好きな事をして生きるということは「面倒な事から目を背けて生きる」ということではない


*好きな事をして生きるということは「面倒な事から目を背けて生きる」ということではない

んにちは。
最近、一番心に響いた言葉が先輩起業家のフェイスブックの投稿にありました。

それは

『好きな事をして生きるということは「面倒な事から目を背けて生きる」ということではないと思う。』

というものです。

この言葉を先輩起業家は自分の8歳の娘に伝えたそうですが(スゴイ!)私の心にも響きました。今回はこの言葉からあなたにお伝えしたい事を書いていきたいと思います♪

「個人事業って気楽で良いよね」それホント?

私が他人に自己紹介で「個人事業主」です。とか「起業家」ですと言うとかなり多くの人が“気楽で良いですね”と言われます。

傍からはそう見えているのかもしれませんが全然、気楽なんかじゃないです。

確かにサラリーマンの時のようにいつも同じ時間に渋滞の中を通勤したり、子供の学校行事に行けないなんて事はありません。パソコンさえあればどこでも仕事ができます。

でも、それはこのような状態になる事を「選択」してそのために行動しているからであって気楽な事なんて無いです。

かと言って、何だかキューキューになっている訳でもないです。もちろんこれも「選択」しているからです。

自分でビジネスをしたら受け身の状態である事はありません。こちらから「動く」事が圧倒的に多いです。

そしてここからが大事なのですがこの「動く」事の中身のほとんどが「面倒」な事です。

決断したら「面倒」な事が変化する

自分の仕事をうまくいかせたい、利益を上げたい、生活を安定させたい・・・・そう望むなら自分で動くしかないのです。

でも、便宜上「面倒」という言葉を使いましたが自分のやりたい事や、目標に向かうための“動く”なので正直に言うと面倒というほど大変には感じていません。しいて言い換えるなら「手間」くらいなものです。

だから「好きなことをして生きる」というのは「面倒な事もどんどんやる」という要素が多分に含まれているのです。

カミングアウトしますが、私はパソコンを触る事が嫌いです。私を知っている人なら意外に感じるかもしれませんが出来る事ならパソコンの無い生活が良いです。スマホもなくても構いません。最近は目が悪くなり余計にそう思います。

でも、私はパソコンを喜々として使いますし、パソコンが使える事に感謝もしています。それはズバリ「好きな事をして生活」するために他なりません。私のビジネススタイルはパソコン無しでは構築できないのです。

それでも逃げまくっている人は多い

でも、『好きな事をして生きる』ということは「面倒な事は避けて生きる」と信じている個人事業主の方も多いです。

コンサルタントとして見ると「面倒な事から目を背けている」から売上が上がらなかったり、ビジネスが停滞しているのにそれをアドバイスすると「それは私のやりたくない事だし、やりたくない事をしたら起業した意味がありません」とおっしゃる方もいます。

それはそれで道理としては合っていると思いますが、それなら売上を上がるとかビジネスを上手く進める事を求めるのは無理があると思います。

ビジネスにはそれぞれの段階でこなさなきゃいけない事がたくさんあります。それから逃げると後で大変になります。もちろん後で大変になっても良いのですが順番がずれる事で本当に大変になるので出来ればそれは避けさせたいと思うものです。

特に、個人事業をスタートさせたらその人だけの問題ではなくなります。家族、取引先、仲間などが影響を受けます。だからついつい親心みたいなもので難儀はさせたくないな・・・と先回りしてしまうのは私の悪いクセです。

それでも、そのタイミングでやらなきゃいけない面倒な事はしっかりとお伝えする事は私の仕事でもありますのでそこはこれからも妥協はしません。

私のメンターはいつも「ビジネスの結果をしっかり出すにはは素直である事が大事な要素」と言います。私はあまり素直じゃないけれどその重要性は身にしみて感じています。

「面倒」ではないとパラダイム・シフトするには?

スポーツで考えると分かりやすいです。結果を出しているコーチとまだ結果を出していない選手がいたとします。

コーチは広い視野で先の先の事まで考えアドバイスやプランニングしますが、結果を出していない選手が「それ面倒なんでやらないです。自分のスタイルじゃないし」と言えるでしょうか?

もちろん、私もコンサルタントとしてクライアント様のやる気やモチベーションを上げていく事も大事な仕事であり研鑽しなきゃいけないスキルである事は百も承知です。

私自身の経験、そして結果を出しているクライアントさんに言える事は

「面倒な事=やりたくない事」ではなく

「面倒な=目的達成への1プロセス」としか考えていないという事です。

それが「好きな事をして生きる」事を選択したうえで同時に生じる「些細な要素」なのです。

「些細な事」として捉えられないうちは「好きな事をして生きる」という生き方を選択していない、もしくは楽していいとこ取りを目論んでいるといえます。

厳しい言い方ですが、それだと望んでいる「好きな事をして生きる」事からどんどん遠のくのです。

あなたのルーティンワークは大丈夫?

「面倒な事から目を背ける」という事は、目標に向かうための日々のルーティンワークみたいな仕事を避ける事にも繋がるケースが多いです。なぜかと言うと?大抵の人は楽をしたいからです。

そんな時、いつも思い出すエピソードがあります。それはナポレオン・ヒルが書いた名著「思考は現実化する」という本の中にあります。

ゴールドラッシュの時代に、ダーヴィーたちは、一攫千金を夢見て西部に出かけて行った。

彼らが鉱脈を掘り進むにつれて、ダーヴィーたちの夢はますます大きくなった。

しかし、ある日突然、金鉱脈がなくなってしまったのだ。

彼らは絶望の中にありながらも、祈るような気持ちでさらに鉱山を掘り続けていった。

しかし、結局彼らはすべてが夢と消え去った現実を認めざるをえなかった。

最後に、採掘設備を安い値段で売り払い、故郷に帰っていってしまった。

その後、その道具を買った人は、試しに再調査をしたところ、ダーヴィーたちがあきらめた所からわずか91cm下に新たな金鉱脈が眠っていたことを突き止めた。

引用:「思考は現実化する」ナポレオン・ヒル著

「面倒な事から目を背ける」事は「金鉱脈を掘る」事すらしていないに等しいです。スタートラインにも立てていない。後日談ですがこのダーヴィーはその後、いろんな試練に出会っても、決してあきらめることなく、金鉱脈を掘り当てたに匹敵する財を築き上げた。と記されています。

少なくてもダーヴィーは掘り続けていたからその意味を深く理解しそれが後の結果につながったのです。

あなたはどうですか?「好きな事をして生きる」という選択をしましたか?

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