ビジネスアイディアをアイディア止まりにさせない方法


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

起業してビジネスをしているとふとした瞬間に色々とビジネスアイディアが湧いてくることがあります。もちろん、全てがビジネスとして実際にうまくいくかどうかは分かりませんが、常にお客様のニーズを考えたり、自分のビジネスの状況や未来を考えていると、自然にビジネスアイディアが湧いてくることがあります。

 

また、現在はコロナのためいやが上でもこれからのビジネスについて色々と考える機会が増えています。そんな中で思いついたビジネスアイディアをアイディア止まりにするのではなく、実現させるための方法が少しでもあればビジネスはもっと楽しくなると思います。

 

今回起業して10年になる私の経験やお付き合いのある周りの素晴らしい起業家たちの状況からビジネスアイディアをアイディア止まりにさせないための方法をお伝えしたいと思います。

 

先行している人の事例をリサーチする

まず初めに一つ断言できるのが、あなたが考えたビジネスアイディアが世界中どこを探しても初のものであるという事は絶対にないということです。

 

世界中のいろいろな人が日夜ビジネスアイディアを練っています。よほどのことがない限りあなただけが考えたアイディアという事はありません。

 

ですから、もしビジネスアイディアが浮かんだら全く同じでなくてもいいので似たようなビジネスモデルをしっかりとリサーチするという事は大切です。

 

リサーチしてみるとオリジナルのアイディアとばっかり思っていただ既によく似たようなビジネスがたくさんありがっかりする人がいますが、それは間違いだと思います。

 

たくさんの会社がビジネスとして成り立っているのであればきちんとしたマーケットが存在するということになります。

 

ですから場合によってはあなたが参入しても十分に勝ち目がある可能性が高いです。

 

その際に参入タイミングがどのタイミングなのかしっかりと確認しておいてください。もし衰退期に近いのであれば参入すべきではありません。

 

まず先行している似たようなビジネスモデルや成功事例をしっかりとリサーチする事はあなたのビジネス成功のカギになります。

 

その際に、当たり前ですがフランチャイズの問題や許認可の問題等がないかをしっかり確認しておいてください。

 

また先行している似たような事例にあたることであなたがさらにものがあったり、または逆に省いてあげることなど様々な気づきがあるはずです。

 

似ている仕事をしている人と話をしてみる

先程の先行している成功事例やビジネスをしているモデルをリサーチすることと似ている部分がありますが、そのような人たちと実際に話をしてみることが大切です。

 

今はSNSを通じてすぐにコミニケーションが取れる状態です。しっかりと熱意を伝えれば先方もいろいろ教えてくれるはずです。

 

私も今、新しいビジネスモデルにチャレンジしていますが、すでに先行している人たちからいろいろな話を聞いて勉強しています。

 

 

このように既に先行している人から話を聞くことであなたの時間大きく節約したりお金を節約することが可能になります

 

そのような人から話を聞くのが苦手と言って遠慮する方もいますが、これはとてももったいないことです。あなたが本気であれば聞く相手もしっかりと教えたいという気持ちになるでしょうし、また自分の経験を伝えるという事はそれらの人にとっても楽しいことのはずです。

 

例えば、あなたが考えたビジネスアイデアが近くの家になかったりした場合私は旅費を使ってでも実際に見に行ったり話を聞きに行く事は大切だと思います。

 

それらのリサーチをせずにいきなり自分だけでがんばってしまうと絶対に余計な失敗をしてしまいます。失敗も必要なものではありますが、無駄な事できるだけ避けたいものです。

 

あなたもぜひ信頼できる人に正直に話を聞きに行ってみてください。

 

手を貸してくれるプロと組む

現在では、あなたのビジネスアイディアや、新しく始めようとしてくれることに力を貸してくれる専門家がたくさんいます。それらのプロの手を借りると言うこともとても大切です。

 

プロに頼むということなのでどうしてもお金がかかりますが、ビジネスを成功させるためのポイントや、絶対に抑えなければならない部分をプロは熟知しています。

 

また、あなたが苦手な部分だけプロの手を借りると言うこともできます。例えば、士業の先生で一つの分野のビジネスに特化したサポートをしている先生も多くいます。

 

行政書士さんや税理士さん弁護士さん、司法書士など、特定の業種のプロにの力を借りることもとても有効です。

 

ただし、注意してほしいのはいくら修行と先生といっても専門分野が実は細かくわかる得意分野があります。そのスイートスポットを外してしまうとほとんど効果がないということもあり得ますので実績などをしっかりと検証してください。

 

