なぜ集客や売上の「半自動化」が必要か?


んにちは。
新垣覚です。

ビジネスで結果を出すのを急ぐ人は
残念ながら楽をしようとしている人です。

“えっ?結果を出すのを急いだらダメなの??”
あなたは疑問に思うかもしれません。

でも、これは私が今まで数百人の人と
接する体験の中で得た結論なのです。

少し、話を変えたいと思います。
あなたはウルトラマラソンって聞いた事はありますか?

wikipediaで調べてみるとウルトラマラソンとは
42.195kmを超える道のりを走るマラソンの事です。

一般のマラソンのように一定の距離を走るタイプと、
一定の時間を走り続けるタイプがあります。

100kmや24時間走は世界的に行われており、
IAU(国際ウルトラランナーズ協会)主催の
世界選手権も開催されています。

100kmでは国際陸連が道路の世界記録を
公認しているそうです。
他にも長いものでは6日間レースや
アメリカ大陸横断4,600kmまであるそうです。

ビックリですよね!

ではこのウルトラマラソンの4600kmのレースに
あなたが出場しなければならなくなったとします。
あなたは「急いで走ろう!」と想いますか?

あなたがそのようなウルトラマラソンに興味があり
ランナーなら話は別ですが、ほとんどの人は
まずは「走り切れるだろうか?」
と考えるはずです。

けっして「急いで走ろう」とは思わないはずです。
急ぐ事がそもそも無理だし
急ぐ事で下手したら生命の危険すらあります。

困難な事にチャレンジするという事は
そういう事です。
結果を確実に求めるとしたら
楽ではないし、ましてやスピードを競うもの
ではない訳です。

これで少し見えてきましたか?
ビジネスも同じです。
ビジネスって大変です。チャレンジです。

ですからまずはビジネスを全うできるか?
つまり倒産せずに利益を出し続けられるか?
というものなのです。
けっしてラクショーではないのです。

ビジネスで結果を出すのを急ぐ事がいかに
誤った考えだという事が理解できましたでしょうか?

もちろん、いつまでも儲けの出ない状態が
長期的に続く事は良くないです。
焦る気持ちも理解できます。

ただ、
「ビジネスはすぐに結果が出せるもの」
「ビジネスって簡単」

とは思わずに覚悟を決めて
取り組んで欲しいと思うのです。

そして取り組むにあたっては
最も集中しなくてはいけない事は
ビジネスの仕組みを創るという事です。

「集客の仕組み」
「リピートさせる仕組み」
「利益を上げる仕組み」

このような仕組み作りが大事です。

あなたのビジネスに合った仕組みを
作り、活用しなくては
売上が上がらないどころか
いつも新規客を探し続ける事になります。
それは本当に苦しいものです。

もし、

「集客の仕組み」
「リピートさせる仕組み」
「利益を上げる仕組み」

が無ければ、それを創るために
時間を割いた方がいいですよ。
これは私自身も結果を出している
クライアント様もみな取り組んだ事です。

「仕組み」
は、頑張って一度作れば後は
メンテナンスするくらいです。

半自動で集客→利益

の導線が作れます。
あっ、口説いですがチョチョイのチョイで
出来る訳ではないですよ。
作り上げるのはそれ相応の時間がかかります。

私はよく“三匹のこぶた”を例で説明します。
示唆にとんだお話なので読んでみて下さい。

三匹のこぶた

あるところに、三匹の子ブタがいました。
 みんなの名前は、一番のお兄さんが『大ブタちゃん』。
 二番目のお兄さんが、『中ブタちゃん』。
 三番目の弟が、『ちいブタちゃん』です。

 さて三匹の子ブタは、それぞれ自分のお家をつくる事になりました。
 大ブタちゃんは、ワラのお家をつくる事にしました。
 ワラをなわでしばって、ギュッ、ギュッ、ギュッ、はいすぐに出来上がりました。

 中ブタちゃんは、木のお家をつくる事にしました。
 まず柱を立てて、まわりにならべた木にクギをうって、トントントンと、はい出来上がりました。

 ちいブタちゃんは、
「ぼくのお家はワラでも木でもない、かたくてじょうぶなレンガでつくろう」
 レンガを運んで、レンガをつんで、ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ、時間はかかりましたが、ようやく出来上がりました。

