起業したら「鈍感(どんかん)」になることも必要


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

特にサラリーマンから起業してビジネスを始めると,とにかく周りのことが気になります。同業者の事、ライバルの事などとにかくいろんなことが気になります。

 

特に起業してビジネスをスタートさせた当初は周りと比較するしか自分自身の立ち位置を確認する方法がないので、ある意味しょうがないです。

 

でもこれが癖になるとあなたを苦しめる原因になります。今回は起業したら鈍感(どんかん)になることも必要だということを私の経験も含めてお伝えしたいと思います。

 

ビジネストレンドに「鈍感」になる

まず初めに意識したいのはビジネスのトレンドに鈍感(どんかん)になるということです。

 

それって逆じゃないですか?と思う方もいるかもしれません。起業して最初の頃はそのようなトレンドに敏感です。でも少し考えて欲しいのですが、今流行っていると言う事はもう流行のピークが近づいているもしくはピークを超えている可能性があるのです。

 

それに焦って飛びついたり取り組んだりする事はあなたのビジネスにマイナスになります。それにビジネスのトレンドと言うのは大企業が仕掛けていることがほとんどです。私たち1人型の起業家は、大企業と戦う事は絶対に避けなくてはいけません。

 

ですからそもそもビジネストレンドに敏感に必要はないと思います。もちろん、知識の1つとして、情報の1つとして・・このようなビジネストレンドを知る事は無駄ではありません。でも不必要にとらわれる必要はないと思います。

 

他人の噂に「鈍感」になる

今回一番お伝えしたいことかもしれません。起業してビジネスを始めると、周りの声がとにかく気になります。

 

友人や身近な人、かつて勤めていた会社の同僚、学生時代の親・・・・いろんな人の声が気になります。

 

特に起業したての頃はできれば自分の格好悪い姿は見せたくないものです。世間的には「起業して私は社長だ」みたいなことを言っていると余計にそうです。サラリーマンから起業すると見栄でそのようなことを言ってしまいがちになります。(私の体験談)

 

あえてビジネスが軌道にのり上手くいくまではそのような知人との関係や連絡を断ってもいいと思います。むしろ立つべきだと思います。

 

実際私は起業してからほとんどの人との連絡を絶ちました。特に学生時代の友人とは全く連絡も取らなかったし、会うこともしませんでした。

 

私自身の退路を断つという意味もありましたが、外野の余計な雑音は入れたくない!という気持ちが強かったです。私の周りは公務員の友人が多くそのような人とは価値観も話も全く合わないことが多かったので、余計な感情を自分自身の中に植え付けないためにあえて友人たちとの連絡や関係を絶ちました。

 

ビジネスが軌道に乗ってからは普通に戻しましたが、その間縁を切っていたことも特に話題になることもなく“友人ていいなぁ”と改めて思ったし、自分自身を追い込んで一時的に関係を断った事は良かった!とも思いました。

 

ところで、あなたは「ドリームキラー」という言葉を聞いたことがありますか?

 

これは文字通り「あなたの夢を抹殺する人」と言う意味なのですが、このドリームキラーは悪意でやっている人はほとんどいません。むしろ表面的にはあなたの味方になり、あなたのことを思っている体であなたの夢を殺しに来ます。

 

このようなドリームキラーになる確率が多いのが身近な人や友人なのです。あなたが前に進もうとするとき多くの人は「それは無理」だとか「考え直したほうがいいんじゃない?」と言うはずです。

 

起業してビジネスをすると言う事はそれほど困難なことだからです。これは起業してビジネスをスタートさせてもそうです。「自分の考えって正しかったのかな?」「このままで大丈夫なのかな?」こうなるともう。居ても立ってもいられなくなります。

 

このような感情に導くのが親しい人や知人の声です。ですから他人の噂話には鈍感になってもいいと思います。

 