またどうしても知識的に士業の先生方の方が上なので話の主導権を握られてしまうこともあります。

 

ですから、面談の時などはできればあなたともう1人あなたよりも経験のある人と一緒に行ってもらうということも大切だと思います。

 

客観的に見てもらうことで本当にそのプロに頼んでいいのかどうかということがわかると思います。

 

手を貸してくれる仲間と組む

仲間の力を借りるという事はプロの力を借りるのと同じ位強力な方法だと思います。

 

新しいビジネスアイディアにしろ、新しい事業にしろ1人でできるものはありません。そんな時に仲間の力を借りると言う事は、あなたのビジネスの成功の確率を高めます。

 

ここからは少しスピリチュアル的な話になってしまい恐縮なのですが、あなたが本気であればあるほどそれに適した人材が自然と集まってきます。

 

しかし、あなたの思いや決心が中途半端だと中途半端な人しか集まってきません。それどころか仲間のふりをして実はあなたを騙そうとしている人さえ近づいてきます。

 

ですからビジネスアイディアを形にする際に大切なのは1にも2にもあなたの思いをしっかりと確立して一貫性を保つということが大切です。

 

最近ではフリーランスのとして活動する人も多くなり専門的な知識を持った方も増えています。ココナラや、ランサーズなどそのようなフリーランスの方が集まっているサイトもあります。

 

 

それらのクラウドファンディングのようなお金のつながりから仲間を増やすという手もあると思います。

 

いずれにしても周りの人が応援したくなるようなビジネスアイディアがであることが大切だと思います。

 

あなたもきっと、多くの困っている人を助けるような有意義なビジネスモデルを持っているはずですのでぜひ仲間を増やしてください。

 

多くの仲間の力は1人の専門家の力を借りるよりも強力な事もあります。

 

そのためにはあなたの思いを常に情報発信しておくことがとても大切です。それ無しに自分の思いを伝える事は時間がかかるからです。

 

異業種に置き換えてみる

ビジネスアイディアが思い浮かび、いろいろリサーチをしてみると既にかなりの数の人がビジネスとしてスタートしていることがわかることもあります。私も経験があるのですがそのような時はとてもがっかりします。

 

せっかく良いアイディアだと思っていたのに、もう既にやられていたとか…でもがっかりするのはまだ早いです。

 

あなたの考えたビジネスアイディアのお客様を違う属性の客様に変えることでそのビジネスモデルを動かすことはできませんか?

 

これはほんの少しだけ視点をズラす事で、ときには大きなマーケットを掴んだり、ニッチだけど高額な売り上げが見込めるビジネスモデルになったりすることもあります。

 

私の知人で整体をしている方がいます。ご存知の通り整体は今やかなり開業している人が多い職種の1つです。

 

よほど専門知識や、ブランディングをしていない限りそれぞれの生態にどんな違いがあるかも素人ではわかりにくいです。そんな中、その人は犬専門の整体を始めました。

 

一度、話を聞いたことがあるのですが、潜在的なニーズはあるもののそのようなことをしている人が周りにいないため今のところブルーオーシャンだと言っていました。

 

聞いてみると人間への整体と犬の整体はほとんどやることが変わらないそうです。そして人間よりもむしろ犬の方が効き目があるということでした。専門家ではないので不思議な感じもしましたが、実際にビジネスとしてかなり潤っている様子でした。

 

これは少し極端な例かもしれませんが、あなたがせっかく手にしたビジネスアイディアをもう既にやられている方からといって捨てるのはなかなかもったいないことです。

 

視点を変えて考えてみてください。必ず突破口があるはずです。

 

まとめ

起業してビジネスをしている中でライバルが儲かっているのを横目に見ていると時々、新しい突破口が欲しくなることがあります。

 

そんな時誰しもが新しいビジネスモデルがないか?ということを一生懸命考えます。

 

しかし、ほとんどの人がそのビジネスアイディアをアイディアで放っておいて結果としてそのアイディア自体忘れてしまうことも多いです。

 

いろいろな種類のビジネスがあるアメリカでの事例や、都会のビジネスをいろいろ観察していると私が住んでいるような地方にはないビジネスモデルがたくさんあります。

 

ですからそのようなことを観察するだけでもあなたのビジネスモデルを現実化させるヒントがあるはずです。

 

また、ビジネスアイディアがよく出てくる人は、それだけに満足していることも多いです。それではもったいないのでぜひ現実化させてどんどん売り上げを上げていきましょう。

 

あなたが喜べば、あなたの商品サービスで助かる人がいると言うことです。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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