「ワーイ、出来た、出来た」
 自分たちのお家が出来て、三匹の子ブタはとてもごきげんです。
 すると山に住んでいる悪いオオカミが、ワラのお家にやって来ました。
「大ブタくん、大ブタくん、ここを開けておくれ。ぼくをお家に入れとくれよ」
 大ブタちゃんは、ビックリして答えました。
「とんでもない! ぜったいにいやだよう!」
 するとオオカミは、恐ろしい声でどなりました。
「よーし、そんなら、こんな家なんか、おれさまのじまんのいきで、ふき飛ばしてやるぞ!」

 オオカミがほっペをふくらませて、フーッと息をふいたら、ワラのお家はバラバラにふき飛んでしまいました。
 そこでオオカミは大ブタちゃんをつかまえて、ペロリと食べてしまいました。

 さて、それからオオカミは、木のお家にやってきました。
「中ブタくん、中ブタくん、ここを開けておくれ。ぼくをお家へ入れとくれよ」

 中ブタちゃんはビックリして、戸を押さえて言いました。
「とんでもない! ぜったいにいやだよう!」
 するとオオカミは、恐ろしい声でどなりました。
「よーし、そんなら、こんな家なんか、おれさまのじまんのいきで、ふき飛ばしてやるぞ!」

 オオカミがフーッと息をふきましたが、木の家はなかなかこわれません。
「よし、こうなったら体当たりだ!」
 オオカミは勢いをつけると、木の家に体当たりをしました。

 ドシーン!
 木のお家は、バラバラにこわれてしまいました。
 そこでオオカミは、中ブタちゃんをペロリと食べてしまいました。
 さて、それからオオカミは、レンガのお家へやってきました。
「ちいブタくん、ちいブタくん、ここを開けておくれ。ぼくをお家に入れとくれよ」

 ちいブタちゃんもビックリして、
「とんでもない! ぜったいにいやだよう!」
 するとオオカミは、恐ろしい声でどなりました。
「よーし、そんなら、こんな家なんか、おれさまのじまんのいきで、ふき飛ばしてやるぞ!」

 オオカミが、フーッと息をふきましたが、レンガの家はビクともしません。
「よし、こうなったら、体当たりだ!」
 オオカミは勢いをつけると、レンガの家に体当たりをしました。

 ドシーン!
 でも、レンガの家はビクともしません。
 オオカミは、うなりました。
「おぼえてろ。こうなったら煙突(えんとつ)からおりてって、ちいブタのやつを食べてやるぞ!」

 それを聞いたちいブタちゃんは、大急ぎで大きなナベにお湯をわかしました。
 火をドンドン燃やしたので、お湯がグラグラとわきました。
 煙突からおりてきたオオカミは、そのお湯の中にボチャーン! と落ちました。

「あつい、あついよー! 助けてくれー!」
 泣きさけぶオオカミに、ちいブタちゃんが言いました。
「じゃあ、もう悪い事はしないか?」
「しない、しない」
「じゃあ、食べたお兄さんたちをかえすか?」
「かえす、かえす。だから助けてくれー!」
「よし、約束だぞ」

 ちいブタちゃんがオオカミをナベから出してやると、オオカミは食べた大ブタちゃんと中ブタちゃんをはき出して、泣きながら山に逃げていきました。

 助かった大ブタちゃんと中ブタちゃんは、ちいブタちゃんのレンガの家で、なかよく暮らしました。
 
 引用元:きょうの世界昔話 
 
 

 
あなたは大ブタちゃん、中ブタちゃん、ちいブタちゃん
のどちらになりたいですか?

私は時間をかけてこの仕組をいくつも
作りました。ですから飛び込み営業はしないし
面倒な異業種交流会などにも行きません。

そして、この仕組みはあなたにも
創る事は可能ですし、創らないと
ビジネスは大変なはずです。

その仕組のひとつはこれです。
仕組みを理解するために体験してみて下さい。

無料ですのでご安心下さい。

この仕組みは半自動で24時間稼働しています。

『インターネット集客の基本マスター無料講座 』

このような仕組みを複数持つ事であなたの
ビジネスの「集客」「リピート」「売上」
が三位一体で改善されます。

サポート希望の方は下の問い合わせフォーム
よりお問い合わせ下さい。

あなたに合った仕組み作りをきちんと
ヒアリングしたうえでお見積り、
アドバイスさせていただきます。
 

 

【無料相談、ご質問フォーム】
新垣へのご意見・ご感想はコチラから

https://ws.formzu.net/dist/S84498067/

●ブログでは出せない秘密情報や優良案件をLINE@で提供しています。登録頂いた方に「集客方法30」という無料電子ブックプレゼントしています。下のボタンからご参加下さい♪

*必ずメッセージかスタンプを返して下さい♪

友だち追加数

 
 


coconara

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です