でもお客様の声には超敏感になってください。あなたのビジネスの運命を決めるのはお客様だからです。このことはまた別の記事でしっかりとお伝えしたいと思います。とにかく他人の声や噂には耳を傾け向けなくても構わないと大船に乗ったつもりでいて下さい。

 

世の中の流行に「鈍感」になる

先程のビジネストレンドに鈍感になると言う事と似ていますが、世間の流行に鈍感になっても構わないと思います。

 

 

流行っているドラマや、流行っている習慣など、あなたのビジネスにメリットを与えるものはそれほどないはずです。特にテレビのドラマはあなたの時間を確実に奪います。最近で言えば「半沢直樹」がとても流行りましたが、私は以前の版も今の版も全く見ていません。見たら絶対に面白いのはわかっているのですが、その時間を奪われるのも嫌だし、もともと天の邪鬼な性格なので、みんなと同じもので拍手喝采するのはあまり好きでないと言うこともあります。

 

また、「そのような流行になぜ乗りたくなるのか?」ということを少し考えてみてもいいと思います。

 

みんなと盛り上がるため位のものでしたら特にいらないと思います。それくらい割り切らないと起業してビジネスをするからには着実に時間が足りませんのでその時間を捻出するためにもこのような世間の流行に乗る必要はないと思います。

 

最近では下火になりましたが私から見るとタピオカなんて論外です。美味しいのかもしれませんが、あんなものを飲むために何十分もそこで浪費するという事は考えただけで頭がクラクラしてきます。

 

夢のない奴だなと思われるかもしれませんが、「自分の判断で取捨選択をする」という事はビジネスをして経営していく上では本当に大切なことなので私はとても重要なことだと考えています。

 

SNSに「鈍感」になる

SNSも曲者です。嘘のキラキラポジティブワールドです。私から言わせれば虚構の世界です。

 

特にビジネスで人の投稿を見るとどんな人でも落ち込むと思います。おいしそうな料理の写真や、高級車の写真、どこどこに買い物に行ったなどその投稿を見ると自分と比較して落胆してしまいます。

 

でもそんなことに感情動かされてはいけません。あれは虚構の世界なのです。あのような世界に憧れている人もいると思いますが、あなたが本当に叶えたい未来や、あなたの大事にしている価値観などをしっかりと見極めたほうがいいと思います。

 

SNSの場合は特に1を10に見せるような大げさがまかり通る世界ですから真に受けると、あなたにとてつもないダメージを与えます。

 

少し前に問題になりましたが、あのようなSNSの投稿するために借金をして現生を用意したり、借金をして車をレンタルしてきたりというような人もたくさんいるようです。ですからあのような虚構の世界に感情を奪われるぐらいだったらSNSを止めてもいいかもしれません。

 

あなたはあなたです。他の人のペースに乱されないようにしてください。その意味ではSNSに鈍感になることも選択肢に入れて良いと思います。

 

まとめ

通常は何でも敏感になった方がいいと言われますが、今回はあえて鈍感になることをお勧めしました。

 

これは私の経験だけではなく、私がこれまで会ってきた結果を出してきている起業家の方はみんな自然にそうしていました。

 

他人に感情動かされると言うことを極力避けるのが、成功している起業家のやることです。ですからその一歩として情報の断捨離、感情の断捨離のために、あえて鈍感になる部分を作ってもいいと思います。

 

先程も少し触れましたが、敏感になるべきところは「お客様の声」や「お客様のニーズ」「お客様の悩み」などです。

 

それを把握するだけでも本当に大変なので、他人の声や世間の流行などに心や感情を奪われる隙は私たちにはありません。

 

この記事を読んだら、ぜひあなたが鈍感になるフィールドを決めてみてください。それを決めるだけでも今まで心がぐらぐらしていたものがしなくなるかもしれません。落ち着いて自分のやるべきことにしっかりと集中する!これがビジネスを成功させる秘訣であり、これからも変わらない原理原則だと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。