『人生とは今日一日のことである』


んにちは。
新垣覚です。

3、4年くらい前からでしょうか。
朝、目覚めると
「今日も新しい人生をいただきありがとうございます。」
と感謝の言葉が自然にと口から出ます。

起業して自分のビジネスをしているとサラリーマンの頃とは違う感覚が芽生えます。

それは

“生かされている”という感覚。
何か大きな存在の一部という感覚

けっしてスピリチュアルな話をしようとしている訳ではないです。
本気で感じている事です。

そして平凡な毎日がいかに奇跡に溢れているか!気づけば気づくほど!

“生かされている”という感覚。
何か大きな存在の一部という感覚
を私の中のセンサーが感じます。

『人を動かす』という書籍で有名な
成功哲学の祖・デール・カーネギーはこう記しています。

『人生とは今日一日のことである』
デール・カーネギー

私自身がそうなのですが、今日という日を一生と思い、全力で過ごす事はなかなかありません。明日は普通にまたやって来ると思っています。

でも私も年を重ねる中で白髪が増えシワも増え体が老いていくのをリアルタイムで経験しています。

すると若い頃とは違い自然に1日の大切さを感じずにはいられなくなりました。1年が過ぎるスピードは明らかに早くなりました。

デール・カーネギーの言葉が本当に実感として感じられるようになっています。

アメリカで80歳以上の高齢者を対象にアンケート調査が行なわれました。それは・・・
「これまでの人生で最も後悔していることは何ですか?」という質問です。

あなたはこの質問に対して、どんな回答が一番多かったと思いますか?ちなみに興味深いのはその回答の70パーセントの人が、まったく同じ回答をしている事です。

それは「チャレンジしなかった」ことです。

し、本気で今日の1日が自分の一生と考えたらあなたは今日何をしますか?何にチャレンジしますか?逆に何をしませんか?

こんな話をするとその瞬間には考え込んでしまいますが、人は忘れる生き物です。すぐに目の前の些細な事に関心を奪われてしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?

私のおすすめはシンプルですがしっかりとした目標を立てる事だと思います。

目標が有る無しで結果が変わるのはあなたも何度も体験している事と思います。

仕事であるプロジェクトを任されて期限まで胃を痛めながら徹夜しつつ頑張った結果、大成功!

それは明確な目標と、やる事、そして時間の期限があったからです。人は制限をかけてこそベストを出そうとするのです。

パーキンソンの法則をご存知でしょうか。
パーキンソンの法則は、1958年にイギリスの歴史学者・政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則です。

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

少し分かりにくいかもしれませんがこの第1法則をもっと分かりやすく例を挙げると

あなたがある資料をまとめるという仕事を任された時、それを11時までに仕上げる事と指定されれば、ほぼ11時までかかる。

しかし18時までに仕上げる事としてされればほぼ18時までかかるという事です。

納期ぎりぎりになって完成するという経験はあなたも何度も経験している事でしょう。これはまさしくパーキンソンの法則に当てはまっているのです。

ここまで来たらあなたも気づいていると思います。今日を一生と思い生きるには

・目標を立てて
・時間の制限をつけてを圧縮して使い
・感謝する

事です。
もちろんすべて予定どおりにいく訳ではありません。イレギュラーな事もあるでしょう。

でもそれも含めて余裕をもって生きるにはやはりノープランでは難しいと思います。

特にビジネスにおいてはこの事は原理原則です。結果を出せていない人は目標をそもそも立てていないし、その目標もゆるゆるです。

その割には人生やビジネスに対して求めているものが大きい傾向があります。

あなたはいかがでしょうか?

『人生とは今日一日のことである』
デール・カーネギー

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