「そんなに儲けなくていいんです」は大ウソ!


 

こんにちは。
地方にいても10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

コンサルティングをする中でクライアントさんに必ず確認することがあります。それは「いくら稼ぎたいか?」です。

 

もちろんビジネスですからお金以外にも大事なことがあるのはわかりますが、サポートするにあたり一番わかりやすい目標や目安がお金だからです。

 

しかしこの質問にほとんどの人は曖昧な答えしか出ません。これはとてももったいないことだと思います。サラリーマンを辞めてせっかく自分のビジネスをするのですから、人生設計などを踏まえた上で自分が稼ぎたい額をしっかりと把握しておくのはとても大事だと思います。

 

個人的に特にもったいないなと思うのは、子育て中の女性です。もちろん、子育てが大変なのも理解できるのですが、せっかく自分の意思でビジネスをしているのも「儲けなくてもいいや」というような考え方はとてももったいないなと思います。

 

これは別に女性を批判しているわけではありません。私の周りには子供がいてシングルマザーですがバリバリと仕事をして稼いでる人がたくさんいます。でもその方々は仕事が忙しすぎて子育てがおろそかになっている事はありません。むしろ家庭は円満で子供たちとのコミニケーションもうまく取れています。

 

ちなみにそれらの女性の収入は相当高額で稼いでいます。ですから最初から「子育てが・・」という理由でビジネスを妥協するのはもったいと思います。

 

でも、これには男性の協力不足と言う現実問題もあるので男性も多いに反省する必要があると思います。

 

男性も女性も含めて「そんなに稼がなくてもいいです」というのは起業家はもったいないので考え直してみましょう!

 

「儲けなくてもいい」の裏側にあるもの

少しマッチョな考え方かもしれませんが、私は「儲けなくてもいい」という考え方が全く理解できません。

 

こんなことを言うと新垣は金の亡者だと思われるかもしれませんがそんな事はありません。お金は多くあっても困ることってほとんどないからです。

 

 

お金は道具なのでそれでモノや時間を買ったりすることも可能です。しかし、お金がなければそれらのこともできなくなります。

 

わかりやすい例で言うと宝くじで10,000,000円当たったとしてそれを「要らない」と言う人はいないと思います。誰でも楽にお金が入れば良いと考えていると思います。

 

自分でビジネスをしているときに「そんなに儲けなくてもいい」というような考え方になるには2つの理由があると思います。

自身がない

1つは自分に自信がないと言うことです。本心では1千万円でも二千万円でも稼いでやろうと思っているのですか、自分にそんな実力がない、自信がないと言う理由で本心を隠して「そんなに儲けなくてもいい」という後付けの言い訳で自分をごまかしていると思います。

まだ試合は始まってもいないのに、「できない」「勝てない」と考えるのは自分からチャンスを放棄しているのと同じだと思います。

それによく「思考は現実化する」とか「言葉にした事は現実化」するという言葉があるように、まずは自分を信じて一歩踏み出したり挑戦することが何よりも大事だと思います。

 

忙しいのは嫌

そしてもう一つの理由が「忙しくなったら嫌だなぁ」と言う心理です。誰でも忙しいのは嫌ですラクしたいです。

先程の自信がないと言う理由とは別に「忙しくなったら嫌だ」というのは、ある意味自分自身を極端に過大評価しているかもしれません。

実際に忙しくなったらそれはそれできっと嬉しいことですし、いろんな方法でその忙しさを緩和することは可能です。ですからこのような心配は実際になってからしたら?というのが僕の考えです。

自信がないということにせよ、忙しさの心配にせよ、全ては自分の頭の中で勝手に妄想しているだけに過ぎません。その妄想で自分のビジネスの可能性を閉ざしてしまうのはあまりにももったいない話だと思います。

 

心のブレーキを外そう。

先ほど「妄想」という表現を使いましたが、他の見方をすれば心の中で自分でブレーキを踏んでいるのと同じかもしれません。心の中のブレーキを外すにはいくつか方法があります。

 

 

まずは同じような環境なのに儲かっている人を見ることです。そうするといかに自分が努力していなかったり、行動が不足しているという事がよくわかります。

 

もし周りにそのような人がいなければ、本屋のビジネス書のコーナーに行けばいろんな逆境からリベンジして成功した人の本がいくらでもあります。それを他人事として読むのか、自分事として読むのかで結果がずいぶん変わると思います。

 

このブログでも何度か書いていますが、私が起業しようと思ったきっかけは神田正則さんの書いた「非常識な成功法則」と言う本を読んだ事でした。

 

我ながら、安直だなと苦笑いすることもあるのですが、私はあの時本当に自分にも起業できる!という勇気をもらいました。だから読んで終わりではなく、実現させようとました。全然平坦な道ではなかったですが、あの時に端から見ればとんでもない決断をした自分を今では褒めたいと思います(苦笑)

 

心のブレーキは自分でしか外すことができません。自分を奮い立たせることで新しい道が必ず目の前に開かれます。

 

儲かるのは誰かのためになっている

「そんなに設けなくてもいいですよ」と言う人の中には、お客様に自分の商品サービスを売り付けると言うような間違ったイメージを持っている人がいます。

 

 

少し考えて欲しいのですが、押し売りをされてあなたは商品サービスを購入するでしょうか?それが詐欺や、暴力を伴ったものなら別ですが、少なくてもあなたがやっているビジネスはそんなものでは無いはずです。

 

お客様はあなたに感謝をして、商品やサービスを購入していると言うことを知ることです。決してお客様は嫌々ながらあなたの商品サービスを買っているわけではないのです。ですから、あなたのビジネスは必ず誰かのためになっています!

 

誰かのためになっているのにそれを売らないと言うのがむしろ罪だと思います。あなたが売らないことで損をしたり悩んだり苦しむ人がいると言うことです。決して自己暗示や気休めではなくあなたの商品サービスで誰かが幸せになり、あなたが儲かることで誰かのためになっていると言うことを忘れないでください。

 

まとめ

冒頭で、子育て中の女性の中に「儲からなくてもいいです」というような方が多いと言うことを書きましたが、男性でも同じ人がたくさんいます。それも既に起業して一家の大黒柱として頑張らなければいけないはずの男性でもそのようなことを言う人がいます。

 

儲からなくても良いのなら趣味でやればいいと思います。これは言い過ぎかもしれませんが、案外そんなふうに儲からなくてもいいと言っている人が、お金に固執したり、儲からない自分に苛立ったり、他人を羨むのたくさんを見てきました。

 

ですから誰かに言う必要は無いですが、自分自身に対してとにかく正直になり、儲けたければ「儲けたい!」と心の中で大きく叫べばいいと思います。

 

そして、自分の目標の金額に向けてコツコツコツコツと実践していけば良いのだと思います。実現するスピードは速いし、下手をすれば本来なら得られるチャンスも得られないこともあるかもしれません。

 

他人の目を気にせず自分が儲けたい額をしっかりとイメージし、それに向かって努力してみませんか?

 

自分の目標にしている金額や目標を達成した時、あなたが見ている風景は今と絶対変わったものになっているはずです。そのためにも「そんなに稼がなくてもいいです」という言葉はNGワードにしましょう!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?