新垣、機械やAIに仕事奪われたんだって?


1台の機械で、
50人の平凡な人間の仕事を片付けることができる。
しかし、いかなる機械も、
1人の非凡な人間のする仕事をこなすことはできない。

    エルバード・ハバード
    

    
人間のしごとがAIや機械にとって代わられる
という事がどんどん現実化しています。

10年位前ならSFの世界の話みたいな事が
目の前に繰り広げられています。

先日も、
「AIがディープラーニングで医師より正確に皮膚がん発見」
という報道記事を見ました。

膨大なデータを学習し、それを整理し
的確にアウトプットしていく様は
まさに機械です(苦笑)

肉体系の仕事にも機械は進出しています。

大きな駅ビルを一人?一台で
掃除したり

不審な侵入者を威嚇して
追い出したり活躍(?)しているそうです。

あぁ、そろそろ私の仕事もなくなるのかなぁ・・・
そんな風にリアリティをもって感じている人も多いのは?

も、私は最近は逆に希望みたいなものを
見出しています。

比較するのは良くないと思いますが
あえて採り上げさせて下さい。

古代ギリシャでは奴隷制が普通で各家庭で
2~3人の奴隷を使っていたとされています。

当時は奴隷の存在は特に疑問視されることはなく
アリストテレスもその著『政治学』で、

ポリス市民が完全な人間であり、
奴隷は支配されるように生まれついた
不完全な人間であるから
市民が奴隷を所有することは当然の事としていました。

もちろん、この考えは現代の人権から考えれば
とんでもない考えなので賛成の余地は
微塵もないのですが

私はかつて奴隷がしていた事を今度は
機械やAIにさせて

人間はもっと「人間らしい」事に人生の
大事な時間を費やせないか?
と考えたりしています。

何をもってして
「人間らしい」か?
それは各人により異なると思いますが

私は人間にしか出来ない分野がたくさん
在ると思います。

そのキーワードのひとつに
『愛』があると思います。

愛は目には見えません。
でも人間は愛を感じる事ができます。

文字の中に愛を感じたり
ふれあいの中に愛を感じたり
映像の中に愛を感じたり
歌に愛を感じたり
絵に愛を感じたり
怒りの中に愛を感じたり
喜びの中に愛を感じたり

つまり五感で感じる事すべてに
愛を見いだせるのは人間だけです。

それらの事を創ったり
感じられる場を持ったり

機械やAIが人間の代わりにやってくれるなら
人間らしさに私たちはシフトできないか?
本気で考えてしまいます。

そのためには私たちは
創造的な事への本格的なパラダイムシフトが必要でしょう。

そもそも何をもってして“創造的”というか?は
難しいですが、『機械には出来ない創造』
というにはひとつの指針にならないですか?

今すぐ、自分にできる(できそうな)
『機械には出来ない創造』を
考えてみませんか?

それはあなたの今後のビジネスのネタに
なるかもしれないし
あなたのライフワークになるかもしれません。

ただ座して慢然と日々を過ごすのは
あまりにも勿体ないです。

考えるという事は
自分に対して
「問い」を投げかける事です。

「問い」なしに問題解決も
創造もありえません。

「問い」は
本を読むこと
人と対話すること
映画を観ること
旅をすること・・・・

色んな形で生まれます。

あなたに合う「問い」を続ける中で
機械やAIとは違う
「人間らしい」人生を獲得できると思います。

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