自宅起業家やフリーランス、個人事業主は何時間働けばいいのか?


 

こんにちは。
自宅起業家の再スタートサポートの新垣 覚です。

私は自宅起業をして12年目になります。
その経験を基に自宅起業の「何から手をつけていいか分からない!」を解決する専門家として活動しています。
自宅起業で仕事と家族どちらも大切にできる生活を手に入れました。
お金,資格,人脈が無くてもあなたにしかできないビジネスを構築できます。
その「経験」「ノウハウ」「考え方」をこのブログではお伝えしております♪

 

起業前の方の相談で多い事のひとつに

 

「起業したら何時間働けばいいか?」

 

というものがあります。

 

 

私の答えとしては「売上が上がるまで働き続ける」というものになりますが、それだと参考にならないと思うので(汗)

 

今回はひとつの参考になるように中小企業庁が出した『中小企業白書』の中の「フリーランスの実態」から見ていきたいと思います。

 

 

フリーランスとして働いている期間

 

まず、フリーランス形態で働いている期間においては、10年以上とする回答が最も多く、約半数を占めています。

 

次いで5年から10年未満が約2割、3年から5年未満が約1割となっています。

 

約8割の回答者がフリーランスを主業として営むと回答していますが主業として一本立するためには、少なくとも数年以上の何らかの業務経験が求められる様子がうかがわれます。

 

 

 

フリーランスの1日の労働時間

 

フリーランスの1日の実労働時間と定休日については回答者全員の平均労働時間は7時間余りでした。

 

8時間とする者が最も多く2割超を占めています。他に5~6時間とする者も合計で3割弱となっています。

 

そこから、平均労働時間を5時間から8時間とする範囲がフリーランスの実像であると考えられます。

 

しかし、12時間以上とする者も1割弱おり、長時間働いている者がいることも明らかになりました。

 

個人的には起業当初からある程度まで売上が安定的に作れなければ10時間以上働くのは必須だと思います。そうしないと生活な成り立たないからです。

 

 

フリーランスの定休日

 

フリーランスの定休日として最も多い回答は、「不定休」が8割近くを占めています。

 

次いで「土日及び祝日」が約2割を占めています。なお、不定休と回答した者の中には、ほとんど休みを取得していない者も含まれることが考えられます。

 

マッチョな考えですが売上が安定するまでは基本的には休みは無いと考える方がむしろ気が楽です。

 

私も経験がありますが、売上が無い中で休むのは精神的なプレッシャーになります。それくらいなら働く方が気が楽でした。

 

 

 

フリーランスとして働いてる理由

 

フリーランスとして働いている理由で最も多い回答は

 

「仕事をする時間や場所の自由度がある」「自分の好きな仕事をできる」が多いです。

 

他に「仕事の量を調整できる」、「専門的な技術・知識を活かすことができる」となっています。

 

フリーランスは、働き方や仕事内容の自由を重視していることが分かります。

 

かく言う私も「仕事をする時間や場所の自由度がある」「自分の好きな仕事をできる」が起業の大きな理由でした。

 

 

 

フリーランスの働き方の満足度

 

フリーランスという働き方についての満足度を見ると、「仕事の自由度」「仕事の内容」「生活との両立」については、「大変満足している」、「満足している」とする回答が合わせて約6割から約7割を占めています。

 

しかし、「社会的評価」、「収入」については、「大変満足している」、「満足している」との回答が合わせて2割を切っています。

 

やはり、きちんと自分の満足いく形で仕事をしている人は少ないと個人的には感じます。

 

 

 

フリーランスの働き方の悩み

 

この調査によると「収入の不安定さ」とする回答が最も多く、次いで、「社会保障(医療保険、年金等)」、「自分の健康や気力の持続」となっています。

 

フリーランスは、事業を営む上で、収入が保障されず、自身の健康や加齢による活力の減退にも左右されるとの実像が見えてきます。

 

「収入の不安定さ」においては、400万円未満の回答者層を中心に、「不安・悩みがある」とする者の比率が高まる傾向が見られます。

 

 

 

まとめ

 

起業して12年間の私の体験、コンサルタントとして起業家のサポートをしてきた結果として「何時間働けばいいのか?」というサラリーマン的な思考は捨てた方が良いと言えます。

 

そもそも、サラリーマンは時間を会社に売っているので時間の要素は大事ですが、起業家は自分で売上をあげてナンボの世界です。

 

それは上記の調査でも鮮明に出ています。起業家は生存競争をビジネスをしている間ずっとやっています。

 

もちろん、24時間戦うことは不可能ですが、自分でタイムカードを押すようなイメージは捨てた方が楽です。

 

「走りながらでも休む事はできる」それが今の私の実感です。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

私の自己紹介新垣 覚(あらかき さとる)■
自宅開業して12年目になります。
起業家のサポート・コンサルティング,セールスコピーライティング,webサイト制作が主な仕事です。
私自身が12年前の41歳の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しましたが現在全国にクライアント様と御縁をいただいております。
倒産の経験あり。実体験とコンサルティングの結果などから情報発信しています。自分の経験やスキルをお金に変える「価値変換セールス」で自分らしいビジネスを構築しませんか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?