来る。

たしか、名著「7つの習慣」の中の第五の習慣が
“理解して理解される”
というものです。

古今東西、どんな時でも理解されたければ
まず相手を理解するしかない・・・・

一番、身近な子供の事を理解しようとしていなかった
自分の姿勢に気づき愕然としてしまいました。

頭では分かっている事なのに何でこんな事になったのだろう?
と考えてみました。

それは、「子供は私の事を見てくれている」
という根拠のない自信というか?誤解というか?甘え?
があったのだと思います。

でも、親が子供を見ていないのに子供が見るはずもありません。

よくよく考えると、最近は息子はゲームばかりです。
それは息子が悪い訳でもなくゲームが悪い訳でもなく
私が悪いんです!

だから、今日は私からどんどん話を聞いてあげようと思います。
煙たがられても聞いてみようと思います。

そんな小さな行動がお互いに見えない橋をかけるんだと思います。

今日は子供の話に終始しましたが、
もうお気づきかと思いますがビジネスも同じです。

あなたは御客様と繰り返しコミニュケーションが
とれる仕組みをもっていますか?

具体的にはメールやLINE@,LINE,電話、はがきなど
色々あります。
そのいくつを実践していますか?

もし無ければ、優先順位を一番にしてその仕組作り
をしなくてはいけないですよ。
だってそうしなければ御客様の理解なんて
絵に描いた餅です。

どうやったって理解なんて出来ないです。

それなのに御客様は自分に興味がない・・・
と落ち込む。または商品が売れないと落ち込む・・・

滑稽ですよね (^_^)

では
あなたが御客様に理解してもらいたければ
どうしますか?

考えてみて下さい。

そう!
あなたから御客様を理解してあげなくてはいけないのです。
シンプルですが子育てと同様にこれは原理原則なのです (^_^)

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