ビジネスの結果を出すにはマイペースを捨てる


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

このまえ、yahooの記事でなぜか気になるものがありました。

自らに課した「残酷な引退条件」20歳で転身した元プロテニス選手「セカンドキャリアで勝ちたいと思った」

 

という記事なのですが、元プロテニス選手の牟田口恵美さん(現在27歳)が17歳でプロになり20歳で引退した経緯が書いてありました。

 

牟田口恵美さんはけっして負け続きでテニスがイヤになったり、才能の無いテニスプレイヤーではありませんでした。

 

17歳でプロへ転向した時から「最初の3年間が勝負」と考えていたそうです。この3年間で結果が出なかったら引退しようと最初から決めていた背景には、早い段階で“世界基準”を見ていたことがあったようです。

 

「私は、“活動”としてテニスをするのではなく“プロ”としてテニスをしたかったんです。なので、世界で通用しない=テニスをやめること、につながっていました」

 

と彼女は語っています。このように自身で期限を決めて自らを追い込んでいく事はビジネスにも必要だと思います。

 

今回はビジネスの覚悟についてお伝えしたいと思います。

 

「いつかは」は一生来ない

私はビジネスのサポートや起業のコンサルティングをする中で必ず確認する事があります。

 

それは「いつまでにその結果に到達したいか?」というものです。その際に「いつかは」とか「マイペースで」とかいう答えが返ってきたら必ず具体化するようにしています。

 

 

半年後なのか?1年後なのか?3年後なのか?でやるべきことも、スピード感も全く異なります。ご本人の中でそれがあやふやだとビジネスの結果は100%出ません。

 

逆にしっかりと「いつまでに」と決めている人は結果を出す可能性が相当に高いものになります。

 

特に起業前の方は「準備が出来てから」「そのタイミングになってから」というフレーズをよく使いますが、なかなか起業出来ずにウダウダした経験をもつ私から見たら危険な状態そのものです(苦笑)

 

何が危険なのかというと、“よ~し!サラリーマン辞めて起業するぞ!”という状態が一番心地良いからです。

 

一種のモラトリアム状態です。モラトリアムというのは、ある状態を一時的に保ち続ける「猶予を与えること」、「一時停止」、「猶予期間」を言います。

 

つまり、起業して成功した気になって夢想した状態を延々と続ける事なのです。

 

ここで改めて確認をしておきますが、私は起業推進者ではありません。でも、本当に起業したいのであればモラトリアム状態に長く居れば居るほど抜けられなくなります。その危険性をお伝えしたいのです。

 

逆に口では起業したい!と言っているけど、本心はそんな気はほとんど無いならばモラトリアム状態でも構わないと思います(苦笑)

 

行動を起こしたい!と思ったら、まずは期限を切る事は大切な事だと思います。「いつかは」は一生来ないです。

 

ビジネスは「やり直し」がしにくいから

前述の牟田口恵美は、引退を決意するにあたってこのように考えたそうです。

 

「今の実力だったらこの世界で勝負できる」と考え、自信を持ってプロになり、アジア圏内で開催された国際大会で優勝。順調と思いきや、プロ2年目の時、ふと「大丈夫かな」との考えが頭をよぎりました。それは、欧米選手と対戦した時の“ボールの角度の違い”からだったと言います。

鋭利な角度で入る相手ボールに、反応することが難しい現実を目の当たりにし、「もしかしたら、プロを続けるのは厳しいかも」と思い始めました。その予想は的中し、結果的に満足する結果を残すことができなかった牟田口さんは、当初考えていた3年の期限が来た時に、引退を決意しました。

「私はものすごく負けず嫌いなのですが、この時に“負け”を認めました。同時に、次の人生では光っていたい、セカンドキャリアで私は勝ちたいと思ったんです」

 

とても潔い考え方なのですが、ビジネスはこのような考え方がしにくい部分があります。

 

と言うのも、ビジネスにおいては多かれ少なかれ大きなお金が既に動いているという事があります。

 

仕入れだったり、投資だったり、リース契約だったり、雇用契約だったり・・・このような場合それを止めるという事はハードルが高い事です。

 

それに誰でも「いつかは結果が出るはず・・・」と考えて自分のビジネスにピリオドを打つ事は至難の業です。

 

ましてや、ビジネスのセカンドキャリアってすぐにはイメージ出来るものではありません。職種替えがそれにあたるのかもしれませんが、一つのことに成果を出せていない中で職種替えする勇気はなかなかもてないはずです。

 

その意味では、前項でお伝えしたようにいかに期限を決めてビジネスに集中していくか?という事が本当に大切になります。

 

そして、これが最大のポイントなのですが、期限は他人ではなくすべて自分で決める事ができます!むしろ他人の関与する余地は少ないはずです。

 

 

ビジネスでは何でも「決断する事が大事」と言われますが、ウダウダした経験をもつ私は本当にそうだと思います!

