まずは徹底的に「与える人」になろう!


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

新型コロナの流行で世界の価値観が大きく変わったように感じます。それもかなりのスピードで。

 

日常でこれだけ生と死が交錯するのは戦時以外はなかなかない事です。

 

そのような非日常の中で私たちは自然に自らの「生き方」について考えざるをえない状況になっています。

 

特に、今回のコロナ禍では国同士の醜い駆け引きが多くありました。政治は綺麗事だけではないので、これまでもそうだったのですが今回は目に余るものがあったと感じています。

 

あえて言いませんが、コロナウィルスの発生源と言われているあの国のふるまいは偽善を強く印象づけているように感じます。

 

今回はこんな時代だからこそ「与える人」になる重要性をお伝えしたいと思います。

 

与える人とは?

アメリカの心理学者であるアダム・グラントは、著書『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』のなかで、人の特性を次の3つに分類しています。

 

・与える人(ギバー)
・受け取る人(テイカー)
・帳尻を合わせる人(マッチャー)

 

著者のアダム・グラントさんは最終的には与える人(ギバー)が成功すると結論づけています。

 

色々な定義はあると思いますが、「与える人」は損得や理解関係なしに与える行動をする人だと思います。

 

多分、世間で一番多いのが「受け取る人」ではないでしょうか?受け取る人は短期的には他人の力を借りて上手くいきますが、結果として人もお金も集まらないです。

 

あなたの周りの、欲しがるばかりのクレクレ君はどうでしょうか?長期的な人間関係を築きたいと思いますか?やはりもらったら、何らかの形でも返すのが当然だと思います。

 

狡い人には狡い人しか近寄らないのは世の常だと思います。

 

帳尻を合わせる人は、どう考えていけばいいか?微妙ですよね。人畜無害なんだけど常に損得勘定で動くので。いざという時にはそっぽを向いて敵になりかねません。

 

こう考えると、自分が付き合いたかったり、信用がおけるのはやはり「与える人」ではないでしょうか?

 

与える人の特徴

私は今まで、与える人達のおかげで何度も人生の危機を乗り越えられました。

 

その時は、なぜ私に救いの手を差し伸べるのだろう?私を助けても良い事はないのに・・などど考えていました。

 

しかし、与える人はそもそも見返りを求めていないので、そんな私の気持ちなんておかまいなしです。一方的に与えてくれました。

 

 

きょとんとしている私に、与えてくれた人はこう言いました。「Pay it Forward(ペイ・フォワード)だよ♪」と。

 

直訳すれば「先に支払う」という事ですが、その方は「新垣さんも誰かに同じようにしてあげて」と言ってくれました。

 

その瞬間から私も意識して与える人になろう!と決めました。そこから私の行動も自分でわかるくらいに変化していきました。

 

ボランティアとは少しニュアンスが違うんです。ボランティアはボランティアで良いのですが、Pay it Forward(ペイ・フォワード)はさらに進んだ考え方で「自然に拡げる」意味も含まれています。

 

ビジネスはお金のやり取りがあるのでPay it Forward(ペイ・フォワード)の概念を混ぜるとややこしくなるのですが、それでも「与える」という立ち位置は変わらないと思います。

 

与える人の時代

新型コロナがはびこる世の中においては与える人の存在は大きいと思います。

 

もちろん、医療従事者は仕事として与えていますが、過酷な毎日は仕事としてだけでは成り立たないと思います。やはり与える心があります。

 

マスクをしていない人を批判する人たちは自分の正義感や正当性が脅かされていると感じます。でも本当にそうでしょうか?もちろん公衆衛生上の問題が少なからずある事はわかります。

 

でも、マスクをしていない人も、たまたま忘れたのかもしれません。気がついてコンビニにマスクを書いに向かっているところかもしれません。

 

自分の色眼鏡に縛られている人に対して、与える人は色眼鏡をかけていません。裸眼のままです。

 

あるがままに感じ、損得勘定無しに「与える」行動をしているだけなのです。彼らからすれば極めてシンプルな思考と行動なのです。

 

 

私たちはもっと寛容な気持ちに戻らなければいけないはずです。コロナの時代において与える人は「自分も他人も信じる」という思考と行動をしているのです。

 

与える人になるには

与える人になるには、お金や余裕が大事な要素ではありません。もちろんお金や余裕のある方が与える人になりやすいでしょうが、絶対条件ではないです。

 

あなたが、与えられるものを無理なく与えればいいと思います。

 

“新垣、エラそうに何言ってんだ”

 

と思う人もいると思いますが、「私は与える人なんだ」と意識するとそのように現実が動いてきます。それは私も何度も体験しました。

 

前述のように与える人のおかげで私の人生は何度も救われました。そしてそれらの与える人から学んだのは「自分の出来る範囲で無理なく与えるだけでOk」という事です。

 

「もらってばかりではダメ。与える事で誰かの役に立つぞ!」と考え方を少し変えるだけで良いと思います。

 

正直、時には損をしていると感じたり、もしかしたらうまく利用されたりという事もあるかもしません。

 

『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』の著者である心理学者のアダム・グラントは人に与えることを嫌がらず、むしろ積極的に行なうことで、その反応として、結果的にギバーのもとに貴重な人や情報が集まってくる。そうして人気者になったり、モノやお金が集まって事業が大きく成長したりすると言っています。

 

長期的に見ると与える人は得をして成功する可能性が最も高いのです。だから小さい事に心を動かされる事なく淡々と与え続ければいいと思います。

 

まとめ

私はまだ完全な「与える人」ではありませんが、これまで私に与えてくれた人達の想いやエナジーが身体にしっかりと感覚として残っています。

 

このような、感覚が伝染して「与える人」が自然に増えそしてその人達がさらにお互い与え合いこれかのの世の中を変えると信じています。

 

コロナの世界だからこそ、与える人に覚醒する人はすごいスピードで増えているのを感じます。

 

あなたは、与える人ですか?受け取る人ですか?帳尻を合わせる人ですか?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?