起業家は神様を味方につける


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

私の周りの成功している起業家はお寺参りをしたり、神社に参拝に行ったり、教会に日曜日の度に行ったりなど信仰心の厚い人が多いです。

神頼みが効果があるか?どうかは別にして、成功している人は結果として神様を味方につけていると思います。今回は神様を味方につけるには?という事でお伝えします。

 

なぜ成功者は神頼みするのか?

神頼みをしているのは経営者だけではありません。古今東西の有力者が神頼みをしてきました。

 

日本を動かした天下人は神社参拝に力を入れていたといいます。それも必ずと言っていいほど特定の神社を信仰してきたと言われています。

 

戦国武将でいえば「平清盛」「源頼朝」「北条時宗」「足利尊氏」「豊富秀吉」「徳川家康」と名だたるメンバーです。

 

現代では「松下幸之助」「出光佐三」「堤寅次郎」とこちらも日本を代表する面々が有名です。「世界のホンダ」本田宗一郎はオートバイのデザインに神社の鳥居をモチーフにしたほどでした。

 

でもなぜ、彼らは神頼みするのでしょうか?彼らは「運」を手に入れたかったからだと思います。

 

辞書によれば

 

運とは

1 人の身の上にめぐりくる幸・不幸を支配する、人間の意志を超越したはたらき。天命
2 よいめぐりあわせ。幸運

引用:デジタル大辞泉

 

人の力ではどうしようもない運をコントロールしたいがために神頼みしているのです。

 

不思議なのは「運」という漢字です。

 

運は「はこぶ」とも読みます。また漢字の由来は「立ち止まる足の象形と十字路の象形」(「行く」の意味)と「車を包んだ象形」(「戦車」の意味)から、戦車が行く事を意味し、そこから、「はこぶ・めぐらす」を意味する「運」という漢字が成り立ちました。
引用:漢字/漢和/語源辞典

 

 

文字通り運は自分から「行く」事で得られるものだといえると思います。結果を出している経営者や実力者が神頼みするのは自分が神のところへ積極的に動く事で「運」を得られると考えているからではないでしょうか?

 

神頼みに行って何をするのか?

私は以前はキリスト教を信じていましたが今は特別に信仰しているものはありません。でも形や名前が違うだけで神様という存在は信じています。

 

 

ですから日本に古くからある「万物に神が宿る」という考え方もしっくりきます。私の住む沖縄では「祖先崇拝」が多いです。その考えもやはりしっくりきますし自分の中でひとつの軸となっています。

 

これはよく成功者が言っている事なのですが例えば大学受験であれば「神様、●●大学に合格させて下さい」というお願いではなく「神様、●●大学に合格するために全力で頑張りますので見守って下さい」というお願いの仕方が良いそうです。

 

神様に依存するのではなく、神様の力を「貸してもらう」イメージが良いそうです。

 

パワースポットになっている

Googleマップの航空写真を見ると一目瞭然ですが人が住む中にぽっかりとある緑はほとんどが神社かお寺です。そしてその場所は何十年、何百年と同じ状態だった事が多いです。

 

昔の人も今の人と同じように「非日常」の雰囲気のある神社やお寺に行く事でエネルギーを回復させていたのかもしれません。それは現代でも変わる事はありません。

 

神社やお寺に一歩足を踏み入れた瞬間に感じる荘厳な雰囲気や自分の心も身体も癒やされているような感じはまさにパワースポットです。

 

あなたはアーシングってご存知でしょうか?人間は元々、裸足で生活していたのですがいつからか靴を履くようになりさらには合成靴底がほとんどです。

 

こうなると身体に帯びている電気が体内に残ってしまいます。裸足で歩くことでそれが大地に放たれて身体から出ていくと言われています。科学的な論文も色々と出ているようですがまだスピリチュアル的に理解される事が多いです。

 

それが事実か?否か?は置いておいて、神社やお寺に行く事で一種にアーシングが起きていると感じます。だから頭がスッキリしたり気分が良くなるのだと思います。

 

神頼みの本質

自宅やオフィスに神棚がある人も寺に行く人も、教会に行く人も結局彼らは何をしているか?というと神頼みをしながら結局、自分自身と対話しているのです。

 

神様の前では誰もが嘘をつけません。でも普通は自分に嘘をつき続けて本当の自分は何を考えているか?も分からなくなっている人が多いです。

 

それが神様の前に行く事で、ひとりの人間として謙虚になり、そして自分自身に正直に向き合う事は特に現代においては価値のある事だと思います。

 

自分自身への過渡な奢りやエゴを瞬時に捨て去る事が出来るのも神社やお寺に行く価値だと思います。いつでも原点に戻れるというのは大事な事です。

 

著書累計400万部で脳や人間心理のカラクリを鋭く指摘する苫米地英人氏は「宗教に頼らない生き方」の中でについて、脳科学、認知科学、宗教史の視点から「宗教に頼らなくてもいい幸福な生き方」を提唱しています。宗教として神がファーストなのか?自分がファーストなのか?でずいぶんと結果が変わると思います。

 

もちろん、純然な信仰をもつ人を批判するつもりはありません。あくまでもビジネスを良くしようと考えた時の話です。

 

まとめ

今回、このような言語化しにくい事をなぜ書こうと思ったのか?というと理由があります。

 

以前、著書も多くある女性起業家の青山華子さんが、「龍神カード」なるものに凝っているという事をおっしゃっていました。素晴らしい成功者であり、データでビジネスを判断する青山さんと「龍神カード」がどうしても合致しませんでした。

 

 

それで、私も試しにこの「龍神カード」を購入してみたのですが、1発目から魅せられてしまいました。実際に当たっているし、自分自身の対話へのきっかけになります。

 

正直、このカードのあるなしではビジネスの進捗が変わると思います。そのくらい実用的(笑)でした。もし機会があれば普通に本屋さんで販売しているので買っ得てみて下さい。

 

そしてカードを活用してみて下さい。さすが青山さん!と感心しました。

 

このように非科学的であっても確実にビジネスに影響を与える事って多いです。そんな事も大事にしていきたいですね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございまいした。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?