 

どのように期限を決めるか?

この事で悩む人が多いのですが、私はそこまで悩む事は無いと思います。むしろ期限を遠くに設定する事は、なるだけ避けた方がいいと考えています。

 

私たちは良くて1年先の事くらいしかイメージできません。イメージできる範囲内で期限を決めないとすべてがぼんやりして見えてしまいます。

 

成功している起業家がどんなスピード感なのか?調べてみました。

 

株式会社サイバーエージェント 藤田 晋氏

藤田氏は新卒でインテリジェンスに入社し、1年後の1998年に現サイバーエージェント副社長の日高氏とアルバイト1名でサイバーエージェントを設立しました。

その後、約2年という驚くべきスピードで東証マザースに上場。2000年当時、26歳10ヶ月で史上最年少の上場記録を打ち立てました。

2014年9月には東証一部へ市場変更をしています。

 

さくらインターネット株式会社 田中 邦裕氏

田中氏は高専在学中の1996年にホスティングサーバー事業をおこなう、さくらインターネットを創業。自らサーバーを立ち上げ、学内でホームページとサーバーを提供するサービスを開始し、それが好評となりました。

その後、1999年に株式会社として設立をします。

そこから6年後の2005年に東証マザーズに上場。2007年に債務超過となった時期もありましたが、2015年の11月には上場市場を東証一部へ変更しています。

 

株式会社Gunosy 福島 良典氏

福島氏は東京大学大学院に在学中に、仲間とともに3人でキュレーションサービス「Gunosy(グノシー) 」を開発。

2011年11月からサービスを開始し、大学院卒業後の2012年の11月に株式会社Gunosyを設立しました。

そこから3年かからずに2015年に東証マザーズに上場をはたします。

福島氏は2016年に経済紙Forbesが公開した、30歳未満の世界をリードする重要な人物を選出する「アジアを代表する30歳未満」にも選出されています。

 

 

やはり、スピード感は大切だと思います。大企業だから参考にならないとは考えないでください。最初はスモールビジネスだった訳ですから。

 

考え方によっては、これらのスピード感以上で私たちは仕掛けないと生き残れないとも考えられるからです。

 

正直、「マイペース」なんて不要な考え方だと思います。

 

期限を決めれば他も決まる

目標や計画を立てるのが苦手な人が多いです。私も苦手です(汗)

 

でも、名著「7つの習慣」の第2の習慣《終わりを思い描くことから始める》という考え方があるように、ゴールを決めれば自ずとそこまでの過程は決まります。

 

 

逆にそれをしなければ、ゴールに辿り着けません。下手をすれば全然、見当違いの場所に到着してしまう事もあるでしょう。

 

それが、あなたの望む場所ならバンザイですが、そのような事はまずありえないでしょう。

 

期限を決める事の重要性は分かるけれども、どうしても期限を決められないという人にいつもお伝えしている事があります。

 

それは少し嫌な例なのですが「自分の葬式をイメージして下さい」という事です。

 

自分の人生の終わりをイメージした時に、やることの期限や、本当にそのビジネスでいいのか?とか、優先順位などが自然と出てくるはずです。

 

クライアント様の中には、この問いに涙しながら決意を新たに自分のビジネスに再度、チャレンジした方もいます。

 

少々、ハードなやり方ですが、この方法なら自分一人でも出来るので是非、試してほしいです。

 

まとめ

特に、ビジネスが順調でないときには色々な不安や悩みが尽きません。

 

でも、そんな時こそ前に進むエネルギーにするために、自分のビジネスや、やるべき事に期限を切る事が大切です。

 

これはとてもお伝えしたい事なのですが、ビジネスの結果が出ない人は、マイペースを崩さない・崩せない人が多いです。

 

だからこそ、マイペースを崩しさえすれば現実がどんどん変わります。

 

恐いとは思いますが勇気をもって突き進んで欲しいです。

 

私のサポートはあなたのマイペースを良い意味で崩して高速化させます。是非、体験して欲しいなぁ。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?