起業家は考え過ぎは禁物!


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

 

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

 

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在8年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。その経験と個別サポートで「ゼロスタートの起業家」を「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

私にご相談をされる方に多い特徴として「考え過ぎ」という事があります。でもその気持を理解は出来ます。世の中で「サラリーマンを辞めて起業します」と言ったら100人中、98人は「もう少し待ったら」と止めると思います。

 

 

世間の常識から見れば起業する事は博打に近いのかもしれませんね。“一か八か”みたいな。(苦笑)

 

でも、いざ決心して起業したらもう甘い事は言っていられません。今回は起業家はなぜ考え過ぎがいけないのか?をお伝えします。

 

 

なぜ考え過ぎるのか?を考える

冒頭でも少しお伝えしましたが、起業に対するイメージは起業する人も、周りの人にとっても良いものではありません。

 

2017年の中小企業白書によれば、起業志望者や起業無関心者のイメージは下の表の通りです。

 

 

もし、起業志望者が起業無関心者に「起業したいんだけど」と相談したら一発で否定される事でしょう。

 

また、起業希望者も多くの不安を抱えながらも、メリットの方にフォーカスして起業を夢見ている事が分かります。

 

この白書から読み取れる事は、実際に決心して起業しても心の中は不安だったり若干の後悔をしている可能性があるという事です。

 

ですから、“絶対に失敗したくない” “反対した周りの人に笑われたくない”などの反骨心がどこかにあるのかもしれません。

 

それが結果として 失敗できない → よく考えて行動 という慎重姿勢に繋がっていると予想できます。

 

また、起業を決意する人は真面目で責任感が強い人がとても多いです。自分の家族や関係している人のためにも失敗できないという気持ちが人一倍高いからこそ慎重姿勢になるのでしょう。

 

ただ、ここで言いたいのは「慎重である事が悪い」という訳ではありません。起業したら慎重さは絶対に必用です。しかしその一方で慎重さと正反対の積極さも必用なのです。

 

積極とは「進んで物事を行おうとする」事です。つまり行動する事なのです。

 

慎重に、でも立ち止まらずに行動する!

 

これが起業家に求められている事なのです。

 

 

考えるより恥をかこう

慎重さの裏側にある、もうひとつの事は「恥をかきたくない」という気持ちがかなり強いという事があります。このような方は間違いなく「打たれ弱い」です。なぜ、ここまで断言できるか?というと私がまさしくこのタイプの人間だったからです。(苦笑)

 

大きな挫折もなく比較的、平々凡々に人生を歩んできたので、大きく深い落とし穴に落ちた経験が少ないです。ですから出来るだけ失敗しないように、ピンチになりそうな事を避けていく癖がついてしまっています。

 

でも、起業するとそのような姿勢は一気に売上やビジネスの結果に反映してしまいます。少し前の話ですが東京の有明・国際展示場で行われた学生による学生のための『起業家スーパーキャリアカンファレンス』で学生が“頭の良さとは何ですか?”と質問した時にブチ切れた事を思い出します。

 

ホリエモンのアンサーは「そんなこと考えてんじゃねぇよって!」

 

この言葉の裏には色んな意味があると思います。まず、“そんな事を聞いて何になるんだ?”という事。私もこの質問をした人は何が知りたくてこんな質問をしたんだろう??と考えてしまいました。そして、もうひとつの意味は “そんな事考えている暇があれば四の五の言わずに行動しろよ!” と伝えたかったのかもしれません。

 

おそらく、この質問をした学生も「失敗しない人間になるには?」という事から逆算して質問したのかもしれません。でも生き方もやり方も人により千差万別なので参考にもならないでしょうね。

 

少し話がズレてしまいましたが、どんどん行動して恥をかいてしまえばいいと思います。恥と感じてしまっているのは自分だけですから誰にも迷惑をかけていません。それにそんな恥を避けるくらいの余裕は無いはずです。

 

その視点から言えば、行動してないので暇なので、恥をかかないようには?とくだらない事を考えている時間があるのだと思うのです。忙しい人はそんな事してられないからますます行動する。そしてますます結果が出るという状態になり、暇な人はずっと自分の小さな世界の中で右往左往している状態だと言い換えられると思います。

 

先の事や目先の結果を考えずに、まずは目の前の事をやりきる!事がいつも起業家には求められています。

 

今が未来に変わるだけです。だから今、何もしないと未来も変わりません。去年から個人的に座右の銘にしている言葉があります。

 

それは「思ったとおりにはならないが、やったとおりにはなる」という言葉です。ハワイに住み、アメリカで布教活動に従事されている、天台宗の大僧正である荒了寛さんという方の言葉なのですが、私はいつも行動する事の重要性をこの言葉から噛み締めています。

 

私は1日の終わりにこの言葉を思い出して「やりきった!」と言えるように心がけています。そのためには特に「やりたくないこと」や「避けていること」をしっかりと予定に入れるようにしています。

 

行動するといっても、闇雲に行動するだけでは効果が期待できません。このブログでも何回も書いていますが「仕事」と「作業」の違いをしっかりと区別してほしいと思います。

 

これは私のメンターであるコンサルタントの長綱茂雄さんからずいぶん前に教えてもらった考え方は今でも大事にしています。

 

作業は利益を生まない
仕事は利益を生む

 

というものです。

 

作業も仕事の内だし、利益を生んでいるよ!とあなたは思うかもしれません。

 

しかし、作業と仕事は明らかに意味が違います。わかりやすく言い換えるならこのようになります。

 

作業→ 他の人に変えても影響のない事
仕事→ あなたにしかできない事

 

この事は過去の「起業家のための収入を即上げる時間の見直し方法」という記事に詳細に説明しましたのでぜひ、お読み下さい。

 

 

まとめ

失敗の恐怖や未知の事に対する恐怖で、ついつい考え込んでしまうのはよく理解できます。でもその慎重さが実は行動力を著しく低下させ、ひいてはあなたの起業家人生を縮める原因になっているとしたら恐くないですか?

 

最後に、あなたの考えす過ぎを瞬間で過去のモノとして、行動したくなる方法をお伝えします。それは「あなたより一歩もしくは半歩進んでる人」と付き合う事です。それは紛れもないリアルなあなたの未来であり、確証済みの体験ともいえます。ですから恐怖感はなくなりますし、何せその人の背中を追えばいいのである意味ラクです。

 

そんなメンター的な人を早く見つけて追いかけるのが四の五の言わずにあなたが結果を出す裏技だと思います。起業家の鉾立由紀さんが、「あなたは普段着で、ガイドもつけずにエベレスト登頂にチャレンジしますか?」という事を書いていた記憶があります。言い得て妙だなと思います。

 

 

サラリーマンからの起業は、エベレスト登頂に等しいです。時には人生に大きな影響を与えます。だからこそ一人で考え込むのではなく、仲間やメンターが必用です。もし私で宜しければご相談に応じますので下の無料相談のフォームをご活用下さい。24時間以内にご返信致します♪

 

あなたのビジネスが素晴らしいものになりますように!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?