ビジネスにおいて大切な信用と信頼の違いについて


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

ビジネスをしていると信用や信頼はとても大切なものだと身をもって知ることになります。「あなたの商品サービスは良いけれど、あなたのことが信用できないから購入しない」というようなショッキングな事に出会う事になります。

 

私たちは話の流れの中で「信用」や「信頼」という言葉を使いますが、厳密にその意味を区別した上で使っているか?と言えばできていない人が多いと思います。

 

私もしっかりと区別ができていない一人です(大汗)今回はビジネスにおいて大切な信用と信頼の違いについて調べてみました。

 

とても大切な要素なので今回の記事でその特徴を理解してビジネスに生かしてほしいと思います。

 

信用と信頼の意味

まずは信用と言う言葉を辞書で調べてみました。

 

信用とは

確かなものと信じて受け入れること
にそれまでの行為や業務等から信頼できると判断すること、また世間が与えるその評価 (引用コトバンク)

 

と書いてあります。漢字の意味として信頼の“信”「本当だと思う」という意味があり、“要”は「取り上げる」という意味があると言われています。

 

ですから信用というのは「それまでのあなたのことを信じて良いと判断すること」と言えると思います。

 

次に信頼と言う言葉を辞書で調べてみました。

 

信頼とは

信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち (引用:コトバンク)

 

と書いてあります。

 

こうやって見ると信用と信頼のニュアンスの違いが異なるのがわかると思います。

 

信用と言うものはある意味1回では構築できないので数を積み上げていった結果だと言えると思います。しかし、信頼と言うのは少しニュアンスが異なり、回数というよりも「心から受け入れて頼りにしている状態」を指しているといえます。

 

 

よく映画などで敵か味方かわからない人物が出てきた時、主人公が「お前の事はよくわからないが今は信用する」というようなセリフをよく使います。

 

決して、「お前の事はよくわからないが今は信頼する」と言うような表現はしないはずです。

 

信用と信頼のどちらが上のレイヤーかと言う事は一概には言えませんが、少なくても信用と言うのは一方的に相手に対しての評価であってるのに対して、信頼と言うのはお互いの気持ちや思いが通じ合った感情的なものと言えると思います。

 

ビジネスで必要なのは信頼

ただ、個人的にはビジネスでは信頼が必要だと思います。何故かと言うと信頼されていないと商品やサービスを購入してくれないからです。

 

信用だけでは足りないと感じます。これが大企業など既に実績のあるところは「信用できる」だけでも購入のきっかけになると思いますが、私やあなたのように、ひとり型の起業家の場合は「信用」だけでは足りないです。

 

お互いが信頼している関係ができない限りは商品サービスが思うように売れません。では、信頼を得るにはどうしたら良いのでしょうか?いくつか方法があるのですが、1つだけ私の経験から言えるのは、自分のエゴを出しすぎないということだと思います。その上で私が考える信頼を得る大切なものは次のようなものです。

 

理解してくれている

ビジネスにおいては、少なくても、あなたがお客様のことを充分に理解しているという事は必須の条件になります。その上でお客様があなたのことを理解してくれると言う順番になるはずです。

理解すると言うのは、悩みや、苦しみ、喜び言葉にできないことをあなたが誰よりも知っていると言う状態です。

特に1人が他の起業家においては、お客様の理解なしにビジネスは成り立ちません。まずはお客様のことを徹底的に理解することが信頼を得るためには大切です。

 

コミュニケーションが取れている

共感とともにコミュニケーションが取れていると言うこともとても大切な要素です。しかし、ポイントはコミュニケーションの量はあまり関係ないことが多いということです。

もちろん、コミュニケーションが多いに越した事は無いのですが、信頼を得るには「コミュニケーションの質」が大切だと思います。

 

 

細かいことなのですが、相手の話を聞く態度や、相槌の仕方、リスペクトをしているか、見下してはいないか、本気で興味を持っているかなど言語化できない部分で人は相手のことを感じることができます。

これらのどれか一つでも疑問点が残ると人は信頼する事はしません。ですから、コミニケーションの質にはこだわることが必要だと思います。

今はコミニケーションといってもいろいろな方法があります。SNSや、ブログ、メルマガ、チラシ、YouTube・・・とにかくいろいろなコミュニケーションのためのツールがあります。それらの全てに一貫性が必要だと思います。

とても真面目なキャラクターで売っている芸能人が、あるところで口を滑らせてイメージと違うがっかりした言動をすると一気に信頼が崩れてしまうように、一貫性というのは本当に大切です。ですから有名人などの失敗は私たち起業家にとってはしっかりと反省点としてチェックしておくところだと思います。

まずはコミニケーションの質をキープするということが信頼を得るには大切だと思います。

 

困ったときに助けてくれる人

困ったときに助けてくれる人も一気に信頼を得られることができます。

よく、金の切れ目が縁の切れ目と言う言葉を聞きますが、損得勘定ではなくあなたのことを心配したり助けたいという形で動く人は信頼しやすいし実際信頼できる人が多いと思います。

ビジネスですから何らかの見返りを求めたり、報酬が必要なこともありますが、それ以前に本気であなたのために何かをしてくれる人は信頼感が持てるはずです。

1つの考え方として見返りなしにまずは行動してみると言うようなことも信頼につながると思います。

 

まずは信用を積み重ねる

信頼がビジネスで大切だとは言っても、先程お伝えしたように信頼はお互いの感情的な繋がりが必要です。

 

ですから簡単には構築できるものではありません。しかし一方でまずは自分から構築できるものがあります。それが信用です。

 

一番確実に、着実に信用を構築できるのは「継続すること」です。ブログを継続する、メルマガを継続する、ニュースレターを継続する、フォローを継続する、サンキューレターを継続する、調子伺いを継続する、定期訪問を継続する・・・・

 

 

「継続する」事は信用を構築する要素です。それらをお客様が客観的に見て評価した時にそれが「信用」もしくは「信頼」に変わるのです。

 

あなたが出来るお客様に対して「継続できる事」は何でしょうか?それをきちんと見つけ出し継続する事はお客様に対しての信用と信頼になります。今日からでも遅くないです。信用を積み上げるための「継続」を実行して下さい♪

 

まとめ

今回はついつい惰性で使用していた「信用」と「信頼」という言葉の違いを考えてみました。

 

どの要素もビジネスにおいては大切で必要不可欠ですが「信頼」を最優先にしつつ、「信用」を得る一番シンプルな行動は「継続すること」だとシンプルに記憶していてもOkだと思います。

 

あなたのビジネスの安定のためにもしっかりとお客様から「信用」と「信頼」を得ていきましょう♪

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10年続く起業家を育てるコンサルタント新垣覚

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?