動物の捕獲員を見た!


んにちは。
新垣覚です。

13年前まで犬を飼っていました。

“金太”という名前でした。
ポメラニアンとヨークシャテリアの
雑種の白い犬でした。

IMG_2883

ものすごく長生きをして14歳まで生きました。
最期は糖尿病でした。
人間でいえば大往生だったと思います。

今、思い出しても犬のいる生活は素敵でした。

疲れて深夜に家に帰ってきても尻尾をふって
大歓迎してくれたし・・・

久しぶりに帰郷したら両親よりも
喜んでくれたり・・・

毎日いっしょに何キロもランニングしたり・・・

犬との思い出は自分の青春とも重なり今でも
キラキラしています。

あっ、別に犬とネコ、その他のペットどっちが
かわいいか?なんて話はしませんよ。

今朝、人通りの少ない田舎道でクライアント様の
ところへ向かっていた時の事。

路肩に車が一台止まっていました。
へんぴな場所なので車が止まっていると目立つんです。

ふと見ると若い男の人が二人で子犬に手招きしていました。
遊んでいるのでしょうか?
もしかして子犬を捨てているのでしょうか?

追い越しざまにその車をよく見ると軽トラックでした
そしてその荷台には動物を入れるケージと、捕獲用の道具
(長い柄の先に円形のワイヤーがついたもので、首にひっかけた後締めるもの)
が積まれていました。

そう、彼らはのら犬の捕獲員だったのです。

突然の事なので色んな思いが湧き上がってきました。

彼らはどんな気持ちでこんな仕事をしているんだろう・・

さっきは笑顔だったけど心では泣いているんだろうか?

こんなへんぴな場所で犬狩りなんてしなくてもいいのでは?

何だか言葉でにできない衝撃が私を襲いました。

でもよくよく考えたら捕獲員の彼らはけっして
楽しいわけではありません。

自分たちが捕まえた=その犬の死
なのですから。

死を忌み嫌うのは誰でも同じでしょう。
それを彼らは仕事として毎日続けているのです。

おそらく動物を思う気持ちはペットを飼っている人と同じか
もしくはそれ以上かもしれません。

“できれば自分たちに見つからないで・・”
と思っているかもしれません。

どんな仕事でも良い面も悪い面があります。
私が動物の捕獲員の仕事をする事はないでしょうが
その仕事を選択した時点で思う所があったのでしょう。

私たちの知らないところで
誰もやりたがらない仕事に従事している人がいます。
たとえその仕事が表では評価されなくても。

もし、自分の仕事に充実感や価値観が見いだせないなら
今回の話を思い出してもらえたらなぁと思います。

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